アメリカでは、ローン支払い免除コンサルが
アメリカでは、住宅ローンの支払いに困ると、
「自宅のカギを銀行に送りつければ、ローンの返済から逃れられる。」
のです。
日本の方には、これはあまり知られていないかもしれません。
ノンリコースローンで住宅を買った場合、担保になってる住宅を銀行に指し出す(担保物件を引き渡す)ことで、もう、そのローンの支払いをする必要がありません。
「銀行さん、担保になっている家を売って、私のローン元本を回収してください、ハイ、どうぞ。」
という訳です。
で、鍵を銀行に送ってサヨナラすると。。
例えば、ローンの残額が100あるとします。
銀行が担保の家を売って80しか回収出来ない場合でも、残りの20を支払う必要は無いのです。
この20は銀行のリスクなのです。
いい加減、といえば、いい加減なシステムです(笑)。
とはいえ、、アメリカ人の中にも、行動力や決断力が無い人もいます。
そこで、最近、
「銀行に鍵を送りつけちゃいましょうよ。それであなたはローンから解放されます。」
と、ノンリコースローンの効用を正しく教えるコンサルタントが多く誕生しているらしいです。
なんというか・・・、たくましい国ですね、アメリカは。
勉強してから議員になるべき!
スポーツ選手の、参議院選出馬報道が続きます。
みな、一様に、
「 当選したら、(スポーツで鍛えた)持ち前の根性で、精一杯勉強します。 」
なんて。。。
国会議員になると、議員1人当たり約6000万円くらいが国から(議員個人・公設秘書3人に)払われることになるのです。
6000万円を国から貰って、「勉強します」は、無いだろう。
いくらなんでも、国民をバカにしている。
バカにされていると思いませんか、みなさん。
勉強してから、議員になってほしいと思いませんか?
市議会・区議会から始めて、勉強してから、国会議員になってほしい。
「欲しい」というか、フツー、そうでしょう!!(爆笑)
みなさん、議員は、「実際に仕事ができる人」を選びましょう!!
ヤワラちゃんも、ここで女を下げないように!!
僕は、スポーツ選手としてのキミを応援した。
練習して練習して金メダルを取った。
僕は、いまこの時期に国会議員になろうとしているキミを応援しない。絶対に応援しない。
勉強して勉強して、それから、議員になろうとするならホントウに応援する。
多くの人が、このような気持ちだと思うけどなあ。。。
1人でも多くの、「本当に仕事ができる議員」が当選しますように。。。。
吉川克弥 拝
とにかく、取引が細い!
不動産業界の人たちに聞いてみると、
ある人は、
「売りモノが少ない。 物件を売りたいオーナーは多いが、価格が高すぎる。」
と言います。
また、ある人は
「物件を買いたい人に、銀行の融資がつかない。融資掛け目が低すぎる。」
と言います。
まとめて俯瞰すると、
「成立している取引がとても少ない」
ということなのだと思います。
売り物がすくない理由は分かります。
亀井さんのモラトリアム法案をはじめとして、今、銀行は不良債権の回収に走っていません。
元本の先送り、減免をして、つかの間の資金繰りを楽にしています。
ですから、売らなくてはならない程の切迫感が、ないのです。
また、一方で、モラトリアム申請をしたような融資先には、新規の銀行ローンがつきません。
銀行は、貸し剥がしもしなくなった替わりに、貸し出しもしていません。
まるで活力がありません。
ナマゴロシ状態、ユデガエル状態、サキノバシ文化です。
20世紀はまだ終わっていないな、と本当に思います。
吉川克弥 拝