【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!! -9ページ目

【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

岡本です。

未来国会に向けて、活動がいよいよ佳境に入って来たと思います。

 

本日は、田中議員が会長を務める、平尾商工連合会の主催するイベント準備のお手伝いをしました。総額8,000万円分の「平尾プレミアム商品券」という商品券を販売して、商店街の経済を活性化させるためのイベントだそうで、この度第7回を迎えるそうです。

私はなかなかこのような規模のイベントに参加したことがなく、まして運営する側に回るとは、想像もしていませんでした。


お手伝いの具体的な内容は、プレミアム商品券を使用できる店舗向けに「イベントのぼりとその土台が必要かどうか?」をお尋ねして回るというものでした。

↑すみません、私の影を写した写真しかありませんでした。


初めは、聞いて回るという仕事を簡単なものだと捉えていました。しかし、2店舗目にして、それは大きな間違いであることが分かりました。

2つ目のお店に伺ったところ、

「のぼりは、布と竿(ポール)のどちらも借りられるのか?」というご質問をされました。私は、質問され得ることには解答を準備していたのですが、これは想定外の質問でした。そのとき私は、自分がいかに思考停止に陥っていたかを思い知りました。

私は、お店の方が私の質問に答えてくださって、それで終わるものだと思っていたのです。私は改めて、簡単そうに見える仕事でも、自分の想像できない課題があるということを知りました。

 

お昼は、田中議員と石川さんに「上海料理・天恵楼」さんに連れて行っていただきました。私はレバニラ炒めを頂きました。

↑レバニラ炒めを頂きました。

 

午後に再びのぼりの確認作業をしたあと、田中議員が会長を務められている、平尾商工連合会の役員会に参加させてくださいました。

議題の内容は以下のようなものでした。

①プレミアム商品券のイベントについて

②平尾校区夏祭りについて

③中央区商工連合会との情報交換会について

④福岡学生祭2025について

⑤平蔵フェスティバルの開催時期について


私は、社会人の会議がどのようなものか全く知らなかったので、聞き漏らすまいと、とにかくメモを取っていました。初めてなので、雰囲気だけでも掴めていたら良いなと思っています。

↑会員の皆さんにご挨拶する様子

↑会議前の様子です。


夕方は、田中議員と石川さんに夕食に連れて行って頂きました。訪れたのはやきとり屋「とっと屋」さんです。

↑焼鳥を頂きました。


夕食の場では、その日の振り返りがありました。

私はこの日、未来国会(政策提案コンテスト)の提出物に取り組まなければならないにも関わらず、商工連合会の活動ばかりをしており、それを見かねた田中議員に、

「未来国会と商店街の活動はどちらが大事なのか?」

と尋ねられました。


私はそのとき「商店街の皆さんにご迷惑をお掛けするわけにはいかない」と考え、その考えと共に「商店街の活動が大事だ」とお伝えすると、田中議員から、

「それは自分で思い込んでいるだけ」

「取り組むべき課題の優先順位を間違えている」

「全部を1人で抱え込もうとしている」

というお言葉を、石川さんからは、

「君は変に気を遣いすぎるところがある」

というご指摘を受けました。


また、お二人から、

◯無理しすぎないように他の人にお願いすることも必要

◯自分ひとりで仕事を終わらせられるかどうかではなく、プロジェクト全体を滞りなく進めることを意識した方がいい

というアドバイスも頂きました。

お二人から指摘されて、私はこのインターン期間を通して、私の「自分だけで物事を抱え込もうとする癖」ときちんと向き合って、うまく対処できるようにしなければならないと強く決意しました。


明日からの活動も頑張ります!


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記事が長くなってしまったので、すみませんが、コラムを省略します。

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岡本怜大

こんにちは!

岡本です。


インターンに参加して1週間が経過しました。

活動した日には必ずブログを更新しているのですが、

「君のブログには導入部分がない」

と田中議員からご指摘を受けたので、今後はこのように冒頭でご挨拶ができたらと思います。

確かに見返すと、小学生の日記みたいでしたね^^;


この日も午前中ブログの更新をしていました。

やはりブログの更新という作業にまだ慣れていないので、かなり時間がかかってしまいます。引き続き、より短い時間で作業を終えられるようにしたいと思っています。

 

さて、この日のお昼もうどん屋のウエストに訪れました。

私があまりにもこのブログでうどんの話をするので、不審に思われている方もいらっしゃると思います。大した理由でもないのですが、実はうどんは私の好物の1つなんですよね。

しかも、このウエストではたくさんの種類のうどんが提供されていることに驚きました。よって、このインターン期間中に全てのメニューを食べ尽くす気概で臨んでいるところです。


さて、お話を戻そうと思います。

この間は冷たいかき揚げうどんを注文しましたが、今回は温かいかき揚げうどんを注文してみました。

前回は汁に浸すことなくかき揚げを食べたので、かき揚げのサクサクした食感を楽しむことができましたが、今回はつゆに浸しながら食べたので、少し柔らかくなったかき揚げの食感を楽しむことができました。

※写真撮影を失念しておりました。大変申し訳ありません。

 

また午後からは、未来国会に向けた作業をしていました。未来国会とは「私たちが見たい未来に関して政策を提言するコンペ」のことです。事務所で作業をしていると、田中議員と同じ会派である福岡市民クラブに所属していらっしゃる近藤里美議員がいらっしゃいました。

↑ブログのコラムについてお話ししました。

 

未来国会のテーマを絞るのにかなり苦労しましたが、1つアイデアが思い浮かんだので、夕食の場でお話ししてみようと思いました。


私は、誰もが自分の仕事に満足しながら働くことができる社会を作ることができたら良いと考え、そのことをお話ししました。

すると、その場に同席されていた近藤議員から、

「一口に満足といってもその要因は様々あり、1つの政策で実現することは難しい」

とのご指摘を。

また、田中議員からは、

「個人の満足度という客観的ではない指標を用いると政策として行き詰まりやすい」

とのご指摘を頂きました。


その後お二人から、過去のインターン生の発表はどのような部分が評価されたのかということについてご説明がありました。

近藤議員は、

「発表を評価するのは学生なのだから、できそうかどうかというよりも、聴衆である学生にとって面白そうかどうかを判断した方が良い」

とおっしゃいました。

確かに私は、技術的に実現可能かどうかに着目してしまう癖があるのですが、この点について田中議員は、

「30年後の未来の話なので、ある種『ドラえもん』のような世界観でも構わない。その方が夢があって面白い」

とおっしゃいました。


私はそれを聞いて、いかに自分の頭が固くなっていたか痛感しました。持ち帰ってまた考え直すところから始めたいと思います。



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はい、それでは恒例の科学コラムに参りたいと思います。今回のテーマは「重さ」と「質量」の違いについてです。

私は最初のコラムで速さと速度の関係について触れましたが、同じように混同されやすい重さと質量について触れてこなかったので、ここで改めて扱おうと思います 。

重さは、物体にかかる重力の大きさと定められています。 一方質量は、物質そのものの量である、とする記述を見かけたことがあります。何ともあやふやな感じがしますが、なぜそのような使い分けをするのか私なりに推測すると、おそらく不変な量を見出だしたかったからなのだろうと思います。というのも、重さは環境によって異なるからです。


例えば月面では、重力の大きさ(つまり重さ)が地球の約6分の1になるそうです。環境ごとに値が変化されては困るので、質量という量を用いているのだと思います。厳密な話をすると、質量には2つの定義が存在するらしいのですが、私もあまり詳しくないので省かせてください。

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岡本怜大

こんにちは!

岡本です。


本日8月15日は終戦の日です。私は毎年この日になると戦争のこと、平和のこと、また、私の曾祖母のことを考えます。私は母から、私の曾祖母は旧満州から命懸けで帰国したのだと聞いたことがあります。もし仮に、そこで曾祖母の身に何かが起こっていたとしたら、私はこうして生きてはいないだろうと思います。私のような若輩者が語ってよいことではないかもしれませんが、戦争ではそのように命が危険に晒されることを、私たちは忘れてはならないと強く感じます。現在も争いが続いている地域もありますが、1日でも早く世界に平和が訪れることを祈っております。

少し重たい始まりになりましたが、本日もよろしくお願いいたします。


本日は、午前中にはブログの更新と下書きをしておりました。最近、ブログ関連作業で午前中の時間が終わってしまっているので、今後は隙間時間を使いながら効率的なブログ更新に努めて、活動時間を確保していきたいと思います。


お昼はまた、うどん屋のウエストで食事でした。前回は別の店舗だったのですが、初めてウエストを訪れたとき、田中議員が、

「ぜひかき揚げうどんを食べてみてほしい」

とおっしゃっていたので、今回はかき揚げのぶっかけうどんを注文いたしました。

麺はやや細めで、柔らかいのですがしっかりコシがあり、食べ応えがありました。かき揚げは、確認できた範囲では、えび・いか・にんじん・玉ねぎ・大葉が入っていました。サクサクした食感がしっかりとしていて、うどんの食感との相性が素晴らしかったと思います。


また、特徴的だったのが、かき揚げに2種類のえびが入っていたことです。1つはサイズの小さなえびで、まるごと入っており、もう1つは、サイズが大きなえびで、剥き身で入っていました。これは私の推測ですが、2種類のえびを入れることで、えびの殻から風味や旨味を引き出しつつ、剥き身でえびの食感も楽しめるように工夫されているのだと思います。

↑かき揚げぶっかけうどんを頂きました!


午後からは、平尾精霊会の皆さんのお手伝いをしました。昔は送り盆の日には、仏壇のお供え物を舟の形にした藁(精霊舟だそうです)に乗せて川に流していたそうなのですが、近年は町内の公園を収集場所として指定し、そこに祭壇も用意しているとのことでした。

今回は、平尾校区における収集会場の一つである「山荘公園」の設営と片付けを担当しました。


まずは、備品の運び出しと積み込みをしました。平尾公民館で精霊会の皆さんにご挨拶した後、皆さんと手分けして必要なものを運び出しました。

↑備品の積み込みの様子です。

 

会場は薬院と山荘公園の2つに分かれていたのですが、ひとまず全員で山荘公園の会場に向かい、テントの設営を行いました。


↑テントの設営をしています。

私は、これまで一度もイベント用のテントを立てたことがなかったのですが、他の方の作業を見ながら何とか完成させることができました。

テントが完成すると、次は祭壇を設営しました。

↑完成した祭壇です。


祭壇が完成すると薬院会場と山荘公園会場の二手に分かれて作業することになり、私は山荘公園の会場に残りました。

 

午後5時から精霊舟やお供え物の回収が始まりました。主な仕事は、いらっしゃった方の応対と精霊舟をお預かりすること。お預かりした精霊舟が並んでゆくのを見て、ふと「この舟の数だけ、あるいはそれ以上に、故人への思いがあるのだ」と感じ、精霊舟をお預かりする手が、より一層慎重になりました。


終了時刻の午後9時30分が過ぎると、会場の撤収作業を始めました。日は既に暮れていて、やや暗い中での作業でしたが、皆さん手際の良く作業していらっしゃいました。


このように地域のイベントのスタッフをしたのはこの日が初めてで、初めのうちは慣れないこともありましたが、終わってみると非常に良い経験だったなと感じています!

 

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それでは科学コラムに参りたいと思います。

今回のテーマは「運動量」です。

運動量はベクトル量の一つで、物体の運動の勢いや激しさを反映していると捉えられます。値としては、「速度」を「質量」倍したものになります。

また、2つ物体が衝突して飛んでいくとき、外から力の影響がなければ、衝突前後で2つの物体の運動量の和は変化しないという性質があります。

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今回はこのあたりで終わろうと思います。最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

岡本怜大