こんにちは!
岡本です。
未来国会に向けて、活動がいよいよ佳境に入って来たと思います。
本日は、田中議員が会長を務める、平尾商工連合会の主催するイベント準備のお手伝いをしました。総額8,000万円分の「平尾プレミアム商品券」という商品券を販売して、商店街の経済を活性化させるためのイベントだそうで、この度第7回を迎えるそうです。
私はなかなかこのような規模のイベントに参加したことがなく、まして運営する側に回るとは、想像もしていませんでした。
お手伝いの具体的な内容は、プレミアム商品券を使用できる店舗向けに「イベントのぼりとその土台が必要かどうか?」をお尋ねして回るというものでした。
初めは、聞いて回るという仕事を簡単なものだと捉えていました。しかし、2店舗目にして、それは大きな間違いであることが分かりました。
2つ目のお店に伺ったところ、
「のぼりは、布と竿(ポール)のどちらも借りられるのか?」というご質問をされました。私は、質問され得ることには解答を準備していたのですが、これは想定外の質問でした。そのとき私は、自分がいかに思考停止に陥っていたかを思い知りました。
私は、お店の方が私の質問に答えてくださって、それで終わるものだと思っていたのです。私は改めて、簡単そうに見える仕事でも、自分の想像できない課題があるということを知りました。
お昼は、田中議員と石川さんに「上海料理・天恵楼」さんに連れて行っていただきました。私はレバニラ炒めを頂きました。
午後に再びのぼりの確認作業をしたあと、田中議員が会長を務められている、平尾商工連合会の役員会に参加させてくださいました。
議題の内容は以下のようなものでした。
①プレミアム商品券のイベントについて
②平尾校区夏祭りについて
③中央区商工連合会との情報交換会について
④福岡学生祭2025について
⑤平蔵フェスティバルの開催時期について
私は、社会人の会議がどのようなものか全く知らなかったので、聞き漏らすまいと、とにかくメモを取っていました。初めてなので、雰囲気だけでも掴めていたら良いなと思っています。
↑会員の皆さんにご挨拶する様子
夕方は、田中議員と石川さんに夕食に連れて行って頂きました。訪れたのはやきとり屋「とっと屋」さんです。
夕食の場では、その日の振り返りがありました。
私はこの日、未来国会(政策提案コンテスト)の提出物に取り組まなければならないにも関わらず、商工連合会の活動ばかりをしており、それを見かねた田中議員に、
「未来国会と商店街の活動はどちらが大事なのか?」
と尋ねられました。
私はそのとき「商店街の皆さんにご迷惑をお掛けするわけにはいかない」と考え、その考えと共に「商店街の活動が大事だ」とお伝えすると、田中議員から、
「それは自分で思い込んでいるだけ」
「取り組むべき課題の優先順位を間違えている」
「全部を1人で抱え込もうとしている」
というお言葉を、石川さんからは、
「君は変に気を遣いすぎるところがある」
というご指摘を受けました。
また、お二人から、
◯無理しすぎないように他の人にお願いすることも必要
◯自分ひとりで仕事を終わらせられるかどうかではなく、プロジェクト全体を滞りなく進めることを意識した方がいい
というアドバイスも頂きました。
お二人から指摘されて、私はこのインターン期間を通して、私の「自分だけで物事を抱え込もうとする癖」ときちんと向き合って、うまく対処できるようにしなければならないと強く決意しました。
明日からの活動も頑張ります!
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記事が長くなってしまったので、すみませんが、コラムを省略します。
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岡本怜大










