【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!! -8ページ目

【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

岡本です。


福岡に来てから、ゴールデンウィークに帰ったきり、なかなか家族に会えていませんでしたが、この度それが叶いそうです。

久しぶりに会うので話したいことは山ほどあり、日に日に期待感が増しております。家族と会えることを楽しみにしながら、インターン活動に精を出そうと思っているこの頃です。

 

さて、この日は、主に2つの作業がありました。

①チラシのポスティングのお手伝い

②未来国会の提出物作成

です。


まず1つ目、チラシのポスティングのお手伝いです。

「平尾プレミアム商品券」のイベントのチラシが届いたので、そのポスティング作業を手伝わせていただきました。集合は午前10時に集合、五右衛門工房さんです。当日は私の他にドットジェイピー担当スタッフの池浦さんもいらっしゃり、2人で協力して作業することにしました。

また、集合一番乗りだったということで、石川さんが近所の平尾2丁目のポスティング作業を任せてくださいました。


作業の前に、石川さんからポスティングのルールを教えていただきました。

①個別のポストに「チラシお断り」等の張り紙がある場合は絶対に入れてはならない。

②マンションに管理人がいる場合は必ず許可を得てから作業する。

↑作業の様子です。


作業開始から1時間半ほどして、下の写真の斜線部のエリアを完了しました。
↑他の写真と違って緑に塗ったものがありませんでした…

私は、数日前にのぼりの確認作業のために平尾の街を歩いていたおかげで、大きな混乱はなかったかと思います。ただ、途中のマンションで、ポスティング目的の立ち入りをそもそも禁止している張り紙を見かけました。
私がどうしたら良いか判断に迷っていると、池浦さんがすぐにスマホでその張り紙の写真を撮影しました。「後で石川さんに聞いてみよう」とのことです。
話によると、池浦さんはポスティングの経験があるそうで、初心者の私は、迅速かつ的確なトラブル対応にただただ感心するばかりでした。


お昼になり昼食をどうしようかと考えていると、近藤議員がいらっしゃり、食事に連れて行ってくださることになりました。

訪れたのは、近くの「博多中洲ぢどり屋 平尾」さんです。私は「とり吸い定食」を頂きました。

↑プラス150円でうどんも入れていただきました。

 

食事が終わると、再びポスティング作業を開始しました。2時間半ほどで、下の写真の太い斜線部分のエリアが完了しました。

↑マンションが多かったです。

 

水分補給のために五右衛門さんに戻って一息つき、作業に戻ろうとしたとき、天気予報が17時頃まで雨となっていることを知りました。

未来国会の提出物の締め切りがちょうど17:00だったこともあり、雨が止むまで、作業2つ目の未来国会の準備をさせていただくことにしました。それが終わると、雨も上がっており、再び作業に戻ることにしました。

 

作業に戻ってしばらくして、池浦さんの提案で、五右衛門さんの営業終了時刻19:00の30分前に戻りました。この時間までに下の写真の斜線部が完了しました。

↑県道桧原比恵線の向こう側の地区まで完了しました。

 

残りのエリアを回るかどうかずいぶん悩みましたが、私はこのとき石川さんのある言葉を思い出していました。

それは、私がやきとり屋「とっと屋」さんを訪れたあの夜に、石川さんがおっしゃった、

「ここまでやるというのを決めたら、それが終わるまでは寝ない」

という言葉でした。

私は石川さんの姿勢を思い出して、作業を続けることを提案しました。


残りのエリアは、高層マンションが多くすぐに終わるような数ではありませんでした。ですが、やると決めた以上は怯えてはいられないのです。地道に作業を進めていき、残りのエリアは着実に少なくなっていきました。そして最後のポストにチラシを入れ終えた瞬間、一気に解放感がやってきたのを覚えています。

 

1日を振り返ると、かなり疲れはしたものの、貴重な経験だったと感じます!

 

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長くなったので、コラムを省略します。最近なかなかコラムを更新できず申し訳ありません。

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岡本怜大

こんにちは!

岡本です。


いよいよ明日は、未来国会の第1回の提出物の締め切りとなっています。今後の発表の方向が定まるので、気を引き締めて取り組みたいと思います。

 

本日は商店街の活動をお休みして、未来国会の活動に専念いたしました。

以前事務所に近藤議員がいらっしゃった際に未来国会のお話をして、「日本の夏の暑さどうにかするというのはどうか?」というアイデアを出していただいたのですが、私はそのときは別のアイデアを検討しており、そちらに舵を切っていました。

※近藤議員、申し訳ありません!


しかし、田中議員に自身が考えた政策プラン(テーマ)を見てもらった際に、

「テーマ自体が学生に受けにくい」

と指摘され、行き詰ってしまったのが前回までのお話。そこで、一度本腰を入れて、以前に提案を受けた「夏の暑さを解消する」というテーマで進めてみることにしました。


調査を進めていると、都市部の気温が上がってしまうのにはアスファルトが日光による熱を吸収し、放出することが関係していると分かりました。そこで、「アスファルトに太陽光が当たらなければよい」と思い「全国の車道と歩道を屋根で覆ってしまえばよいのでは?」と考えました。

また、屋根の上に様々な発電設備を設けることで、例えば歩道にミストを噴射するための電力を賄うこともできるのではないかとも考えました。未来国会ですので、これくらい突飛なアイデアでも問題はないはずです。


思いついたアイデアについて、石川さんにご意見を伺うと、「もう少し柔軟な考え方をした方がよい」とおっしゃった上で、「普通の工事は土地の権利関係の交渉があるが、公道ではそれが必要ないかもしれず、工事にそこまで時間がかからないかもしれない」「発電設備で賄える電力で施工費や維持費の元が取れるかどうかが問題になる」といった、普段私が思いつかないような視点から分析をしてくださいました。

↑石川さんにアドバイスを受ける様子


アイデアはなるべくたくさん持っておいた方が良いと考えたので、もう1つアイデアを考えるために石川さんに相談しました。その際にお話ししたのは、過去のインターン生の発表で提案した「国が国民1人ひとりに1台ロボットを持たせる」という構想でした。

それを聞いた石川さんが「ロボットは一家に1台ぐらいにした方がよいのでは」とおっしゃったことで、私は1つアイデアを思いつきました!


それは、「一家に1台ロボットを持つこと」から進んで、

「家そのものがロボットになればよい」

というものです。

それをお話しすると、石川さんは「そのタイプの家を住居の標準にしてしまえば、政策としてよりおもしろくなるのでは」というご意見を下さいました。


こうして、この日は2つのアイデアを出すことができました。このどちらが採用されるかは、また後日お伝えしようと思います!

 

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すみません。またブログが長くなったのでコラムを省略します。

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岡本怜大

こんにちは!岡本です。

最近はかなり暑く感じます。この間の外回り活動では日差しが痛いほどでした。皆様も適度に水分と塩分を取ったり、なるべく涼しい環境で過ごしたりするなど、熱中症に注意しながらお過ごしください。

 

さて、この日は前日の続きで、平尾プレミアム商品券の準備に関する作業から始まりました。

午前は、午前中から営業していらっしゃるお店を回りました。私は今日のために、残っているお店の営業日や営業時間をチェックして、まとめていました。しかし実際に足を運んでみると、営業していらっしゃらないお店がちらほらありました。


ここで私は、自身でまとめたグーグルマップの営業情報が、実際のお店のホームページやインスタグラムに投稿されている営業日や営業時間とは異なっていることに気が付きました。検索してすぐに出てくるグーグルマップの情報を正しいものだと思い込んでいたため、お店のホームページを確認するのを怠っていたのです。

今後はこのようなことが起こらないように、きちんとホームページまで確認しようと思います。

↑お休みでした。

夕方は、午前中には営業していらっしゃらなかった居酒屋さんを回りました。

居酒屋さんを回る際の難しさは、お客さんがいらっしゃるときに訪ねてしまうと、機嫌を悪くされるということです。ですので、なるべくお客さんがいらっしゃらない開店前といったタイミングを狙って訪ねなければなりません。


また、訪ねるのがあまりにも早すぎると、そもそも店主の方がいらっしゃらないということもあり得るので、開店する数分前に訪れることにしました。

しかし、居酒屋さんの開店時間は異なった時刻に分散しており、「このお店を訪ねたら次は30分後にこのお店を訪ねよう」というように計画を立てなければなりませんりこのような計画を立てることもなかなかありませんでしたが、良い体験になったと思います。


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それでは、恒例の科学コラムに参りたいと思います。

今回のテーマは、「運動方程式」です。

学んだことのある方が多いのではないかと思いますが、扱ってみようと思います。運動方程式は、シンプルな形で「 F = ma 」と表される方程式で、Fは物体にかかる力、mは物体の質量、aは物体に生じる加速度を表しています。以前もお話ししましたが、力と加速度は比例するように定められており、その比例定数は物体の質量となっています。


ここで注目していただきたいのが、力 Fも加速度 aもベクトル量であるということです。つまり、力と加速度の向きは同じであるということ、さらに言い換えると、物体は力のかかった向きに加速するということです。直観的に当たり前に感じることかもしれませんが、このように方程式からも導くことができるようになっています。

今回はこのあたりで終わろうと思います!

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岡本怜大