【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!! -7ページ目

【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

岡本です。


本日はいよいよ「平尾プレミアム商品券」第7弾の販売開始です。経験したことのないイベントなので、気を引き締めて参りたいと思います。

 

本日の作業は主に、

①「平尾プレミアム商品券」の電子版「ひらぐらペイ」の相談ブース対応

②町内会のチラシのポスティングと回覧板の掲示

の2つでした。

 

まず、①「ひらぐらペイ」の相談ブース対応ですが、この日は、私の他に井上まい議員事務所でインターンをしている結城くんも来ていたので、2人で担当しました。

↑相談ブースにて。


実は私はキャッシュレス決済をしたことがなく、そのシステムに触れたこともなかったので、初めは戸惑っていました。しかし、そんな私とは対照的に結城くんは落ち着いて適切な対応をしていて、とても頼もしく感じました。

分からないことが多くパニックになることもありましたが、対応をした方がお礼を言ってくださったときは、非常にうれしかったです。まだまだ未熟ですが、早く慣れようと思います。

 

お昼は、近藤議員に「お食事処いっぽ」さんに連れて行っていただきました。

五右衛門さんの隣にお店を構えるいっぽさんは、平尾商工連合会の会員さん。もちろん、プレミアム商品券も利用可能です。

実はいっぽさんは、私がのぼりの確認作業をした際、営業中に訪れてしまいご不便をおかけしてしまったお店の1つで、かなり敷居が高く感じておりました。しかし、私をそのときに訪問した人間だと分かった上で気さくに対応してくださり、感謝してもしきれない思いでした。

↑唐揚げ定食を頂きました。

 

午後も少し「ひらぐらペイ」の対応をしたあと、②町内会のチラシのポスティングと回覧板の掲示をしました。

↑公民館だよりをポスティングをしました!

※結城君も一緒です。


ちょうどこの間「平尾プレミアム商品券」のチラシをポスティングした地区と同じだったため、道に迷う心配はありませんでしたが、今回は数が限られている「回覧板」も掲示して回った際に1つ失態をしてしまいました。

それは、最後の5つのマンションを残して、回覧板を切らしてしまったことです。田中議員に絶対に掲示しなければならないマンションを教えていただいて、回覧板を調整しなければならなくなりました。

 

夕方から、その日の売り上げの反省会がありました。訪れたのは「博多中洲ぢどり屋」さんです。




↑お料理を頂きました。どれも絶品でした。

 

その後、話題は私の内面の話になりました。私は、自分の関心に従って生きる「自分軸」と、他人から悪く思われないように生きる「他人軸」のうち、「他人軸」に支配されているのではないかというお話でした。

田中議員は、

「自分軸で生きるも他人軸で生きるも自由。ただ、他人軸で生きて君の人生は楽しいのか?」

とおっしゃり、私に対するアドバイスとして、

「善く生きるとは自身にとってどういうことか、とにかく自分の頭で考えること。何か結論めいたモノが出たら、自分も含めて誰かに聞いてもらうと良い」

とおっしゃってくれました。


私も常々「自分は他人から良く思われようとして、他人に合わせすぎている」と感じることはありましたが、どう改善したらよいか分かりませんでした。今回のお話を聞いて私は、「とにかく必死になって考えないといけないな」と思いました。

 

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すみません。長くなってしまったので、科学コラムを省略します!

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岡本怜大

こんにちは!

岡本です。


最近、自分の趣味とは何だろうと考えることがあります。今はインターン活動で忙しくしているつもりですが、もしそれがなかったら一体どんなことをしていたのか?

予定が何もない日に、私がどのような時間の使い方をしているのか考えてみます。私は、そのような日はただ何も考えずにスマホをいじって、時間を潰します。要するに私には、趣味と呼べるものがないのではないかと思うわけです。大学生になったので、もう少し自分と向き合わなければならないな、と思うこの頃ですw

 

本日はお昼頃に作業がありました。

明日はいよいよ「平尾プレミアム商品券」第7弾の販売がスタートするので、商品券の販売場所となるセブンイレブン山荘通り店さんに商品券(冊子)を搬入するお手伝いをしました。

紙の商品券は4000万円分。ダンボール20箱もの量があり、イベントの規模の大きさを身をもって知ることができました。


↑商品券の搬入をお手伝いをしました。

それが終わると、田中議員にお昼に連れて行っていただきました。訪れたのは「吉野家」さんです。

実は、私は牛丼屋に行ったことがなく、このとき初めて牛丼のお店に入りました。私は初めて入るお店では、なるべく定番のものを注文するようにしているので、田中議員から何が良いか尋ねられたとき、「オーソドックスなものでお願いします。」と答え、牛丼とみそ汁、サラダのセットを注文していただきました。

初めてお店で食べる牛丼は、とても美味しかったです。肉は筋っぽくなく、すぐに噛み切ることができるほど柔らかいものでした。

↑牛丼をいただきました!


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それでは、恒例の科学コラムに参りたいと思います。

今回のテーマは「微分」です。

おそらく「微分」と聞いて、嫌な記憶がフラッシュバックした方もいらっしゃると思いますが、物理を考えやすくするものだと思うので、コラムだけでも覗いてみるのはいかがでしょうか。


そもそも微分というのは、ある点での関数の変化の割合を表しています。物理では、物体の位置を時刻(tの文字がよく使われます)を使った式で表すことが多いのですが、この「位置」が時刻の「関数」であるといえます。ですので、「位置」はその微分(厳密には微分係数といいます)を求めることができ、それは位置の時間変化を求めることになるので、以前お話しした「瞬間の速さ」を求めることになります。

つまり、物体の運動を調べる上では、微分の考え方が必要といえます。

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今回はこのあたりで終わろうと思います。

明日もお楽しみに!


 

岡本怜大

こんにちは!

岡本です。


8/26まで実家に帰省しておりました。いざ何時の電車で帰るか考えていたところ、なるべく遅い電車に乗ろうとしており、自分が無意識に家に長居しようとしていることに気が付きました。本日から、きちんと切り替えて活動していく所存でございます。どうぞよろしくお願いします。

 

さてこの日は、福岡シニアライオンズクラブと福岡誠ライオンズクラブが合同で開催する、納涼例会に参加させていただきました。

田中議員は福岡シニアライオンズクラブの会長も務めていらっしゃるそうで、今回私はゲストという形での参加となりました。

↑LCはライオンズクラブの略だと思います。

ライオンズクラブという名前は、幼いころから耳にしたことはあったのですが、実際のメンバーの方々にお会いするのはこの日が初めてでした。ですので、一体どのような方々が来られるのか分からず、会の初めのうちはとても緊張していました。また、スピーチ用の台の上の方には日本国旗が掲げられており、内輪の集まり程度の会では決してないということがよく分かりました。

 

会が始まってまずすべきだったのは、参加者1人ひとりに挨拶して回るということでした。皆さんすでに近くの方とお話しされていて、失礼にならないようにご挨拶するのは容易ではありませんでしたが、田中議員に紹介していただく形で、最後には皆さんにご挨拶することができました。

 

一通り食事が進んだところで、くじ引きのコーナーが始まりました。皆さんは会場に入られたタイミングで番号の書いてある紙を渡されていて、その番号と同じ番号の紙が箱から取り出されると、そのときの景品がもらえる仕組みになっていました。なんと私にも「13」という数字の書いてある紙が用意されていました。ちなみに景品は松茸や日本酒、サーキュレーター、ハンディーファンなどでした。


着々とくじ引きが行われ、未成年なのに日本酒が当たったらどうしようなどと考えていると、サーキュレーターの当選者を選ぶ段階になりました。そして取り出されたのは「13番」の番号でした!

私はかなり戸惑いましたが、謹んで頂戴いたしました。

↑サーキュレーターが当たってしまいました。


イベントごとが終わると、私が短いスピーチをすることになりました。

自己紹介とライオンズクラブに対する印象についてスピーチをするように事前に伝えられていたのですが、ところどころ言葉が出てこなくなるところがあり、とても緊張しました。ですが、皆さんが暖かく見守ってくださったことで、最後までやりきることができました。

↑かなり未熟なスピーチで申し訳ありません。

会が終わると、一部の方々と二次会に参加させていただきました。場所は中洲のお店で、司会を務められた瀬戸さんが営業していらっしゃるようです。初めて入るお店の雰囲気にまだ慣れないうちに、カラオケが始まりました。皆さんとてもお上手で、私とは比べ物になりませんでした。

↑Official髭男dismの「pretender」を歌いました。

 

この日を振り返ると、初対面の20人以上の方々とご挨拶して、お話しするという経験はかなり大きな刺激になったのではないかと思います。

 

 

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何日もお休みしてすみませんでした。科学コラムに参りたいと思います。

今回のテーマは「平均の速さ」「瞬間の速さ」です。平均の速さは、聞き馴染みはないかもしれませんが、身近なものだと思います。それは、運動する物体の速さが、ある2つの時刻の間で一定とみなしたときの速さだと捉えることができると思います。計算上は、物体の移動した距離を、移動にかかった時間で割ることで求められます。具体的な例として、小学校の算数の問題に出てくる、「時速〇kmで家から公園まで向かいました」等のフレーズに出てくるものです。

一方、瞬間の速さは、ある特定の時刻での物体の速さのことです。物体はいつも一定の速さで運動しているとは限りませんので、こちらの方がより現実に即しているといえるかと思います。

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岡本怜大