こんにちは!
岡本です。
インターン活動だと特に顕著なのですが、私は疲れていたり、寝不足だったりすると顔がこわばってしまい、無愛想な表情になってしまうようです。田中議員からも、ほとんど笑わないと評されています。ですが、私は別に不機嫌なわけではありません。
本日は午前から、未来国会のためのアイデアをレジュメにまとめる作業をしていました。
しかし、いざまとめようとするとどんな情報が必要なのか分からなくなってしまい、やはり田中議員がおっしゃるように「インプットなくしてアウトプットなし」ということを痛感しました。
お昼は、以前にも訪れた「博多中洲ぢどり屋」さんにお邪魔しました。料理が運ばれてくるタイミングでこっそりご挨拶したのですが、私のことを覚えていてくださって、商店街の方々の温かさを感じました。
お支払は、先日購入した「ひらぐらペイ」を使ってみることにしました。
私はこれまでキャッシュレス決済をしたことがなく、どのようなものなのか知らなかったのですが、実際に使ってみると財布を取り出す必要がなく非常に手間が少ないと感じました。
夜からは、議会質問のためのヒアリングに参加させていただきました。いらっしゃったのは自治連合会の日高さんという方です。
ヒアリングの内容は、
①福岡市共創補助金
②ふくおかポイント
の2点で、どちらも地域コミュニティ支援施策に関することでした。
まず、①共創補助金に関する内容ですが、これは私の基礎知識がないために、どのような話がなされているのか詳しく分かりませんでした。断片的な情報から推測すると、
「実際の住民の数に対して補助金が少ない」
「そのため、従前の活動量を維持すると財政的に苦しい」
といった内容だったと思います。
次に②「ふくおかポイント」に関してですが、そもそも「ふくおかポイント」とは、地域の要職に就いたり、活動に参加した住民に特典が付くポイントを付与する仕組みだそうです。
課題として、
「ポイントが貰える活動は地域ごとに事前に申請してから運用する必要があり、同じ活動でも地域ごとにポイントが貰えないことがある」
「活動への参加を促すために特典の価値を高めると、その分厳格に運用しなければならなくなってしまう」
といったことが挙がりました。
※地域の方とも名刺交換!
ヒアリングの後は、日高さん、田中議員と夕食に行きました。お店は「炭火焼ホルモンたろべえ」さんです。とても良いお肉でした。
2軒目のお店では、田中議員の選挙の話になりました。田中議員は、かつて福岡市長選挙に立候補されたのですが、惜しくも敗れてしまったそうなのです。
帰り道、日高さんに「彼は現職市長に立ち向かって10万票近くもの票を集めた男だ」と言われ、前を歩く田中議員の背中が大きく感じられました。
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それでは、ここからは新企画「岡本のハリーポッターコラム」をスタートしたいと思います。ハリーポッターと言えば「数々の魔法」ですよね。その中でも今回は「いつ使うのそれ?」となる魔法を紹介します。
それは第3作に登場した「ワディワジ(逆詰め)」です。
これは、主人公ハリーの先生が使ったものです。魔法学校に住み着いているオバケが、教室のドアの鍵穴にガムを詰めて開かないようにしてしまったのですが、その先生がこの呪文を唱えると、ガムがそのオバケの鼻の穴に突っ込んでいったという描写がありました。
呪文の日本語訳と効果から推測すると、どうやら穴に詰められたものを、詰めた本人に詰め返すというもののようです。
……これいつ使うんでしょうね。仕返しには使えるのかも知れませんが、あまりにも限定的すぎる気がして、読んだ当時からかなり印象に残っている呪文のひとつです。
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いかがでしたか。今後もこのように私が語りたいテーマでハリー・ポッターシリーズを語ろうと思います!
岡本怜大








