【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!! -37ページ目

【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

やってまいりました!ブログのお時間です!

本日は豊坂百萌(とよさか もも)がお送りします!


今日は、平尾山荘のさくら祭に参加しました!

こちらは、以前もお話を伺った平尾望東会が主催しているさくら祭で、平尾山荘の桜で花見をする会です。今日はあいにくの天気だったので、平尾公民館での開催となりました。

会場に入るとたくさんの方がいらっしゃっていて、聞いたところによると70人ほどいらっしゃっていたそうです。


(↑みなさん楽しそうにお話されています!)


さくら祭のオープニングでは琵琶の演奏を聴きました。琵琶の演奏を生で聴くのは初めてだったのですが、思っていたよりも力強い音で驚きました。演奏に合わせて野村望東尼のうたもうたわれていましたが、琵琶の力強い音と望東尼の生き様が重なり、圧巻の演奏でした。

演奏を聴いた後はお弁当を食べながら、サークルの方々によるハーモニカの演奏やカラオケを楽しみました。特に、カラオケサークルの方々はとてもイキイキして歌っていたのが印象的でした。カラオケに合わせてダンスを踊っている方もいらっしゃって、曲は知らなかったものの、心が穏やかになり、微笑ましかったです。


雨で、花見をしながら宴会をすることはできませんでしたが、たくさんの人が公民館に集まって楽しみ、笑顔でご飯を食べたりお酒を飲んだりしているのを見て、私も楽しくご飯を食べることができました!今回のように地域のコミュニティに参加してみるのも面白いなと感じました!


今日はご年配の方とお話する機会が多く、その分学びも多かったです。まずは、今回のように地域のコミュニティに参加することの大切さを学びました。地域コミュニティに参加される方は年齢層高い方が多いですが、その分、生きていく上で大切にするべきことを幾つも教えていただけました。

私は今日、親を大切にすること言葉を大切にすることを学びました。親が亡くなってから親の大切さにより気づかされるという言葉を聞いて、私は今、親の存在が当たり前になっているのではないかと思いました。特に、実家暮らしをしているため、毎日親にご飯を作ってもらったり洗濯をしたりしてもらっていますが、そうやって家のことをしてくれることは当たり前ではありません。例えば料理だったら、食材の切り方や火の入れ方を実践して、手伝ったり自分で作ったりするべきだと感じました。


また、「言葉というのはその人そのものを現すものである」ことも学びました。普段から丁寧な言葉を使っていないと、いざ丁寧な言葉を使わなければならない時にスラスラと言葉が出てこないし、大人は、身についていない言葉は見透かすことができると教えていただきました。

私は分からない言葉が多く、特に慣用句や比喩が分からない時が多いので、とにかく本を読んで自分の語彙力や説明力、読解力を身につけていきたいと思います。


このブログの執筆機会も残り少なくなってきました。

また次回をお楽しみに!



豊坂百萌

こんにちは!

本日のブログは田中来実(たなかくるみ)がお送りします!

昨日のブログでも予告があった通り本日は、福岡市議会の条例予算特別委員会・総会質疑での、しんすけ議員の質疑を傍聴しに行きました。
鶴留さんも豊坂さんも昨日の夕方に髪色を変えたそうで、二人ともとても可愛くなっていました。
特に鶴留さんは髪がピンク色に変わっており、「ピンク髪の若い大学生が総会質疑を真面目に聞いている」というなんともギャップのある状況になっていたことが個人的には少し面白かったです(笑)

↑昨日より奥の席に座りました!


今回しんすけ議員が質疑のテーマとしていたのは、「九大箱崎キャンパス跡地のまちづくりについて」でした。
九大箱崎キャンパスの跡地に新しく入る事業は、平成30年に市民の声を反映させながら制定された「グランドデザイン」を元に選ばれることとなっています。しかし、グランドデザインが制定されたとはいえ、本当に公正公平に事業が進んでいるのかという点を住民一人一人が知るのは難しいことです。


今回の質疑では、この事業者選定に関して、今後の流れや疑問点について、直接市に質問することがメインとなっていました。
昨日から条例予算特別委員会を傍聴させて頂きましたが、特にしんすけ議員の質疑は「住民の代弁者」となり直接市民の声を市にぶつけているのが印象に残り、これぞ政治家としてあるべき姿だなあ、、と思いました。

↑市長・副市長にも質問をぶつけるしんすけ議員


このインターンに参加していなければ、委員会や議会などの存在は知っていても、実際に聞く機会は絶対になかったと思います。百聞は一見に如かずというように、実際に自分自身の目で見て政治に触れられたことが、一番大きな経験であり学びだと実感した時間となりました。


さて、議会傍聴を終えて、本日は夕方から、他の議員事務所のインターン生たちと交流する会があったのですが、その時間まで余裕があったので、インターン生三人でお茶をしました。
インターン開始当初はお互いを探りながらのコミュニケーションをとっていた私たちも、二ヶ月のインターン期間を経た今は年齢関係なくふざけ合えるような仲となりました(笑)

他事務所との交流会では、私達インターン生とインターン受け入れ先の仲立ちをしているNPO法人であるドットジェイピーのスタッフも含めて交流を行いました。
交流を行う上で、二か月間の今回のインターンについて話していたのですが、それぞれの事務所でインターン生の色が異なる点や、議員さんとインターン生の関係性も事務所によって違っていることも垣間見えて、とても面白かったです(笑)

スタッフも含めて様々な縁を頂くことが出来たので、これからもその縁を途切れさせないよう、大切にできる人間になりたいです。

それでは明日のブログもお楽しみに!
 


田中来実

みなさん、こんにちは!✨
本日のブログは鶴留侑妃(つるどめゆき)がお送りします!

今日は午前中のみですが、福岡市議会の条例予算特別委員会・総会質疑を傍聴しました。
今までの議会や委員会とは違ってとても近いところで傍聴することができました。

↑傍聴席からの様子です!


私たちが聞けた質疑の内容は、以下の3つでした。
-----
①未成年者による市販薬の過量接種被害(オーバードーズ)に関して
②水泳授業のあり方に関して
③青少年を活かした地域づくりに関して
-----

オーバードーズに関する質疑で、未成年者の中で精神的な理由で過量摂取している人か多いという事実に驚きました。身の回りに過量摂取する人がいないので、委員会でのやり取りを聞いて、そういう家庭事情があって悩んでいる未成年者がいることを知りました。
オーバードーズに関してあまり知識もなかったので、学びが多かったですし、未然防止のための学校での学習の在り方の見直しや行政による家庭への介入・サポートをしていくとの事だったので、それが拡充してほしいと感じました。

水泳授業のあり方に関しては、学内の屋外プールだけでなく、市民プールなどの屋内プールを利用することを推進する内容でした。市民プールを利用することでより専門の方による指導を受けることができるという利点があるというのが狙いでした。
学内のプールを利用するとしたら、維持費や管理費が掛かりますし、室内プールの方が利用者の体力的に長時間泳ぐことができ、より専門の方から指導を受けることができます。その事を考えたら、その推進の意義が大いにあると思い、実現してほしいと感じました。

青少年を活かした地域づくりに関しては、「ミニ福岡」や「ジュニアリーダー事業」、「アジア太平洋こども会議」で青少年に対してどのような取り組みが行われているのかということや、子ども会に加入する人数が年々減少しているので、市政だよりや学校での資料配布などをすることも大事だ、という内容でした。
特にジュニアリーダーについては、そもそも子ども会に参加していないと入れないので、子ども会に参加してなかった私は、その仕組みがあることすら知りませんでした。子どもの頃から様々なコミュニティで活動してる人がいることやジュニアリーダーの存在も初めて知ったので、感心するばかりでした。
自分が中学生の時にAPCCボランティアなどの存在を知っていたら、また違った高校生活、大学生活を遅れたのではないかと感じました。今年大学2年になるのですが、この段階で気づけたことをいいことと捉えて、今後の大学生活を送ろうと思いました。

↑会場入口で記念撮影!


今日の活動は総会質疑の傍聴のみでしたが、夕方に髪を染めてきたので、明日のブログでお見せします!(笑)
ちなみに明日の総会質疑では、我らが田中しんすけ議員が質疑に立ちます。しっかりと耳を傾けて聞きたいと思っています!!

それではまた!👋🏻


鶴留侑妃