こんにちは!
北村実夢です。
今日は、平尾事務所で未来国会に向けての作業をしました。プレゼンに際して、発表する時に何をどの順番で言うのか、整理する作業です。
作業の流れとしては、
①話の流れの大枠を決める
②盛り込むべき内容を考える
③どのタイミングで話を入れていくかを考える
でした。
まず、①話の流れの大枠を決めました。
必ず盛り込まないといけないことや、理解してもらうために大事なことを、自分なりに考えてみました。その際に参考として、前期の先輩の作った反省点をまとめたものを拝見しました。
そこには、「自分たちが興味があるものじゃないと、人に共感してもらえるプレゼンはできない」と書いてありました。
確かに、自分が興味がある分野の話であれば、深く考え整理して話すことができるなと感じました。
また、「自分がわからないような言葉を使わない」とも書いてあって、自分がわからないものが相手に伝わることはほぼないことだと思う上に、自分がわからないものを説明をするときはどうしても深く理解できずに、上部だけの説明になってしまいます。
前期の先輩たちの反省から学びながら、②盛り込んでいくべき情報をひたすら書き出しました。
私が今回の未来国会でテーマにしている30年後の未来のビジョンは、「各地がそれぞれの特色を活かし、賑やかな日本」です。
なぜそれをテーマにしようと思ったのかと言うのも、私の地元である北九州には、スペースワールドという遊園地がありました。その遊園地が2017年末に閉園、その時期から北九州の街から賑わいがなくなっていったように感じていました。なんとなくですが、どこか活気がないように感じていました。
その頃から、「どうしたらこの街は賑やかになるんだろう」とずっと頭の片隅で思い続けていました。そして今回、インターンに参加し未来国会のテーマを決める際にずっと考えてきた、「地方も賑やかなまちになる」という私の中の理想の日本の姿をテーマにして発表を行おうと思ったのです。
一度、盛り込みたいことを書き出し終わったので、お昼ご飯を食べに吉野家さんに行きました。
今回私が注文したのは、ネギ玉牛丼セットです。
ネギ玉牛丼は、ネギと卵が別皿に提供されるのですが、ネギに味がついていて、これを生卵を割る時にかけることで、卵かけごはんを食べているかのように感じられるところが私のネギ玉牛丼のおすすめポイントです。
事務所に戻ったら、③先ほど書き出していた盛り込むべき内容を、どのタイミングで出していくのかを考えました。
この作業に入って書き出しているものを冷静にみていくと、同じようなことが書いてあったり逆に説明不足の部分があったりと色々な問題が見つかりました。一度冷静に見つめ直してみることの重要性を感じることができました。
今回出した、流れと盛り込む内容に合わせて今後の未来国会の準備を進めていきたいと思います。
明日は、先輩たちが書いていたレジュメを3期分読んで、思ったこと、感じたことを書きます。
未来国会でより人の興味を惹きつけるようなプレゼンができるように頑張りたいと思います!
北村実夢







