【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!! -33ページ目

【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

北村実夢です。

 

今日は、立憲民主党の45歳以下の方々が参加されている青年委員会の視察にご一緒させていただきました。

 

今日の活動は、

①団地のリノベーションについてのお話を聞く

②実際に団地を見学する

③ポスティング作業

の3点でした。


 

今日伺ったのは、宗像市にある「ひのさと48」です。

ここは、ほとんどの団地が抱えている「住民の高齢化」という問題をリノベーションによって解決しようという取り組みです。

 

まず、到着して最初に目に入ったのは団地の壁につけられたボルダリングです。

団地の壁にボルダリングがついているということに驚きました!

 

さて、まずは団地の中に入って、①取り組み内容について説明を聞きました。

まずは、「ひのさと48」が掲げているスローガンは「まちづくりはさとづくりへ」。すでに街にいる人も巻き込んで、持続可能なまちづくりをすることを目標としています。

このプロジェクトは、西部ガスと東邦レオが共同会社として取り組んでいます。

この二つの企業はまちづくりに力を入れており、ひのさと48の他にも団地再生を含めたまちづくりを展開しています。


「ひのさと48」が建っている宗像市は、今まで福岡市と北九州市のベットタウンとして栄えてきました。その中で、日の里エリアは多くの人が住んでいて、特に高齢化率が進んでいるエリアだそうです。

このプロジェクトが始まるきっかけになったのは、URが団地を6棟残したまま周辺の土地を売りに出したことです。そこで、宗像市がその土地にどのような場所が欲しいのか、住民の方々の意見を聞いたところ、「コミュニケーションを取ることのできる場所が欲しい」と言われたことで、日の里地区まちづくりに関する連携協定の中に、まちづくり事業の経験がある西部ガスと東邦レオが入ることになったということです。

具体的には6棟残された団地の中から1棟だけを残し、周りを一軒家にして、残された団地は周辺住民のコミュニティスポットとして使われています。

 

 

次に、②施設見学をしました。

この画像は、実際に説明を聞く場所ともなったCo-doingスペースです。現在は5社が契約をして使われているようで、今後は地域住民の方も使えるようにしていくそうです。

ここでは、コンポストで作った肥料を使ってゴーヤなどの野菜を育てていました。

ここは、この団地で手作りで作られているビールの販売所です。味にこだわっていて、賞を獲得したこともあるそうです。ビールの瓶詰めも手作業で行っているそうで、多くのラベルが並んでいました。他にも、カフェやDIY工房などいろいろな施設がありました。


 

視察終了後、青年委員の1人であり宗像市議の上野崇之さんの政治活動支援の一環として、人生初の③ポスティングを経験しました。リノベーションが行われた住居地区でのポスティングです。

実際に回って感じたことは、柵がなく家の庭が共有されているようになっているので、こどもが走り回っていたり、近所のお母さん同士が玄関先でお話をしていたりなど、地域のコミュニケーションの役に建っているんだなと感じました。
 

実際にリノベーションを行って持続可能なコミュニティーを作られている場所を見ることができて、未来国会の発表について役に立つ経験をできたと思います。

 

ポスティング後の懇親会では、上野市議から、

「インターンを行なっていく中で、自分のやりたいことに使えそうなことを探したり、自分のなりたい姿を考えながら全力で取り組んでいくことが大事」

というアドバイスを受けました。

今後の活動においては、このことを意識しながら取り組んでいこうと思いました。

 

 

北村実夢


こんにちは!

北村実夢です。

 

本日は田中しんすけ議員が所属している福岡市議会の会派「福岡市民クラブ」の同僚市議の方々と会食する機会がありました。

※西区選出の田中崇史議員!


今日聞くことができたお話の中で特に印象に残った話題として、

①大事なことを話す時の礼儀について

②会話をする時のコツ

③バランスのいい食事について

の3項目についてレポートしたいと思います。



まずは、①大事なことを話す時の礼儀についてです。

大人の方からお話を聞くと、一部の若い人は連絡や相談をすべてLINEで済ませ、メールや電話では連絡をしないことが多いそうです。

「大事なことは直接会ってから話す」というのは大事なことだと思います。LINEやメール、電話では伝わらないことが、対面ならわかることもあるからです。例えば、表情だったり仕草だったり、その二つが見えるようになるだけで、印象が変わることがあると思います。


私が高校の部活動でキャプテンをしていた時に、一学年下の後輩たちが全員部活を辞めたことがあります。LINEで急に「部活辞めます」と連絡が来て、理由もわからずに人が減っていく。自分としては、とても納得できる状況ではありませんでした。

実際に私は、「どんな理由で部活を辞めるのか」「悪いところがあったならどこだったのだろうか」という部分が気になりましたし、とにかく話をして欲しかった。今後会うことも少ないからこそ、最後に本音を聞きたかった。というのがその経験を通しての感想でした。


一方で、その中の一人だけ対面で、理由を教えてくれたり、辞めることになってしまってごめんなさい、と伝えてくれる子もいました。

やはり、対面で話してくれた子と、LINEだけでは印象がガラッと違います。より多くの人脈を持つことで損することはないと思うので、「大事なことは対面で」を今後も実践していきたいと思います。

 

 

次に、②会話をする時のコツです。

私はこのインターンシップ期間中、多くの人とお話をさせてもらう機会を与えてもらっています。その中で、「自分は人とテンポよくお話しすることが苦手だな」と思うことが多いので、それを解消するコツを聞いてみました。

※城南区選出の井上麻衣議員!


人に心を開いて欲しいなら自分が開くことから、というのを強く言われました。自分が心を閉ざして話していると、相手は話してくれなかったり、話しにくいと感じたりするそうです。今後は心を開いた状態で話そうと思います。


他にも、会話のキャッチボールは三回は続けさせる

話がすぐに途切れるとつまらなかったかなと思わせてしまうことになってしまうことになるそうです。自分ばかりがしゃべったり、相手にずっと喋らせたりはしない。片方ばかりが話していると、どうも会話が弾まないのことでした。

理想は、5:5でお互いが喋ることだということなので、それを目指していこうと思います。ただ、急に全部を意識するのは難しいので、まずは「心を開くこと」から頑張っていこうと思います。



最後に、③バランスのいい食事について。

田中しんすけ議員が言うには、

「都度の食事で、タンパク質・脂質・食物繊維・ビタミン・ミネラルをどれだけ摂取できているかを考えることが大事」

「特に一人暮らしとなると、炭水化物が過多になり、その他の栄養素が不足しがちので要注意」

だそうです。

私は今一人暮らしをしていて、確かに食事が適当になっている面は否定できません。よくない食事なのだろうな…と思いつつも、お腹にたまる菓子パンやインスタントラーメンなどを中心に食べがちなので、とても耳が痛いお話しでした。

今後は、栄養を気にしながら生活しようと思いました。

※帰る前にお酢をいただいたので、今度飲もうと思います!

 

今夜はおいしいご飯を食べながら、勉強になるお話をいっぱい聞くことができました。

一度にたくさんの学びがあるため消化不良気味ですが、この学びを一つ一つ実践していけるよう心掛けていきます!


 

北村実夢


こんにちは!

北村実夢です。

 

本日は、今期の議員インターンシップ初日に行った、福岡シニアライオンズクラブの例会(納涼例会)に再び参加させていただきました!

 

今回は、例会が始まる直前に課題をを告げられました。それは、

「自分の今後の人生に役に立つであろう質問を8つ考えて、参加メンバーに質問しなさい。その成果を例会の最後に発表もしてもらう」

というものでした。

 

自分の役に立つ質問って一体なんだろう?

と考えながら結局思いついたのは、

①計画を立てる時に大切なこと

②これまで「やっていて良かったな」と思うこと

③学生のうちにやっておいた方がいいこと

④はじめて喋る人との会話の切り出し方

⑤人前で喋る時に緊張しない方法

⑥集中力を持続させる方法

⑦年代が違う人と喋る際に振るべき話題

⑧いろんな視点から物事を見る時のコツ

でした。

 

今回はこの中でも特に、「これからの生活で役立てていこう!」と感じた項目について重点的に書いて行きます。

まず一つ目は、②皆さんがこれまで「やっていて良かったな」と思うことです。

この質問に対する回答で、「失敗を恐れずにとにかくたくさんの挑戦をすべき」という回答がありました。その心は、「若い時期にやっていたらまだ許されることを、大人でやるとより批判されるよ」ということ。そう言われて確かになと思いました。

また、「楽しいと思うことは何でもやったらいい」という回答もありました。今まで私が好きなことをして、楽しく生きようとしていたのは、間違いではなかったんだなと思うことができました。

今後も、学生生活中にやりたいことをやって行きこうと思います!


 

次に、二つ目は、⑤人前で喋る時に緊張しない方法です。

この質問をしたのには理由があって、私が人見知りなことと、このインターンシップで「未来国会」という政策提案コンテストがあるのですが、その際に人前に立って話さなければいけないということがあるからです。このまま何も対策せずに臨むと、多分緊張してガチガチで何も喋れないのではないかと感じています。

「一人の前でも緊張するのに、大人数の前でなんて!」

ということで、この質問をさせていただきました。


すると、返ってきた答えは、「その間はこの人の目を見て喋ると決めて、一人の目を見ながら喋る」ということでした。

一人で話す時の方が大丈夫なんだったら、みんなに話してると思うんじゃなくて、一人に話してると思って、誰かの目を見て話すといいよ。と言われて確かにと納得しました。

今後、人前で喋る時にはこれを意識してしゃべって行きたいなと思います。

 

他の質問にも、真剣にそして丁寧に答えてくださったライオンズクラブの皆さん、本当にありがとうございました。

※例会終了後、喫茶店でもお話を聞くことが出来ました!


例会の後に「また例会にいらっしゃい」と言ってもらえて、本当に嬉しかったです!

 

 

北村実夢