【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!! -31ページ目

【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

北村実夢です。

 

今日は、過去のインターン生の先輩方のレジュメから学んだことを活かして、未来国会のレジュメを作りました。

手順としては、

①書かなければいけないことの確認

②必要なことを調べながらまとめていく

③しんすけさんに目を通してもらいアドバイスをもらう

の手順でした。

 

まずは、①書かなければいけないことの確認です。

この工程には先日事務所のホワイトボードにリストアップしたものを見ながらの作業になりました。本当にその情報が必要なのか、もっとわかりやすい順番はないのか考えながら確認してみました。すると、時間が経ってから見ていることもあり、修正が必要な点が多く見つかりました。

この作業を通して、後日改めてフラットな視点から確認することの大切さを改めて感じました。

 

 

次に、②必要なことを調べながらまとめていく作業です。

ホワイトボードに書いた時に「疑問のまま残していたもの」や「新たに必要だと思ったこと」を、インターネットで調べながらレジュメにまとめていきました。現在、国レベルでどのような政策がどのような形で実施されていて、その政策がどう社会に貢献しているのかを調べてみると、私が知らない政策が多く出てきて「こんな政策があったんだ!」と新しい知識を得ることができました。

 

まとめていく作業がひと段落ついたので、ランチタイム!

今日のお昼ご飯は、ほっともっとの親子丼です!

ほっともっとの親子丼を頼むと小袋で七味唐辛子がついてきて、それをかけるとまた味に深みが出て美味しいので、私はほっともっとに行くと大抵親子丼を注文します。

 

最後に、③しんすけさんに目を通してもらいました。

そこで頂いたアドバイスは、「私が一番大切にしたいことを冒頭で述べて、それが伝わるように簡潔に表現すること」でした。私が書いたレジュメは本来の目的(=何を目指したいのか?)がわかりにくいものになっていたため、話の順番を入れ替えました。

※五右衛門の石川さんからも未来国会に関するアドバイスを頂きました!


特に、発表の序盤に実際の具体例や体験談などを取り入れることによって、いかに具体的なイメージを抱いてもらい、話全体に関心を持ってもらうか。これが今回の未来国会の最初の鍵です。興味を持ってもらえるような内容を目指して書き直していきます。

今回しんすけさんに見てもらったことで、より自分の伝えたいことが明確になりました。また、それを伝えるためにはどのような順番がいいかについてアドバイスをもらったことで、より自分の考えていることが伝わる未来国会の発表ができると思いました。

 

今回レジュメを書いて、改善点が多く見つかったのでより私の考えていることが人に伝わるように改善していきたいなと思います!



北村実夢

こんにちは!

北村実夢です。

 

今週の月曜日から木曜日にかけての4日間、大学サークルの合宿のためインターンシップをお休みしていましたが、今日から活動に復帰しました。


今日は人生で初めての議会傍聴をしました。

私が議会に行ったのは、14時過ぎからでした。

その時間、議会では一般質問が行われていました。

※傍聴手続きをする様子!

 

今日傍聴することのできた質問の内容は、

①カーボンクレジットを用いた地球温暖化対策について

②重要インフラのサイバーセキュリティ対策の推進について

③電動キックボードのルールについて

④障害者と難病の方の就労支援について

以上の4点でした。

 


まずは、①カーボンクレジットを用いた地球温暖化対策についてです。

カーボンクレジットとは、主に企業間で温室効果ガスの排出削減量を売買できる仕組みのことです。環境活動を行なったことで削減・吸収された温室効果ガスの量を数値化して、排出権を他の企業と取引するのです。

どうしても削減できない温室効果ガスの排出を、カーボンクレジットを実施している他の場所で吸収してできたカーボンクレジットを購入することによって排出削減に貢献することができると言う仕組みです。

 

今回の質問では、目標と現状そしてこれからの取り組みをどうしていくのかが質問されていました。

現在、市が管理している森林は約1900haそのうちの131haがカーボンクレジット化されています。そのクレジット化した削減量を売っているのですが。現在は市と購入希望者で売買契約を行なっています。

現在は市のホームページでPRされているだけのようなので、周知方法を考え直すとおっしゃっていました。

 

次に、②重要インフラのサーバーセキュリティ対策の推進についてです。

実際に起きた、システム障害やサイバー攻撃の例を出して本当に心配はないのかと言う質問がされていました。

現在市が管理しているサイバーセキュリティ上の重要インフラには、行政サービス・水道・地下鉄・湾港・病院の5つです。

現在どのような対策をしているのか、本当に今のシステムで大丈夫かペネトレーションテストと言う、実際にホワイトハッカーがシステムへの侵入を試みてシステムの安全性を確認するテストをしているのかと言う質問には、それぞれの対策を明確にした上にしっかりと確認をしていると言う回答が出ていました。

 

そして、③電動キックボードのルールについてです。

電動キックボードは16歳以上であれば誰でも乗ることができますがその誰でも乗れると言う特徴から、交通ルールを熟知していない人も乗ることになるので危険な運転が多いと言うことでした。

今後はもっと交通ルールの周知に力を入れて危険運転を減らしていくことに力を入れてくとおっしゃっていました。

 

最後に、④障害者と難病の方の就労支援についてです。

現在市でどのような支援をどれほど行っているのか、さらに高賃金にするための案はあるのかなどの質問がされていました。

福岡市に就労支援事務所が378個あるようです。その中でも種類がありその人その人の目的によって事務所が変わるようです。

また他の都市で行われている例を挙げてもっと賃金を上げる方法を考えていく必要があるとおっしゃっていました。

 

難病と戦うためにはお金が必要です。しかしお金を稼ぐ方法がなかったらどうすればいいのでしょうか。農業などの自然に触れながら自分のペースで作業ができる仕事の他にも短時間づつの作業でもお金をもらうことのできる仕事を探していくことは、福岡市に住むすべての人が笑顔になるためには必要であると思います。

中学生の頃に公民の教科書で見た、障害者の方がもらえるお金が少なくなって治療すらできなくなって裁判を起こした事例を思い出して、今現在この福岡であのような思いをする人がいないで住むようにしていきたいなと心から強く思いました。

 

今回の議会傍聴で聞いた質問は、福岡市だけでなく全国の市町村が抱える問題だと感じました。

今回学んだことを、未来国会で発揮できたらいいなと思います。

 


北村実夢

こんにちは!

北村実夢です。

 

今日は、未来国会に向けて過去の先輩方が書いていたレジュメを見ながら「どのようにレジュメを作っていけばいいのか?」を勉強しました。

 

レジュメというのは「要約、概要」という意味で.研究発表や講演などの要旨を印刷したものです。

言うなれば、未来国会でプレゼンをするための骨組みです。

 

過去のレジュメを見て気がついたことは4つあります。

①文章ではなく箇条書きで書いてある

②大きな説明から入って細かい説明に移っていく

③意見の根拠を明確にしている

④イメージが湧くような例えをしている

です。

 

 

まず、①文章ではなく箇条書きで書いてあること。

プレゼンと聞いたらどうしても、上手な文章で人に話を聞いてもらうという印象があり、文章をきっちりと決めてから話そうと思ってしまっていたのですが、先輩方のレジュメを見て間違いに気づきました。

時間制限がある中で文章を決めてしまうと、絶対に伝えなければいけないことが時間に間に合わずに喋れなくなってしまうことがあるので、箇条書きにしているのだろうなと思いました。

 

 

次に、②大きな説明から入って細かい説明に移っていくことです。

皆さんは、何かの説明を受けた時に急にマニアックな話から入られて、置いてけぼりにされたことはありませんか?

今からどのような話をするのか、なぜそうなのか、ではどうするべきなのか、この順番が変わると理解しやすさが変わります。

今回のプレゼンでは、この順番がバラバラにならないように気をつけながら進めていこうと思いました。

 

そして、③意見の根拠を明確にしていることです。

どこの誰がいったかわからない言葉よりも、誰がいったかわかる言葉の方が信頼できます

それと同じで、誰がいったのか、どこのサイトに載っていたことなのか、などがわかるだけでも情報に対する信頼度が上がります。

 

④イメージが湧くような例えをしていると言うのも、先輩のレジュメを読んでいる時に参考になった点の一つです。たとえば、ロボットと人間が一緒に成長するという文章の後に、のび太がドラえもんと過ごして成長していくようなと書いてありました。

この一言がつく前は、どのようにして成長していくといっているのだろうかと思いましたが、この一言でイメージが湧くようになりました。

このように、伝わりにくいと思うことにはわかりやすい例えをつけることでより明確なイメージを伝えることができるのではないかと感じました。

※現時点でのザクっとした構想をホワイトボードにまとめました。

 

 

以上の4つの過去の先輩方の作ったレジュメを読んで、気づいたことを意識しながら今後の活動を進めていきたいなと思いました。

 

 

北村実夢