さくら治療院/セラピースタジオSAKURAブログ -13ページ目

結論から言うと、現代人はマグネシウムを積極的に摂るべき!

REまねーじゃーぶろぐ【からだメンテナンススタジオ アルファウェーブRE】

現代人の生活ではミネラルバランスが崩れやすく、それが原因と考えられる不調が多く見受けられます。
人が必要とするミネラルはたくさんありますが、中でもマグネシウムは見落とされがちで不足しているように思います。

次のような方は、ぜひマグネシウムを積極的に摂ってください ビックリマーク


 △よくお酒を飲む人
 △ストレスの多い人
 △カルシウム不足の人
 △よく足がつる人
 △疲れやすい人
 △首や肩がこりやすい人
 △手足がよくしびれる人



マグネシウムが慢性的に不足すると、筋力の低下、脱力感、不安感などの症状が現れやすくなります。また、心筋梗塞などの虚血性心疾患や、高血圧、動脈硬化などを起こすこともあります。

マグネシウムは神経や筋肉の興奮に関わる重要な栄養素。カルシウムが有効に働く為に、絶対に欠かす事ができないミネラルでもあります。
不足すると、さまざまな病気を引き起こすことがあるのです。



マグネシウムの働きとは?


マグネシウムは、体内の各種の酵素の働きを助け、心臓や血管などの正常な機能を維持しています。
また、神経の働きにも関係し、安定化にも大切な役割を担っています。

ほかにも、HDL-コレステロール(善玉コレステロール)を増やし、LDL-コレステロール(悪玉コレステロール)を減らす作用があることや、腸で水分を集め、便通をよくする働きがあることもわかっています。

カルシウムと同様、神経や筋肉の興奮に関わる大事なミネラル、それがマグネシウムなのです。



【マグネシウムの働き】


 ◆循環器官(心臓や血管など)の正常な機能を維持する
 ◆神経の働きを維持し、安定化させる
 ◆筋肉のスムーズな収縮を維持する
 ◆骨の正常な代謝を助ける
 ◆体内の各種の酵素の働きを助け、エネルギーをつくる




◆循環器官(心臓や血管など)の正常な機能を維持する


マグネシウムは動脈を弛緩させ血圧を下げます。
カルシウムは動脈を収縮させて血圧を上げますので、両者のバランスによって正常な血圧が保たれていると言えます。

またマグネシウムには中性脂肪や血糖を下げる働きがあります。
不足すると、動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす原因となります。

いま話題のサラサラ血になるために必要なミネラルです。



◆神経の働きを維持し、安定化させる


精神の安定に働くための神経伝達物質の生成に必要です。
また、 抗ストレスホルモンを作り出す副腎皮質の機能を助ける働きもあります。
別名「抗ストレスミネラル」と呼ばれるほど大事なミネラルです。

ストレスと闘う社会にマグネシウムは必須です。



◆筋肉のスムーズな収縮を維持する


カルシウムが、筋肉細胞に入ることで、筋肉の収縮が起こります。
この際にマグネシウムが門番の役目をし、筋肉細胞の中に入るカルシウムの量を調節します。

その為に、マグネシウムが不足すると収縮と緩和のバランスがくずれ、首肩など筋肉がこりやすくなったり、ひどい場合は痙攣やふるえが起こります。



◆骨の正常な代謝を助ける


骨の形成を行う際にも同様にマグネシウムが調整を行います。

不足すると、骨にカルシウムが上手に入れないうえに、今まで取り込まれたカルシウムも骨から出やすくなってしまいますので、骨がスカスカになってしまい、骨粗鬆症の原因となってしまいます。



このようにマグネシウムはカルシウムと協力しながら働いています。

骨の形成や筋肉の収縮はカルシウムの役割のように思われているかもしれませんが、調整役のマグネシウムがあって初めて正常に行なわれます。

カルシウムとマグネシウムの摂取比率は2:1が理想とされています。



◆体内の各種の酵素の働きを助け、エネルギーをつくる


マグネシウムは代謝に関係する酵素の活性化や、糖をエネルギーに変換するために必要なミネラルです。

たんぱく質の生成を促進して疲労を回復させます。
疲労物質の蓄積を防ぐビタミンの働きを助ける役割もありますので、疲労回復に役立ちます。

マグネシウムが不足すると、疲れやすい体質になります。



◆その他


◇マグネシウムは女性の心強い味方です


月経前症候群(排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状)の緩和に有効と言われています。
また、妊娠中によく起こる「こむらがえり」はマグネシウム不足が原因だとも言われています。



◇ダイエットに効果があります


マグネシウムは代謝に関係する酵素の活性化や、糖をエネルギーに変換するために必要なミネラルです。
また、体内の水分を腸に集める働きがあり、腸に残っている宿便が、体外に排出されやすくなると言われています。



◇マグネシウムは偏頭痛対策にとても有効です


偏頭痛とは頭部の血管が拡がり、炎症を起こして痛みが起こる症状のことです。
おもな原因として下記の状態があります。


 過労
 睡眠不足
 精神的ストレス
 喫煙
 環境の変化
 女性ホルモンの減少


マグネシウムには、上記の原因によって発生する『血小板の凝集』や『血管の収縮』を抑える働きがあります。
また、カルシウムが脳まで運ばれずに細胞の中に溜まると、血管が緊張して偏頭痛が起こりやすくなりますが、それを防ぐ役割も持っていますので、マグネシウムが偏頭痛にとても効果があると言われているのです。

現在は、医療機関において、有効な治療薬として使用されています。



【多く含まれる食品】


マグネシウムは、ヒジキやわかめなどの海藻類、緑黄色野菜、ゴマ、アーモンド、大豆などに多く含まれています。
一方、精製された食品や加工食品には含有量が少ないという特徴があります。

マグネシウム不足と思われる方は、上記の食品を多く食べてマグネシウムを補給にしましょう。


ただし、栄養素は体内で相互に作用しながらそれぞれの役割を果たしています。
不足しているミネラルだけをとればよいという考え方ではなく、いろいろな食品をバランスよくとるように心がけましょう。

食品のもつ栄養素をできるだけ失わないよう、調理の工夫をすることが大切です。



※過剰摂取について。

1日の上限量は定められておりませんが、マグネシウムを過剰摂取した場合、下痢を招くことがあります。
また、腎機能が正常でない場合や、長期に渡り過剰摂取した場合に、「高マグネシウム血症」になり、筋力の低下や脱力感などが見られ、最悪の場合には心臓発作などを引き起こす危険性がありますので、摂りすぎには注意してください。



参考サイト)

  マグネシウムに注目!:全薬工業株式会社

  マグネシウムがすべてわかる

2011年10月のゴルフトレーニングは14日と28日

REまねーじゃーぶろぐ【からだメンテナンススタジオ アルファウェーブRE】

2011年10月のゴルフトレーニングの日程をお知らせします ゴルフ


 ◆10/14(金) 18:30~19:30

 ◆10/28(金) 18:30~19:30

 【定員】 4名

 【受講料】 初めての方は2000円、2回目以降の方は3500円




お申し込み、お問い合わせは 03-5561-3395 まで 電話



ゴルフトレーニング担当、戸田インストラクターからのメッセージです 音譜


“動きの支点を作るトレーニング”しっかりできていますか?


スイングで肩や腕に力が入ってしまったり・・・

インパクトがブレてしまったり・・・

フィニッシュが決まらなかったり・・・


ゴルフなどの回旋動作には軸がとても大切です!

それを作り支えるのが体幹です!!

このゴルフトレーニングクラスで、ボールやコアヌードルを使って自分の軸をみつけましょう!!


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ゴルフトレーニングは今後も不定期に開催します ゴルフ


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脚がむずむずして夜眠れない・・・

REまねーじゃーぶろぐ【からだメンテナンススタジオ アルファウェーブRE】

患者さんから『寝ていると夜中にお尻から腿のあたりがむずむずして起きてしまう』という相談がありました。


これは最近増えている『むずむず脚症候群』です。欧米では『Restless Legs Syndrome』と呼ばれ、推定患者数は約1200万人とも言われます。


日本でも500万人程度が症状に悩まされていると推計されています。


次のような症状がある方は『むずむず脚症候群』かもしれません。


じっと座っているときや横になっている時などに、脚(時には腕にも)に


 ◆むずむずする
 ◆虫が這っている
 ◆ピクピクする
 ◆ほてる
 ◆いたい
 ◆かゆい


といった不快感が起こり、「脚を動かしたい」という強い欲求が現れます。


症状は夕方から夜間にかけて現れやすいことから


 ◆入眠障害(眠りにつくことができない)
 ◆中途覚醒(夜中に目が覚める)
 ◆熟眠障害(ぐっすり眠れない)


などの睡眠障害の原因となり、日中仕事や家事に集中できないなど日常生活に大きな支障をきたすことになります。


また、脚を動かすことで不快な症状は一時的に楽になると言われていますが、会議中や乗り物の中などでは自由に脚を動かすことができず大きな苦痛を感じる、頻繁に症状が起きることで気分が滅入ってしまう、など患者さんのQOL(生活の質)は著しく低下します。


原因は不明ですが、脳内での鉄分の欠乏や、ドーパミンの合成異常がかかわっているという仮説が有力だそうです。


マッサージやストレッチ、鍼灸治療などが有効な場合がありますので、このような症状でお悩みの方はぜひご相談ください。


【参考サイト】

 ■Wikipedia むずむず脚症候群

 ■むずむず脚症候群お役立ち情報サイト