パソコン超最速仕事術123 -2ページ目

いつまでも残しておく

● いつまでも残しておく


愛知、御油から西田です!


あなたはモノをいつまでもとっておくタイプですか?


僕はすぐに処分してしまいます。


たまに使うはずだったものを捨ててしまって怒られたりもしちゃいましたが、たいては大丈夫です。


その基準は3ヶ月です。


3ヶ月間、一度もださなかった資料、本、雑誌、メモ書き、使わなかったモノ、それはもう二度と使わないものです。


そう自分の中で基準をつくってからは、家の中も仕事場もすっきりしました。


よく片付いていると仕事が速いといいますが、あれ、本当です。


探す手間がないからです。


あるいは、仕事であれば、長期のプロジェクトならば捨ててしまうわけにはいきませんが、3ヶ月前の資料どこだっけ?と探しているうちは、まだ仕事をすぐに段取りよく終わらせていけないタイプです。


仕事は次から次へとどんどんこなしていくべきです。


そしてすぐに収集をつけて、終わらせることです。


これができないと、並列、マルチタスクの時代ではやっていけません。


でも、先ほども書いたとおり、家のモノ、奥様がいらっしゃる家の方は注意が必要です。


モノの考え方が女性と男性とでは違うからです。昔ひどい目にあいましたから・・・(笑)

クレームだけ書いていませんか?

● クレームだけ書いていませんか?


愛知県御油から西田です。


お店に行くと、よくテーブルにアンケート用紙があります。


そこにあなたは何をかいていますか?


もし、よくないサービスを受けたとき、一言クレームを書きたくなるときがありませんか?


え?もう書いてしまった!


あのおきっぱなしの紙のかたまりは、実はクレームを集めやすくなっています。


もったいないですよね。飲食店経営されている方はドキっとするのではないでしょうか?


お客様の声を聞きたい、その気持ちはわかります。


でもおきっぱなしには、心がこもっていません


一方通行だからです。



書いたところで、本当にお店が改善されるのかがわからないからです。


お客様からしても、書いても氏名を書く欄がなかったとしても、机に残していくのは、私がかいたものだといっているようなものでなかなか書きません。


一方通行なツールを双方向にする必要があります。


そのヒントは他の店にもたくさんあります。


けれど、手間がかかります。


なんとなくわかりますか?


その手間を惜しむか惜しまないかで、アンケートが生き物のようになることだってできます。


ソーシャルメディア革命元年とは?

● ソーシャルメディア革命元年とは?



愛知県御油から西田哲男です。


終身雇用がなくなる時代になりました。


早期退職もいまや当たり前の時代です。


すると、社員は企業を背負うことがなくなりました。


個人のチカラが試されている、ということを実感し始めると、いい意味で会社に依存しないで生きていこうとする動きが出てきます。


だからこそ、いま、人はテレビや新聞を通り越して、ネットで繋がろうとします。


ツイッターだったり、フェイスブックだったり。


そこでは、盛んに人が交流し、毎日、新しいビジネスが生まれています。


そういう意味では、僕は、今の世の中が、不景気だから悪いとはまったく思いません。


個人が自由に、会社という既存の枠を超え、どんどんつながり、新しい社会が、新しいビジネスモデルで出来上がっていく。夢のような世界です。


逆にいえば、いままで背負わされていた、好きでもない会社を、家庭を守るためという義務感から、代弁しなくてはいけない中間管理職層など、どれほど肩身をひろげられるでしょうか?


すきなことを自分から発信していく時代です。


とてつもない、可能性の時代、世界中、そして役職や階級も飛び越えてフラットになる社会。


インターネットはすばらしい革命をもたらしてくれていますね。