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パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。


こんにちは 黒多です。

近しい友人が離婚してしまいました。
その原因は掻い摘んで言えば「性格の不一致」とのことでした。
なんでもものの考え方が夫婦でも、永年連れ添ってきたにも関わらず
考え方や価値観などがあまりにも違うようで、その結果こんなことを
子供の前でも教育上よろしくないとかの理由でとうとう離婚となって
しまったのでした。

わたしにとっては全く知らなかったので寝耳に水での出来事でした。
クラス会が開かれる案内状の送り先を整理していての住所確認の
連絡を入れた時に分かった出来事だったのです。

どちらかといえば3歳年下の奥さんが、主人である私の友人を
リードしつつも温厚な彼が全体を包み込むような形の家庭を
作っていたように記憶していたのですが・・・。

しばらくはその話をすぐにすべてを理解できませんでした。

ちょっとした一言が見つからなくて・・云えなくて。
互いには気になりながらも忙しいというが気流に流されながら、

そのうちに瞬く間に時間だけが通り過ぎて行って、そのうち
お互いの気持ちが冷めてしまい、そのままになって・・。

少しずつのこころの溝がどんどん幅も深さも大きくなってしまった。

原因を求めるとするのなら、そんな気がしてなりません。

2人はそんな運命だったのでしょうか・・・・?
もしくはそんなさだめだったのでしょうか・・・?



いいえ、原因は運命でも宿命でもさだめでも、ありません。

彼と彼女が「言葉」と「行動」での伝え方を知らなかったのか?
もしくは
「言葉」と「行動」での伝えるということを怠ったか?
のどちらかです。

上手くいかない、というものも確かにあると言われます。

2人の相性が悪いとかいうことも言われます。

タロット占いや星占い、星座などによっての中の良し悪しという見方も
ありますね。それは太古の昔から言い伝えられたりしています。

いずれにせよ、分れなくても良い、分れる必要もないものを
宿命、運命やさだめという言葉で片付けるには性急すぎると
思うのです。

もっともっと、本音で語ってお互い二人で幸せになっていく方法を
わたしは選びたいと思います。

ちょっとした「言葉」や「行動」によってこうした離婚や気持ちの
すれ違いを回避するだけでなく、パートナーお互いがよりいっそう
幸せになることを希望し願いつつ、

その方向性の選択するパートナーたちを応援するためにこのブログを
書いています。

ぜひ、これからもお楽しみに!

黒多 昭 拝

こんにちは 黒多です。

タレントの離婚の会見の時、インタヴューで尋ねられた原因を
「互いの気持ちのすれ違い」とか「考え方の違い」と答えるケースというのが、
かなり多いですね。

売れっ子タレントさんのようにお互い共に過ごす時間さえ見いだせない
多忙なスケジュールの中ならいざ知らず、
テレビを観ている側の人なのになぜ「すれ違い」が生じるものなのでしょうか?

それは日常会話レベル以上の夫婦でのコミュニケーション不足ということなのです。
共働き、テレビ、パソコン、携帯端末、携帯電話、ゲーム・・・・。
今の社会では2人のコミュニケーションを阻害する要因が
あまりにも多すぎるということなのです。

家に帰ってからもお互い別々の、スマホで他人とのメールやフェイスブック、
同じ屋根の下にずっと連れ添って住んでいて、より長く共に暮らしていればいい
というものでもないですよね。

大事なことは「夫婦だけでどれだけの時間、本音での会話をしているのか?」
だと思います。


これに対する方法は、意図して2人だけの1対1の時間を作ることです。
もちろんパートナー同士の仕事、家事、家庭生活などの
邪魔や制約の入らない時間で、です。

例えばパートナー同士や夫婦で旅行に出かけるのも一つですし、
日程に制約があるようでしたら、都市のホテルへの一泊でもいいと思いますよ。

ポイントは「自宅でもできるような話は絶対にしない」とお互い決めておきます。





ただ、違う場所に行ったとしても顔ぶれが同じであれば気分転換にはならないという人の意見もあるでしょう。
それに、所詮男と女とは別々の生き物なのだという理解も必要だということです。

ポイントはパトナー同士2人ともの心がリフレッシュされれば、
家庭生活の日常に戻ろうという意欲が満ちてきます。
このような時間をパートナー同士で持つことがどれほど大切かは
一度このような時間を実際に過ごして試されることをおすすめします。

あなたも一度機会があれば ぜひ・・。

それではまた 

黒多 昭 拝


1のつづき

「よく子供たちも私たちのことよく遊んでくれたな・・。」

親である私が子供と遊んでやったんじゃありません・・。
私たちが遊んでくれていたんだということに気付くわけです。

いま、あなたとパートナーで子供がいない場合は、もしこれから機会があれば
出来るだけ子供と遊ぶということです。

子供と遊んでやるときには、「いま、はこの時しかない。十分に味わおう」と
あなた自身に言いきかせることをおススメします。

たとえその時どんなにあなたがに忙しいときであっても、
どんなに体が疲れているときでも、です。

そんな時だからこそ、彼らとスキンシップや抱っこしていると
彼らがあなたの疲れを癒してくれていることに、あとになって気が付くことでしょう。

遊んでくれるのは今だけですよ。遊んでやるなんておこがましい。

じつは私もパートナーとの危機を乗り切れたのも彼ら子供たちの
お蔭でもあったのです。

「子は鎹」というように彼ら彼女らが、間にいるからこそお互い協力しあい
困難なことも、また子育てを通じ数多くのことを学びました。

仕事に私生活を持ち込むな!と言われた時代がありました。
ビジネスライクに割り切れとか、
職場と家庭とは全く別であった時代もありました。

その様な時代の流れも新たな時代の考えに変化していきます。
個人の価値観もその最たるもので、個人一人ひとりの考えが重要に
なりつつあり、それも個性化、多様化していくのだと思います。
それはパートナや夫婦といえども変化は否めないと言えますね。
そういう状況だからこそお互いのコミュニケーションが大切になるように
思います。

あなたはこのことをどのようにお考えになりますか?


それでは また

黒多 昭 拝