1のつづき
「よく子供たちも私たちのことよく遊んでくれたな・・。」
親である私が子供と遊んでやったんじゃありません・・。
私たちが遊んでくれていたんだということに気付くわけです。
いま、あなたとパートナーで子供がいない場合は、もしこれから機会があれば
出来るだけ子供と遊ぶということです。
子供と遊んでやるときには、「いま、はこの時しかない。十分に味わおう」と
あなた自身に言いきかせることをおススメします。
たとえその時どんなにあなたがに忙しいときであっても、
どんなに体が疲れているときでも、です。
そんな時だからこそ、彼らとスキンシップや抱っこしていると
彼らがあなたの疲れを癒してくれていることに、あとになって気が付くことでしょう。
遊んでくれるのは今だけですよ。遊んでやるなんておこがましい。
じつは私もパートナーとの危機を乗り切れたのも彼ら子供たちの
お蔭でもあったのです。
「子は鎹」というように彼ら彼女らが、間にいるからこそお互い協力しあい
困難なことも、また子育てを通じ数多くのことを学びました。
仕事に私生活を持ち込むな!と言われた時代がありました。
ビジネスライクに割り切れとか、
職場と家庭とは全く別であった時代もありました。
その様な時代の流れも新たな時代の考えに変化していきます。
個人の価値観もその最たるもので、個人一人ひとりの考えが重要に
なりつつあり、それも個性化、多様化していくのだと思います。
それはパートナや夫婦といえども変化は否めないと言えますね。
そういう状況だからこそお互いのコミュニケーションが大切になるように
思います。
あなたはこのことをどのようにお考えになりますか?
それでは また
黒多 昭 拝