子供と一緒に行っていた旅行って、今となれば懐かしい・・2 | パートナーとしあわせになるための99の方法

パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。



1のつづき

「よく子供たちも私たちのことよく遊んでくれたな・・。」

親である私が子供と遊んでやったんじゃありません・・。
私たちが遊んでくれていたんだということに気付くわけです。

いま、あなたとパートナーで子供がいない場合は、もしこれから機会があれば
出来るだけ子供と遊ぶということです。

子供と遊んでやるときには、「いま、はこの時しかない。十分に味わおう」と
あなた自身に言いきかせることをおススメします。

たとえその時どんなにあなたがに忙しいときであっても、
どんなに体が疲れているときでも、です。

そんな時だからこそ、彼らとスキンシップや抱っこしていると
彼らがあなたの疲れを癒してくれていることに、あとになって気が付くことでしょう。

遊んでくれるのは今だけですよ。遊んでやるなんておこがましい。

じつは私もパートナーとの危機を乗り切れたのも彼ら子供たちの
お蔭でもあったのです。

「子は鎹」というように彼ら彼女らが、間にいるからこそお互い協力しあい
困難なことも、また子育てを通じ数多くのことを学びました。

仕事に私生活を持ち込むな!と言われた時代がありました。
ビジネスライクに割り切れとか、
職場と家庭とは全く別であった時代もありました。

その様な時代の流れも新たな時代の考えに変化していきます。
個人の価値観もその最たるもので、個人一人ひとりの考えが重要に
なりつつあり、それも個性化、多様化していくのだと思います。
それはパートナや夫婦といえども変化は否めないと言えますね。
そういう状況だからこそお互いのコミュニケーションが大切になるように
思います。

あなたはこのことをどのようにお考えになりますか?


それでは また

黒多 昭 拝