こんにちは 黒多です。
タレントの離婚の会見の時、インタヴューで尋ねられた原因を
「互いの気持ちのすれ違い」とか「考え方の違い」と答えるケースというのが、
かなり多いですね。
売れっ子タレントさんのようにお互い共に過ごす時間さえ見いだせない
多忙なスケジュールの中ならいざ知らず、
テレビを観ている側の人なのになぜ「すれ違い」が生じるものなのでしょうか?
それは日常会話レベル以上の夫婦でのコミュニケーション不足ということなのです。
共働き、テレビ、パソコン、携帯端末、携帯電話、ゲーム・・・・。
今の社会では2人のコミュニケーションを阻害する要因が
あまりにも多すぎるということなのです。
家に帰ってからもお互い別々の、スマホで他人とのメールやフェイスブック、
同じ屋根の下にずっと連れ添って住んでいて、より長く共に暮らしていればいい
というものでもないですよね。
大事なことは「夫婦だけでどれだけの時間、本音での会話をしているのか?」
だと思います。
これに対する方法は、意図して2人だけの1対1の時間を作ることです。
もちろんパートナー同士の仕事、家事、家庭生活などの
邪魔や制約の入らない時間で、です。
例えばパートナー同士や夫婦で旅行に出かけるのも一つですし、
日程に制約があるようでしたら、都市のホテルへの一泊でもいいと思いますよ。
ポイントは「自宅でもできるような話は絶対にしない」とお互い決めておきます。
ただ、違う場所に行ったとしても顔ぶれが同じであれば気分転換にはならないという人の意見もあるでしょう。
それに、所詮男と女とは別々の生き物なのだという理解も必要だということです。
ポイントはパトナー同士2人ともの心がリフレッシュされれば、
家庭生活の日常に戻ろうという意欲が満ちてきます。
このような時間をパートナー同士で持つことがどれほど大切かは
一度このような時間を実際に過ごして試されることをおすすめします。
あなたも一度機会があれば ぜひ・・。
それではまた
黒多 昭 拝