こんにちは 黒多です。
ちょっとした意見の食い違いや口論を避けられなかった時の
口げんかや言い争いの後はバツがわるいですよね・・。
相手であるパートナーに互いが責任を
押し付けてしまいがちです。
自分が悪いかな・・とちょっと思っていても、です。
「あのひとが、あの時あんな言い方するからやんか!」(心の中で想う)
「何よ、あの人ってやっぱり自分勝手なんやから・・」
やがて時間が過ぎて、
「まあええか、そのうち、ほとぼりも冷めるやろう」
とか
「こういうもめごとは放っといたら時間が経てばなんとかなるやろ・・・」
と逃げてしまいます。
それがだんだん後悔してきて、何だか・・・。
「あんなこと、言わへんかったらよかったのにぃ~~」
とか、
「私もちょっと言い過ぎたかもしれんなぁ・・」
と感じたらその時が、「謝り時」ですね。
その謝り方はそれぞれに千差万別だと思います。
それぞれに、あっていいのだとは思いますが・・・。
些細なことなんですが・・
その謝っている言葉や態度が、
真剣に自分のこころのなかで
誠意がこめられているかどうかです。
それもパートナーである相手にです。
一方、また反対に
「謝るとあいてに癖になる」、
「自分の否を認めたらそれが弱い立場を決める」、
とか、
「先に謝ったら負けを認めることになる」。
そんな考え方が今の世の中結構多いと思いませんか?
「ここで謝ったら相手に付け込まれていた・・」。
など、結構ネガティブな見方が多いようですね。
そんな世の中だからこそ、自分から自分の否を認め
自分から謝ることの本当の価値は、
特にあなたのパートナーに対して必要なのではないでしょうか?
互いに相手から謝るべきだと思って
責任を相手に押し付けても、
相手も同じことを考えているはずです。
そうするといつまでたっても平行線ですね。
だったら思い切って謝ってしまいましょう
ごちゃごちゃ言わずにさらりと謝っちゃってください。
ハッキリ言って時間の無駄遣いとおもいますよ。
2人の幸せを味わう時間を捨てているのに気が付きません?
「ゴメンなさい・・あたしちょっと言い過ぎた」
(かりに、すぐにここでドラマのように「俺のほうこそ・・」とならなくても)
ちょっとカッコわるくても・・。ダサくても。
かならず、パートナーの心には少しづつ少しづつ届いています。
日々のそのつみ重ねがしあわせにつながっています。
一つ一つ解りあえていくことのしあわせがここにあります。
それでは また
黒多 昭 拝
それでもなかなか謝れないあなた・・・。
ビージーズの「メロディフェア」を聴いてから
素直な気持ちを思い出してみて・・。
ひたむきな気持ちのあのころを・・
こんにちは 黒多です。
パートナーと一緒にしあわせになるために、まずは相手の話を聴くということを
お話しています。
でも残念ながらほとんどの方がこの「聴く」ということが、
「できていない」か、
もしくは
「できているつもり」のひとがほとんどです。
そして「できていない」か、「できているつもり」のまま、パートナーとの
大切な会話がなされないまま、通り過ぎてしまうか、忘れてしまうのです。
本当はもっともっと、ちょっとしたひとことで、パートナーとのしあわせに満ちた
素晴らしい時間が過ごせたはずだったのに・・・・です。
じつは私もそうでした。まあ人並以上、人の話を聞いて理解できている方だと
自分では思っていたのです。
聴き方の神髄は「ただただ聴くに徹する」ことに終始します。
この「ただただ聴くに徹する」こととは、
ある小説に登場する主人公が究極の参考になります。
主人公の名前は“モモ”という、やせっぽっちの女の子のことです。
文面から
「小さなモモにできたこと、それはほかでもありません、あいての話を聞くことでした。
なあんだ、そんなこと、とみなさんは言うでしょうね。話を聞くなんて、誰にだって
できるじゃないかって。
でもそれはまちがいです。ほんとうに聴くことのできる人は、めったにいないものです。
そしてこの点でモモは、それこそほかに例のない素晴らしい才能を持っていたのです。
モモに話を聞いてもらっていると、ばかな人にもきゅうにまともな考えがうかんできます。
モモがそういう考えを引き出すようなことを言ったり質問したりした、というわけではないのです。『彼女はただじっとすわって、注意深くきいているだけです。その大きな黒い目は、あいてをじっと見つめています。』
すると相手には、じぶんのどこにそんなものがひそんでいたかとおどろくような考えが、すうっとうかびあがってくるのです。」
これは物語の中での話ではありますが、わたしはこのモモの動作の描写に込めた作者の意図は
人間の誰にでも備わっている能力でもあるが、愛情という「意図を持って自我を超え意識的に使わないと、使えない能力のこと」ではないかと思います。
もうだめだ!と思っているパートナー同士でも、絶対にこの方法を試すと90%以上復縁可能だと信じています。
パートナーと幸せになるために
相手の「はなしを聴きましょう」と幾度となく説明してきました。
「はなしを聴く」とは
はなしを聞くではありません。
はなしを訊くでもありません。
はなしを聴くとは傾聴(けいちょう)するという意味です。
傾聴とは「話し手のはなしに耳を傾ける」や、
傾聴とは「熱心にはなしをきくこと」のことです。
こんにちは 黒多です。
あなたはインターネットで検索したり調べたりすることや、ショッピングしたり
ちょっとしたブログなどを観たり読んだりすることは多いですよね。
そんな中、インターネットで「離婚」と入れるとごまんと出るいろんな情報サイト
の検索結果。いろいろ見ていくと、もちろん否定的な意見ばかりでないにしても、
肯定的なものや意見やコメントがかなりを占め情報なども多く、広告は弁護士、
宗教めいたもの再婚の為のさまざまな産業、業者などのスポンサーが目につきます。
再婚、再び新たな結婚とは?とか、問題解決の前に新たな出会い、新たな生活
もうはや再婚して再スタートしましょうといった感じです。
なんか、パートナーとの問題を抱えるや否や別居、離婚、新たな出会い、新たな恋愛
、再婚、問題を抱える、別居、新たな出会い、新たな恋愛、再婚、問題を抱える、別居
、離婚、新たな出会い、新たな恋愛、再婚、問題を抱える、別居、新たな出会い、新たな恋愛、再婚、問題を抱える、別居、離婚、新たな出会い、新たな恋愛、再婚、問題を抱える、別居、新たな出会い、新たな恋愛、再婚、問題を抱える、別居、離婚、新たな出会い、新たな恋愛、再婚、問題を抱える、別居、離婚・・・・・・・・・・・・
ずっと際限なく続く・・・・。
何が何だか解らなくなるほど、こちらも混乱してきますね。
ブライダル産業や新居などの不動産関連、建築などさまざまな仕事
いろいろやってます。ってな感じ・・。
何が言いたいかと言いますと、あなたを「分れ」させたがっている人がいるし、
「離婚」させたがっている人もいっぱいいます。別れさせると、さまざまな需要や
マーケットが存在します。
団塊の世代は結婚だけでもすごい数のカップルが生まれました。でも、そのピークを過ぎるや否や下がり始め結婚率も下がりました。
そこで、これはそんなに早く結論づけていいのでしょうか?
自分以外は全て
もっとその前にいろんな選択肢があります。
離婚以外の選択肢はないのか・・・・?
長引かすより即急に結論していち早くやり直すほうが立ち直りやすいでしょう・・
という専門家たちもいます。
他人事でなおかつ宣伝などをされているから彼らも都合の良い事しか
はなしに出さないでしょう・・。
以下はつづく