こんにちは 黒多です。
女性パートナーへ ・・・。
男性パートナーはあなたに「もっと深く理解してほしい・・」ときっと、
思っていますよ。
それも、あなた以上に感じているのを、あなたはご存知ですか?
「幾度となく話しをするんだけれどあと一歩解りあえないのよね、私たち・・」
このままお互いのことを何もしない状態では、
お互いの気持ちが「解ってもらいたいのに・・解ってもらえない・・」
その繰り返しであたまのなかがいっぱいになってしまいそうですよね。
解ってもらいたいから、つい話してしまう・・。
自分のことを理解してほしいから、自分のことを相手より話てしまう・・。
でもなかなか解ってもらえない、でほかに解ってくれる対象を
外部に探してしまいがち・・。となってしまわないためにも、
その悩みを解決する方法があります。
それは
解ってもらいたいから話すのでなく
解ってもらいたいなら「相手の話を聴く」です。
もう一度繰り返します・・。
「解ってもらいたいから話す」のでなく
「解ってもらいたいなら相手の話を聴く」んです。
でも、相手の話を聞くではありません。
あくまでも「聴く」です。
「耳をすまして十四の心できく」と書く「聴く」です。
でもあなたは、
「そんなこと、いつも何度もやっているって!」
「さっきも何度も話し合ったっていったでしょ。」
(何度いわせりゃいいんだよ。もう何度もやったんだって・・。)あなたの心の中の声
(でもダメだったんだよ!)これも心の中の声
(それにお前なんかに言われたくないね・・。)あなたの心の中の声 ほとんど本音
(何がわかるんだよ!)あなたの心の中の声 ほとんど本音
こうやってあなたの話を聴いていると、
だんだんあなたのことを理解しはじめたような気がする。
でもあなたもここまで私の話を聴いてくれたおかげで
あなたもわたしを理解しはじめましたね?
もう一度繰り返します・・。
「解ってもらいたいから話す」のでなく
「解ってもらいたいなら相手の話を聴く」んです。
それでは また
黒多 昭 拝