こんにちは 黒多です。
会話はキャッチボールだって言いますよね。
そのキャッチボールが成り立たない瞬間って、どんな時でしょうか・・・?
パートナー同士の会話のなかで
会話が始まり、1~3分で一つの分かれ道があります。
1. まず「聞いていない」、もしくは「無視」
2. 「聴いていない」
3. 「聴いているふり」をする
4. 「部分的に聴いている」
1. と2.は話し手は「聴いてくれていない」と感じている。
2. と3.は話し手は「聴いてくれている」と」感じている。
この1.と2.ではこの3分間でこれから先は、すれ違っていきます。
でも
この3.と4.では会話は成立していきます。
ここで注意してほしいのは
2.と3.とのちがいです。
2.は「聴いていない」から相手も「聴いてくれていない」と感じます。
でも
3.は「聴いているふり」をしていても、一応会話は成立します。
「聴いてくれている」と最初は、一応に感じるわけですね。
(ずっとふりでは気づかれますよ・・)
でも、最初は「聴いている」ふりからでもいいとおもいます。
コメントを控えてただただ聴いてみてください。
最初は聴くふりからでもちょっとずつ・・。
肩の力を抜いて。
慌てず騒がずってところでしょうか?
そででは、また
黒多 昭 拝