パートナーとしあわせになるための99の方法 -27ページ目

パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。


こんにちは 黒多です。

これはインターネットで「離婚」と検索して出てくる言葉です。

離婚率の増加・・3組に1組は離婚している!?・・・日本って離婚率高いんだよね?
1位 ロシア 2位 アメリカ・・・『離婚の原因は性格の不一致か?』・・戦後最悪・・

インターネットを開くとこのような言葉、キーワードがひしめき合っています。
さまざまな表現ですが、真偽のほどはともかくとにかく百花繚乱といったところですね。

そのなかでも、一目でわかる如何にもな広告は見ないようにして、ずっと見ていくうちにたどり着いたのが、インターネット上での「お悩み相談コーナー」です。

やがて読みすすんでいくと、いろんな人がその人の悩みを相談にのり
アドバイスやコメントを書いているのですね。

さまざまな意見があってそれぞれの立場でのコメントがあってそれはそれは
面白い、^^:ですね。

なかでもコメント最後に、「もうそれなら離婚しかないですネ!^^」と、はっきりと書かれていました!!書き込みをすると何のゆかりもない一個人が答えてくれる。
しかも、こちらの状況などの詳細が分からないまま簡単に結論付けですか・・?

ここでわつぃが言いたいには
一番のキモは、「本人に訊く」 こと。
ネットに訊くのもいいですが、本来は当事者同士の問題のはずですよ。
夫婦の問題は原則、絶対当事者です。鉄則です。

本人に聴くこと
そこまでの問題でもないのに、情報に振り回されないように・・。
頭でっかちな情報やネットよりも

1.一番いいのは「本人に聴く」ことです。
2.相手に聴く時のセリフは「あなたのことを深く理解したいので、ぜひ聴かせてね・・・」
と素直に言いましょう。

以上の2項目です!

しかし、現代ではネット社会で「入らない情報はない」と言われています。
そして、これからはもっと超高性能のコンピュータが増加しています。

だからこそ心と心、人と人の生身の人間同士で話し合い考え結論付けていくのが
絶対だと私は思います。

このことはあなたはどうお考えでしょうか?

それでは また

黒多 昭 拝

こんにちは 黒多です。

パートナーである私の妻は、自分の母との関係を幼いころからの体験を
もとに話してくれました。

厳しく躾けられたことが、本人にも影響が大きく占めていて、
ともすればある種の憎悪のようなものを感じたのは少し戸惑いを感じました。

わたしといえば祖父母に育てられ厳しくはあるものの愛情を感じながら
育った私にとっては少し違和感を隠せませんでした。

母親のこととなると何か別人のような人格が出てくるのでした。
そこでその話となるとどうしても内的に反応してしまい、
「母親ってそういうものだよ・・なにも(あなたのことが)憎らしくって
手を挙げたのではないんだよ・・・。」

ところが、この言葉や発言で諭そうとすると
「パパは何にもわかってへん!私の気持ちもわかってくれへんやんか!!」
といってかなり激しく怒ってしまうのです。

これらは何故こうなるのか?この当時は全く解りませんでした・・・。

でも今ならよく解ります。なぜそうなのでしょうか?
と、その場合どう対処すればいいのでしょうか?

なぜ、その時妻は怒ったのでしょうか?
あなたは何故だと思いますか?どのように考えますか?


それは、妻は自分の話を最後まで聴いて欲しかったのですね。
話の展開の中でその時のわたしは充分に聴こうともせずに、

話を遮っています。しかも、求められてもいないのに
妻の子供の頃の母の様子も知るすべもないのにも関らず
彼女の母親を「評価」していたのです。ましてや妻からコメントを
求められているのでもありません。

となるとこちらは、わたしが「良かれ」という気持ちで行った行為が
妻にとっては、いらないお節介になってしまいます。

そこで私はどんなことがあってもパートナーとしあわせになってもらいたい
もので、

たとえば
「あなたの言っていることをとにかく理解したいので、だからオレを評価も
しないしだから、合意も反対もしない・・。」

人は必ず自分の経験で、はかってしまう・・・。
そして自分の人生に比べて評価、裁き、解釈などをしようとするのです。

でも、なぜ肉親特に妻にこんな気を、使わなければならないんです。

夫婦やパートナーではお互い一心同体です。

ですが親しい間柄だからこそ、小さなこころ配りが大切なんです。

末永くなるおつきあいですから、気遣いが大事なのですね。

あなたはいかがお考えでしょうか・・・?

それでは また

黒多 昭 拝

こんにちは 黒多です。

昔、恋した時はもっとお互いのこと解り合えていたのに
今はそのころのことが懐かしい・・。

秋になれば何かふと思い出す、過去のこと・・?
なんだか振返ってばかりのこの頃でしょうか?

秋って人恋しくなる季節ですね・・。

今一つパートナーとして夫婦として、一体感が生まれないし別々の個人が
別々の人生を歩んでいるだけって感じ・・?

一緒にテレビを観ていても、同じお店でランチしていても
気持ちの共有がない心が一つになるまで解りあえていない・・。

特にこのごろこんなふうに思う。

次号へつづく