こんにちは 黒多です。
あなたはパートナーの話を一生懸命聴いているにもかかわらず、
いつも相手の話が途中で完了してしまう。
とか、
話を聴いていて、意見やコメントをいうと相手の顔色が変わるやいなや
急に怒りだしてしまい、白けてしまった、など。
ちょっとでもパートナーとの関係を改善しようとして、
いろいろやってはみるものの、
なかなか難しくて先に進むことができないと、
あなたは、思っているのではないでしょうか?
また一生懸命に聞けば聞くほど、話がややこしくなってしまう。
こんな事で相手が理解を示してくれるのかがわからない、と考えたり
しているのではないでしょうか?
ここで一つはっきり言えることがあります。それは、
パートナー同士、互いが「信頼して、信頼される」には時間がかかる、ということです。
ですからあせらず、あわてずじっくり取り組むことが肝心ですね。
だからたとえ全く進んでいなく見えていても、心配はいりません。
相手の話を聴くのは、「相手を理解する」ためです。相手がどんなことを考え、
何がしたいのか? また、何故そう考えるのか? 「どんな人なのか?」を、
知るためなのです。
正直なこころでパートナーの目を見て、こう問いかけてください・・・
「あなたのことをもっと深く詳しく理解していきたいので、ぜひ話を聴かせてほしい」
相手の内面にある膨大な情報を集積しながら、自分のなかの相手の情報と
新たなものを統合しさらに分析し解析して、新たにインプットしていく、
非常に難しく重大な作業をしているわけですね。
さらにその「相手を理解する」ことが、さらに「自分を理解させる」
ことの一歩になり、やがてそれがお互いの信頼へとつながっていくことになるのです。
一方、理論より実践だ、とかごちゃごちゃいってないで行動あるのみという
ものの見方もあるのです。
ここで一番大事なところは
相手を理解する目的でない言葉とは・・・?
自分では「よかれ」と思ってコメントするのであまり自覚がないパターンなのです。
探る(情報を聞きだす)
裁く(聞き手の価値観に基ずく)
助言(聞き手の立場に基ずく)
解釈(行動に基ずく)
このことを注意しながら実際に、さまざまなところでコミュニケーションを
使ってみてくださいね。
それでは また。
黒多 昭 拝
こんにちは 黒多です。
あなたもパートナーとお話をしたりするのになかなか時間を取るのが
難しいと思いませんか?
一緒に食事を摂っている時でも子供たちがいたり、テレビがついていたりで
なかなか話しづらいところではないでしょうか?
かといって、子供がみんなが寝静まってからでは、気が付けば
肝心のパートナーが寝息を立てているといったようでは
話の時間すらなかなか持てないのかもしれませんね。
それでもあなたは何とか話をしようと仕事から帰って来るやいなや
パートナーに話しかけても「食事ぐらいゆっくりたべさせて・・」と
言われてしまいそうですよね。
こんどはパートナーが都合よくてもこちら側に急に友人からの
メールがスマホにとどく。職場からのラインでのメッセージ。
結局、その間にもう話なんてどこへやら・・。
こんな感じで毎日がどんどんすぎていって気が付けば
こんなに日々が過ぎ去っちゃっていつの間に、
歳をとりましたって、・・・・・・?。
そうなりたくありませんよね?
そこで、そうならないためにもパートナーと二人での会話を
持つためにどうするのがいいでしょうか?
そのためには、まず二人での話合いができる「場所」を
きめましょう。お互いの意見を出し合い二人で話し合って
決めましょう。
家の内外に関りませんが、
必ず2人きりになれること
気が散らずに、話に集中できること。
必ず2人で決めて行動すること。
なぜ決める必要があるかと言いますと、
決めておかないと「まあ、いいっか・・・」となってなし崩しに必ず
なってしまいます。
たとえば2人の思いでの場所でもいいと思いますし、
近くのお店でも言いと思います。
ただし、ポイントは必ず2人で話合うこと―――。
でもこのように話し合いを実践しなければ意味がありません。
必ず、実際にやってみること、をおすすめします。
それでは また・・・
黒多 昭 拝
こんにちは 黒多です。
パートナーが彼の場合 「彼の話を聴いているんだけど・・・・?」
「正直つまんない・・・ふーんて感じ」
(何故なら、自分の自慢や上司の悪口、自分をヒーロー気取り・・・)
パートナーが彼女の場合 「彼女の話を聴くけれど・・・・・・?」
「正直うんざり・・・・・・なんだよな」
(何故なら、くだらない、面白くない、愚痴っぽい・・・)
でもなぜパートナーの話がつまらなく感じられるのでしょうか?
それはパートナーの話を上っ面だけを聞いて、解ったようなふりを
しているからなんです。
それは、あなたが自分の頭の中で勝手に作り上げているパートナーのイメージに
当てはめようとしているだけなんです。
あなたは、相手のパートナーの話を聴いてますでしょうか?
「ええ聴いてますよ!」
ならばパートナーの話を聴くときは、頭のなかを一度、まっさらにして
話を聴きましょう。(頭のハード・ディスクをフォーマットする感覚です)
イメージで言うとパートナーの話を聴くときは頭の中を真っ白にして
気分は新たに彼、もしくは彼女のパートナーの話に
一心に耳を傾けましょう。
じっと相手のパートナーの目を見つめて
言葉の一言一句をかみしめるように心を傾けて聴きます。
ただ、ただ聴きます。一切コメントはしない。終わってからも
コメントをひかえるようにしてください。
そんなに話を聴くぐらいで様々なことができるのなら、だれも苦労をしないですよ・・。
それに人の話って誰でもが、夫婦ならお互い聞いてることではないんですか・・?
誰でもが「聞ける」ことですが、誰でもが「聴ける」ものではありません。
信じられないでしょうが一つだけいえることがあります。
「話を聴けば聴くほどパートナーの相手は自分を理解してくれる。」
し、それに
「自分が話せば話すほど、相手は距離を置く」
ものなのです。
それでは ここまで
黒多 昭 拝
寒くなればなぜか聞きたくなる一曲。
ボビー・コールドウェルのスペシャルトゥミイ。
何故か日本ではヒットしたのにアメリカでは売れなかった。
パートナーが彼の場合 「彼の話を聴いているんだけど・・・・?」
「正直つまんない・・・ふーんて感じ」
(何故なら、自分の自慢や上司の悪口、自分をヒーロー気取り・・・)
パートナーが彼女の場合 「彼女の話を聴くけれど・・・・・・?」
「正直うんざり・・・・・・なんだよな」
(何故なら、くだらない、面白くない、愚痴っぽい・・・)
でもなぜパートナーの話がつまらなく感じられるのでしょうか?
それはパートナーの話を上っ面だけを聞いて、解ったようなふりを
しているからなんです。
それは、あなたが自分の頭の中で勝手に作り上げているパートナーのイメージに
当てはめようとしているだけなんです。
あなたは、相手のパートナーの話を聴いてますでしょうか?
「ええ聴いてますよ!」
ならばパートナーの話を聴くときは、頭のなかを一度、まっさらにして
話を聴きましょう。(頭のハード・ディスクをフォーマットする感覚です)
イメージで言うとパートナーの話を聴くときは頭の中を真っ白にして
気分は新たに彼、もしくは彼女のパートナーの話に
一心に耳を傾けましょう。
じっと相手のパートナーの目を見つめて
言葉の一言一句をかみしめるように心を傾けて聴きます。
ただ、ただ聴きます。一切コメントはしない。終わってからも
コメントをひかえるようにしてください。
そんなに話を聴くぐらいで様々なことができるのなら、だれも苦労をしないですよ・・。
それに人の話って誰でもが、夫婦ならお互い聞いてることではないんですか・・?
誰でもが「聞ける」ことですが、誰でもが「聴ける」ものではありません。
信じられないでしょうが一つだけいえることがあります。
「話を聴けば聴くほどパートナーの相手は自分を理解してくれる。」
し、それに
「自分が話せば話すほど、相手は距離を置く」
ものなのです。
それでは ここまで
黒多 昭 拝
寒くなればなぜか聞きたくなる一曲。
ボビー・コールドウェルのスペシャルトゥミイ。
何故か日本ではヒットしたのにアメリカでは売れなかった。