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パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。

こんにちは 黒多です。

ブログも書き始めて一か月になります。

あなたは今の生活のなかでパートナー以外にも
さまざまな人間関係がありますよね。

いままでにも子供のころから考えると永い間いろんな人との
出会いと 分れを繰り返しながら大人になられたはずです。

それもすべてが人間関係なのですね。

この数知れない出会いを
あなたはあれこれ自分で考え結論付けたり、
数多くの選択肢を 自分なりの価値基準で
選択し歩んできたわけです。

これは考えてみると学校でも教えてくれなかったことです。
ましてや学習塾や予備校のようなものもありません。

それをあなたは一生懸命よく頑張ったのではありませんか?

自分に悩みながら、時には涙を流したり
また時にはうれしくて眠れない日があったり。

でもそれは、全てあなたの心の栄養素になっていますので、 どうぞご安心を。

というわけでここでパートナーと家庭を育んでいるという人も
もちろんこれからから家庭を持とうという人たちにも、
おすすめしたい文献をご紹介しますね。

それは、 「幸福な家庭をつくる七原則」
著者:D・カーネギー 「人を動かす」の付録 山口 博 訳  創元社 です。

これは1936年に発行され、アメリカ人である著者が
その人間関係に自分でも 悩み、苦しんだ経験をもとに必要性を感じて、
単なる論文でなく実際に使える テキストとして出版されました。

でもこれは私たちが理解する単なるノウハウ本とも違い
マニュアル書でも ありません。

それは、世界各国に当時一千五百万部のベストセラーを
記録したことからもうかがえます。

ただ、少し内容を読み手が今風に多少のアレンジが必要です。
時代、国、習慣、文化いろいろ違うところはあるのですが、
実際に パートナーと一緒になって取り組み、自分たちなりにアレンジし、
改良を重ねられることが一番大切です。

ぜひ読むだけにとどまらずに実践してみてくださいね。

くれぐれも
頭でっかちにならないように・・。

それではまた

黒多 昭 拝

こんにちは 黒多です。

あなたは今、幸せだと感じてますか?
感じているとすれば、それは何故だと思いますか?
一度考えてみてください・・・・。


たとえば、こんな事もあります。

一見幸せそうな、周りから見ればほとんどの人が「あの人は幸せそうだ」と
思っていたとします。でも、いざ本人に聞いてみたとしても

「あまり幸せでない・・むしろ、自分は不幸だ」という答えが
返ってくる場合すらあります。そのあとに口から出てくる「嘆き」「文句」
などが聞かれることすらありますね。

それとは逆に本当にいつ休みを取られているのかも分らないくらい
忙しい人で、寝る時間も惜しんで仕事をされているのにもかかわらず、

さぞお疲れなのでは?と思うのに反しての問いに対する返答は
「心から幸せといえます。本当に皆さんのお蔭です・・」と
爽やかな笑顔でいきいき、ハツラツとしておられる方もいます。

これらはどのように理解したらよいのでしょうか・・?

たとえば、
血統、名誉、地位、と お金、土地建物、車・・・などに象徴される成功者の象徴
以外に価値観の重きを置く人もいるということですね。

どんな所に住もうが、何を食べようが・・、
言えることはただ一つ・・・・・幸せって自分自身が感じることなのです。

そして、いずれにしてもハツラツ、いきいき、している人の共通点は、
目標を持って、一歩一歩毎日歩みながら日々を生っているということです。

その目標も毎日の目標まで時間単位の目標も自分でしっかり自分を
コントロールしています。

そこに、パートナーがいても人生における目標もお互い支え合いながら
達成していくのですね。

でも、結局はやっぱりお金じゃない?お金や財産こそがモチベーションの源
そんな声も聞こえてきそうですね。

とはいうものの最終的には目標設定とモチベーションであることは
間違いありません。

あなたは どのようにお考えされますか?

では また。

黒多 昭 拝


こんにちは 黒多です。

あなたは天国と地獄とはどんな様子なのかご存知でしょうか・・?

ここは天国です。
おだやかな明るい日差しの下大きな庭園に多くの人々が見えます。
集まって大きなテーブルで食事をしています。
みんな笑顔が絶えないうえ楽しそうな話し声しか聞こえません。

人々の手をよく見ると、柄の長い銀のスプーンが両手の腕に革紐で結わえてあり、
これは天国の入り口で、神さま自らが各々の人に結んで「歓迎のしるし」なのでした。
天国の人々はこれをこころから「誇り」に思いました。

ただ食事のときは必ずテーブルの隣同士が交代でお互いの口にスプーンで食べさせ合うのです。誰が伝えたともなく習わしなのです。もちろん神さまが教えた
のでもありません。その光景は実に楽しそうで思わず誰でもそうしたくなるのです。

一方、こちらは地獄です。
暗い闇のなかで狭い牢屋のなかで何やらうごめく黒い影はどうやら人々でしょうか。
看守が食事というより餌のような塊を牢屋の中に投げ込みますと
その黒い影の集団が叫びながら塊に群がり、奪い合い殴り合い、
相手をののしる声と鈍い何かを殴る音しか聞えてきません。

人々の手をよく見ると、柄の長い銀のスプーンが両手の腕に革紐で結わえてあり、
これは地獄の入り口で、閻魔大王自らが各々の人に結んで「罰」としたのでした。
地獄の人々はこれを「屈辱」だと思いました。

食事のときは必ずみんなで先を争い奪い合うのです。スプーンも柄の根元から折れ曲がりその腕すら使わずに口でそのまま動物のように食べる。結わえた革紐もほどいて破棄する人もいます。秩序も順番もありません。もちろん閻魔大王が命じたのでもありません。その光景は実に無残で思わず誰でも顔をそむけるのです。

いかがでしょうか・・・?
あなたはどのようにこの話を考えますか?

一度パートナーどうしで話し合ってみてくださいね・・・?

こんな話は所詮作り話だ・・。
理想論だし非現実的だ。

とても現実社会とはそのような訳にはいかないなどは現実の
なかで、お互い支え合っていくべきだと考えます。

いま、あなたの目の前の人は、あなたにとって終生のパートナーになるかどうかは
分りません。でも、もう少し頑張ってお互い努力をしてみるのもそう悪くない
ということなのですね?

それでは また

黒多 昭 拝