パートナーとしあわせになるための99の方法 -24ページ目

パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。


こんにちは 黒多です。

コーチャビリティー。これは何か新しい紅茶の一種類でしょうか?
実は・・。
インドの秘境のある一部族の酋長の家系に脈々と先祖の代から人知れず、
過去2千数百年受け継がれてきたとされる秘薬中の秘薬で不老長寿の効果があり
味は一口二口と飲むほどに体の奥底から命の泉がふつふつと湧き溢れること・
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これ嘘です。m(--)m

教える立場がコーチで、それに対してコーチを受ける側の姿勢や心構えのことを
「コーチャビリティー」と呼ばれています。
先生が弟子に指南するとき、弟子は先生の話を一言一句逃すまいと必死に耳を傾け、メモを取り講議を理解しようとします。その弟子の様子や態度をさします。

たとえばそれが先生と生徒のとき、師匠と弟子、先輩後輩でも関係はあるわけですが
親子でも夫婦でもそれは成り立つと思うのです。

通常の関係を柔軟に変えて立場を変化対応するというのでしょうか。

先日、仕事中にパソコンの調子がおかしくなりました。自分でいろいろ試したりしてみたのですが、どうもうまくいきません。そこでパソコンのメーカーに問い合わせることになったのですが、電話リモートサービスという電話にて相談と指導をしてくれるものに加入していたのを思い出して、連絡を入れてみました。

すると20歳代の女性が電話口でテキパキと指導してくれるのはいいのですが、ちょっと口調も猛スピードでちょっとこちらに対して高圧的にしゃべってくるのを聞いていると「こんなことも知らないの?」とでも言っているように聞こえるのです。

このままでは修理にもならないので、こちらもパニックになっていたのですが・・。
そこでふとこの時この「コーチャビリティー」という言葉を思い出したんです。

話しかけるその前におおきく深呼吸をしてから、「今日はどうも有難う・・。」
そして「初歩的な質問で本当に恐縮です。何とかお力を貸してもらえませんか・・」と言いました。するとどうでしょうか、彼女の方から「どうぞご不明な点があればおっしゃってくださいね・・」との声が・・。あとはもうスムーズに事が運んだことは言うまでもありません。
ちょっとした一言ってほんとうに大切ですね・・。
相手が若い「お姉ちゃん」で上から目線で見ようが、相手の方に知識やノウハウが
あるわけなので向こうが先生、こちらが弟子となりコーチャビリティーを
発揮する必要があるのです。

次号へつづく

こんにちは 黒多です。

昨日ケンカしてそのままわだかまりが残ったまま・・。
ちょっとしたことから口げんかになってそのまま引きずってしまうようなとき。

パートナーと永い付き合いであったとしても多少ギクシャクしたり
イザコザがあったりするとどうしてもそのあとスッキリと
以前のような気持にはなかなかなれないときもありますよね。

何か会話でも違和感があって、なかなか仲直りができない時
会話がギクシャクしてしまいます。

その場合選択肢は2通りありますよね。

そのまま放っておいてその方がいい場合と、
この際ちゃんと謝るならさっさと謝ったほうがいい場合ですね。

あなたはこのような時いつもどうしますか?
どのように考えてどのように決めて、どのように行動しますか?

わたしなら、こう考えます。

くだらないことにウジウジしていないで
「相手が悪いんだから・・」とか、「謝るなら向こうでしょ」
とか言わずにいつものパートナー同士として
少しでも早く仲直りして少しでも幸せのパターンに
乗っかって歩んでいった方が勝ちだと思いません?

あまりにもお互いなすり合いが多すぎません?

そんなことに気や運を無駄使いしないで一歩でも前に歩んで
パートナーとしあわせになった方がいいとお思いません?

そこで同じ謝るならば、一度言葉を選びなおして自分の言葉で
自分の選択で謝りたいものです。

口だけの通り一遍のかたちだけのものではなく
きちっと感情をこめて謝ります。

でも中には、「あまりにもこのようなことに謝ってばかりでは
相手を図に乗っからせることになる」とか
「ココまでしなくてはならない人間関係というのがあるのかどうか?」
などというように見る人もいるでしょう・・。

それも一つの考え方でありそれもそれでいいのです。
要はあなたがどの考え方を選ぼうとも自由ですし、
わたしがどのような理屈を述べてもそれはそれで
自由なわけです。

この話ですがあなたはどのように考えますか?

それでは また

黒多 昭 拝

こんにちは 黒多です。

あなたはパートナーとの会話の中でちょっとした食い違いから
どのように話がこじれていくのか?をちょっと立ち止まって
振返ってみますね。

あなたが話す側に立って想像してみてください。

会話1
A(話し手)「あの昨日行ったとき(女子会ランチ)に訊いた話なんだけど・・」
B(聞き手)「ああ、昨日の女子会での話?・・」
A「そう、K子の家なんかもうローンが終ってスッとしたっていってたわ・・」
B「ふーん・・」
A「それにOさんとこはお父さんに家を建ててもらったから、
ローンって何・・?って逆に訊かれたわ・・」
B「ああそう・・」
A「うちはまだまだ結構残ってるわねぇ・・借り換えなんかも考えられるんじゃ・・」
B「だから、俺がこうして必死に働いているんじゃないのか!?」(カッとなって)
 「あまりごちゃごちゃいうなよな!?」(高圧的に)



最初は聞き手のBも形だけではあるが聞いていたが話の内容で、
途中で感情的になりその怒りが、言葉を遮ってしまって聴く
どころではない雰囲気になってしまいました。

このパターンでこの流れにならないためにはどのようにしたら
いいのでしょうか?

あなたならどのように考えますか?


これは、Aの話にBが感情的になり言葉をさえぎったため、そのために
Aは心の中の言葉まで言えなくなってしまったのです。

だからBの聴くスタンスはあくまでも「正直」に、心構えとしては
「心を開いて誠心誠意」相手の話を聴くこと。
ポイントとしては「相手に大きい期待はしない」こと。

しかし、長い道のりにはあまり気負いこむと長続きしない

ところでこれらのことをどうせ化けの皮など剥げるものだ。
努力のする必要などありはしない。

労力のお無駄でこれからの気候、労力のムダ、もうあたりさわりのないもので
いまさらトラの尾をわざわざふむようなことはまずしません。

それにしても同じ一生涯です。パートナーと共に人生の歓びを
分かち合えば2倍になり、辛さや悲しみには半分となりますよね。

あなたはどのようにお考えでしょうか?

今日はここまで・・・。

それではまた。

黒多 昭 拝