会話が成立しない瞬間 | パートナーとしあわせになるための99の方法

パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。


こんにちは 黒多です。

会話はキャッチボールだって言いますよね。
そのキャッチボールが成り立たない瞬間って、どんな時でしょうか・・・?

パートナー同士の会話のなかで
会話が始まり、1~3分で一つの分かれ道があります。

1. まず「聞いていない」、もしくは「無視」
2. 「聴いていない」

3. 「聴いているふり」をする
4. 「部分的に聴いている」

1. と2.は話し手は「聴いてくれていない」と感じている。
2. と3.は話し手は「聴いてくれている」と」感じている。

この1.と2.ではこの3分間でこれから先は、すれ違っていきます。
でも
この3.と4.では会話は成立していきます。

ここで注意してほしいのは
2.と3.とのちがいです。

2.は「聴いていない」から相手も「聴いてくれていない」と感じます。
でも
3.は「聴いているふり」をしていても、一応会話は成立します。

「聴いてくれている」と最初は、一応に感じるわけですね。
(ずっとふりでは気づかれますよ・・)
でも、最初は「聴いている」ふりからでもいいとおもいます。

コメントを控えてただただ聴いてみてください。
最初は聴くふりからでもちょっとずつ・・。
肩の力を抜いて。

慌てず騒がずってところでしょうか?
そででは、また

黒多 昭 拝