聴き手の聴いてからの反応① | パートナーとしあわせになるための99の方法

パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。


こんにちは 黒多です。

あなたは、パートナーの話を聴いていて・・。

もう黙っていられなくって、“つい口を挟んでしまう”ってことありませんか?
話しの流れから言って「それはこうした方がいい・・」とか、

「そんなことを言っているのは誰?」とか、ついつい感情に動かされて
コメントしたり、訊きたくなったりしますよね?

特にその聴き手が自分と親しい間柄、パートナーとか夫婦であったりで
その気持ちが解ったり悩みを抱えていたりすると、初めははなしを

聴くぞって聴き始めたものの話に熱がこもってくるに従って
段々聴き手が話に呑み込まれていき感情がこもると気が付けば話の聴き手が

いつの間にか検察の取調官かトークショ-の司会者に・・・。

やはりこんなときは、ただただ「聴く」です。

相槌はいいんですが、基本コメントや受け答えは禁物です。

例えば、あなたが入れるコメントや感想、受け答え
「それ、賛成やねェ・・はっきり言って・・」(評価しているコメント)
「そんなやり方って駄目でしょ」(裁いているコメント)

こんなふうに
もっともっと詳しい状況を聴く前に、自分の価値観で判断して
コメントを加えてしまいがちで、良い・悪い、賛成・反対、
が入ってしまうことがよくあります。

これが入ると話し手は
“コメントを好ましく思わない”かもしれませんよね・・?

立場を入れ替えればよく分りますよ。

あなたが話をしていて調子にのっているときに、
「それおかしいよ」とか「間違ってるよ」と言われたら

その先までをも、話そうと思いますか?
もっとこの人に話を聴いて欲しいと思いますか?

それとどこにも違いはありません・・。
自分に置き換えてみて考えて見てください。

それでは また

黒多 昭 拝