おとなの「仲直り」 | パートナーとしあわせになるための99の方法

パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。

こんにちは 黒多です。



ちょっとした意見の食い違いや口論を避けられなかった時の
口げんかや言い争いの後はバツがわるいですよね・・。


相手であるパートナーに互いが責任を
押し付けてしまいがちです。


自分が悪いかな・・とちょっと思っていても、です。


「あのひとが、あの時あんな言い方するからやんか!」(心の中で想う)


「何よ、あの人ってやっぱり自分勝手なんやから・・」




やがて時間が過ぎて、
「まあええか、そのうち、ほとぼりも冷めるやろう」


とか


「こういうもめごとは放っといたら時間が経てばなんとかなるやろ・・・」
と逃げてしまいます。 


それがだんだん後悔してきて、何だか・・・。
「あんなこと、言わへんかったらよかったのにぃ~~」


とか、


「私もちょっと言い過ぎたかもしれんなぁ・・」


と感じたらその時が、「謝り時」ですね。


その謝り方はそれぞれに千差万別だと思います。
それぞれに、あっていいのだとは思いますが・・・。


些細なことなんですが・・


その謝っている言葉や態度が、
真剣に自分のこころのなかで


誠意がこめられているかどうかです。
それもパートナーである相手にです。


一方、また反対に
「謝るとあいてに癖になる」、
「自分の否を認めたらそれが弱い立場を決める」、
とか、
「先に謝ったら負けを認めることになる」。


そんな考え方が今の世の中結構多いと思いませんか?


「ここで謝ったら相手に付け込まれていた・・」。
など、結構ネガティブな見方が多いようですね。


そんな世の中だからこそ、自分から自分の否を認め
自分から謝ることの本当の価値は、
特にあなたのパートナーに対して必要なのではないでしょうか?


互いに相手から謝るべきだと思って
責任を相手に押し付けても、


相手も同じことを考えているはずです。
そうするといつまでたっても平行線ですね。


だったら思い切って謝ってしまいましょう


ごちゃごちゃ言わずにさらりと謝っちゃってください。
ハッキリ言って時間の無駄遣いとおもいますよ。


2人の幸せを味わう時間を捨てているのに気が付きません?


「ゴメンなさい・・あたしちょっと言い過ぎた」
(かりに、すぐにここでドラマのように「俺のほうこそ・・」とならなくても)


ちょっとカッコわるくても・・。ダサくても。
かならず、パートナーの心には少しづつ少しづつ届いています。


日々のそのつみ重ねがしあわせにつながっています。


一つ一つ解りあえていくことのしあわせがここにあります。


それでは また


黒多 昭 拝


それでもなかなか謝れないあなた・・・。
ビージーズの「メロディフェア」を聴いてから
素直な気持ちを思い出してみて・・。
ひたむきな気持ちのあのころを・・