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パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。



1からのつづき

ひとを好きになって、
「愛してます」「好きです」・・その気持ちに満たされているとき
ひとは、なんと素晴らしい感情だろうと感嘆します。

人を好きになる恋愛の歓びを知るわけです。
そのひとのためだったら、何でもしようとも思い、何でもしようとします。

この気持ちが世界に満ち溢れたら、「世界はおそらく平和で
満たされることだろう」とか、考えたりするわけです。

そうして好きになった二人はお互いを生涯のパートナーとして
認め合い、誓い合って結婚するわけですね。

日常生活の中さまざまなことが起こります。
おまけにお互いが仕事も多忙を極め、疲れ果てて家に帰る。

そして年月が過ぎ、月日が経ってだんだん互いの気持ちが色あせてくるのは、
確かなことですよね。

最初の熱烈に「好きです」とか「愛してる」といった気持が
気が付けば失われても、無理のない事かもしれません。

ここであなたと考えたいのは「愛する」ということです。

質問です。
「愛する」とはどういうことなのでしょうか

愛するとは行為です。動詞ですね。
1.好きになって愛する。これも愛する。
2.自分を愛するのと同じように愛する。

で、パートナーへの「愛してる」気持ちがなくなってきたならば、
2.の自分と同じように愛する=大切にすることですね。これがパートナーを
「愛する」ということです。

だから、
パートナーを愛する とは
パートナーを大切にする となり

パートナーを大切にする ために
パートナーを理解する こととなって
パートナーを認める ことになる。

よって
パートナーを「愛する」さらに「大切にする」ための、
第一歩はまずパートナーの「話を聴く」ことになるわけなんですね。

但し、注意したいのはこの「話を聴く」の聴くとは、聞くではありません。
ただ聞くではなく、心から耳を傾けて聞く「傾聴」の聴くです。
かなり深いレベルで聞くということですね。

ただ、
愛を食べては生きていけないと人は言います。
一方、人はパンのみにて生きるに非ずとも言います。

あなたはどうお考えでしょうか?

それでは また

黒多 昭 拝

こんにちは 黒多です。

わたしと妻が話しをしていました。
いきなり、
妻「違うわ!パパって全然人の話を聴いてないんだから・・・
あなたは・・・(文句)・・!、いつも・・(文句)・・!
なんだから・・・(文句)・・!。」

またやってしまいました。時々わたしも失敗をしてしまいます。
このままでいくと台風は関西直撃をさけられません。

信頼タンクに亀裂が入ってすでに5トンの信頼が流れ出てしまいました。
起死回生をかけてポールポジション争いの探り合いが
始まります。

昨日、仕事で3:30までの徹夜作業がちょっと頭が鈍ってましたね。
そんな言い訳は通じない我がパートナーは、まだ私に対するクレームと
聞いてほしかった部分を繰り返してくれています。

ここですかさず、まわりきらない頭を切り替え話の焦点を探ります。
「ゴメンな・・ちょっとボーッとしてたんや。」
「×△○□○△・・・・・・・・・・・・・。」
「なるほど、言いたかったことは『×△○□○△・・・・。』なんやな・・。」
「そう・・。やっと通じたゎ・・・。」
何とかつなぎ止めました。薄皮一枚でかろうじてつながったかという感じです。

このように、すれ違いを起こさないためにもこうして、パートナーが言ったことを
確認する意味で使う「リピート確認」聴法ですね。

世間では所詮、男と女は別の生き物さ・・。違って当たり前、
だから分り合えるものじゃないんだよ・・・。とも言う人がいます。

ですからこそ私たち男と女お互いパートナーは努力と研鑽が
必要なんですよね。(正確にはちょっとした努力とこまやかな探究心かな?)

それにしても私の周りでも、憎いくらいお洒落で、仲良く共棲している
パートナー同士もたくさんいます。

いや、その方々のほうが確実に多いですね。

それじゃ また

黒多 昭 拝

こんにちは 黒多です。

あなたは人とコミュニケーションするときネガティブな言葉を
使っていませんか・・?

「これじゃだめだ・・何かの役にもなんにもならないよ・・」

とか
あなたは自分のココロでつぶやくときにネガティブな単語を
口にしていませんか・・?

「どうせ俺なんて・・こんなことやらせたって、できるわけないだろ・・・」

これらをネガティブトークといい自己否定と呼びます。

これらのことをこの状況でやろうとしても、結局ネガティブな結果が、
条件付けされているわけです。

その現実を作り出してしまうこととなり、失敗ばかりを繰り返すこととなります。

パートナーのことを、疑いや嫉妬の感情をもつと、相手に話しかける言葉が
疑いや嫉妬のネガティブな感情から出る言葉となって発せられるために、

相手のこころにネガティブなメッセージとして伝わってしまい、
共感どころか、ましてや信頼は生まれません。

それどころか抵抗、反感、怒りへとエスカレートしていく可能性も生じてきます。

お互いパートナー同士ではコミュニケ―ションでは、ネガティブトークをやめて
前向きな言葉を使うようにします。


「わたしなんか・・・」⇒「わたしこそ・・」
「どうせ、俺なんか・・」⇒「この仕事は俺にふさわしい・・」
「わたしは不幸だわ」⇒「わたしは幸せだわ」

つまりパートナーにOKをだします。 そしてパートナーを認めます。
次に自分にもOKをだします。そして自分も認め合いましょう・・。

しかし、「そんな言葉だけで結果が変わるようであれば、誰も苦労はしない。」
というふうに言う人や
「そんなものは言葉のあやだよ・・。ことばだけで何も変わらない。」
とも言う人も世間ではいます。

いずれにせよ、
「言葉」はその状況や感情をあらわす反面、
「言葉」が現実をも創りだしているともいえますね。

あなたはどのように思いますでしょうか・・?

それでは また

黒多 昭 拝