こんにちは 黒多です。
あなたは人とコミュニケーションするときネガティブな言葉を
使っていませんか・・?
「これじゃだめだ・・何かの役にもなんにもならないよ・・」
とか
あなたは自分のココロでつぶやくときにネガティブな単語を
口にしていませんか・・?
「どうせ俺なんて・・こんなことやらせたって、できるわけないだろ・・・」
これらをネガティブトークといい自己否定と呼びます。
これらのことをこの状況でやろうとしても、結局ネガティブな結果が、
条件付けされているわけです。
その現実を作り出してしまうこととなり、失敗ばかりを繰り返すこととなります。
パートナーのことを、疑いや嫉妬の感情をもつと、相手に話しかける言葉が
疑いや嫉妬のネガティブな感情から出る言葉となって発せられるために、
相手のこころにネガティブなメッセージとして伝わってしまい、
共感どころか、ましてや信頼は生まれません。
それどころか抵抗、反感、怒りへとエスカレートしていく可能性も生じてきます。
お互いパートナー同士ではコミュニケ―ションでは、ネガティブトークをやめて
前向きな言葉を使うようにします。
「わたしなんか・・・」⇒「わたしこそ・・」
「どうせ、俺なんか・・」⇒「この仕事は俺にふさわしい・・」
「わたしは不幸だわ」⇒「わたしは幸せだわ」
つまりパートナーにOKをだします。 そしてパートナーを認めます。
次に自分にもOKをだします。そして自分も認め合いましょう・・。
しかし、「そんな言葉だけで結果が変わるようであれば、誰も苦労はしない。」
というふうに言う人や
「そんなものは言葉のあやだよ・・。ことばだけで何も変わらない。」
とも言う人も世間ではいます。
いずれにせよ、
「言葉」はその状況や感情をあらわす反面、
「言葉」が現実をも創りだしているともいえますね。
あなたはどのように思いますでしょうか・・?
それでは また
黒多 昭 拝