◆時代の主役への道◆Road of the hero. -54ページ目

◆時代の主役への道◆Road of the hero.

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

先日、今感じていることをブログに書いたら、

答えを明示してくれるかのように、今朝、こんなファックスが。


1ヶ月に2回程度来るFAXで、主に心の勉強のこと。


題は【「観」と「見」の目付け】。


その内容は・・・・

宮本武蔵は『五輪書』で、「相手に対したときの目付けは、観見2つあり。観の目強く、見の目弱くと、肉眼で相手の動作を見るより相手の心を読むこと」・・・・


孔子は、視・観・察の3つで人物を鑑定せよとの遺訓を残しました・・・

視:人の外部に現れた行為の善悪正邪を、単に肉眼でみること

観:人の行為は何を動機としているか、内面を心眼でみるとこ

察:人の安心・満足は何かをしると


・・・・


こんな内容です。


要するに、内面を観る眼力の養成が、現代を生き残るための課題だそうです。


(やっぱり、観る目は大事・・・)


では、どうすれば?


それは、利己的本能で自己中心的な心を捨てることから始まるそうです。


そして、世の中の自由と不自由、平等と不平等、そんな相反する調和の中に浸りきれば心理が見えてくるそうです。


また、そのFAXの中には、キラキラ科学的管理法キラキラについても。

いつもあの方が言っとられることと同じ。

経営は数学という、あの方です。


観る目のある人は、考えることも変わらないのですね。


っていうか、本質が見えるから、同じことになるわけですね。


仕事の科学的管理!取り掛かりましょう波


インターネットの波状的な普及により、

全国、いや全世界の至る所の情報が、

瞬時に手に入れることが可能になりました。


「見る目」のある人は、

こういう情報を瞬時に仕分け、

飲み込み、ご自分のものにされるのでしょう。


しかし、私のような「見る目」が発展途上の者はどうすればいいのか?


それは、揺るぎのない羅針盤をもつことだと思います。


尾張のウツケ さんも、

京都のおかあちゃん も、

マーケティングの大御所 も、

おっしゃってることの根幹は全て同じ。


「それは消費者のほうを向くこと」です。


それが羅針盤なのです。


迷ったとき、困ったとき、考えるとき、、、

すべてお客様のほうを向いていれば間違いないはずです。


業者さんを見てはだめ。

メーカーさんを見てはだめ。

もちろん同業者なんてもってのほか。


水口先生はすごくわかりやすい表現をされています。


「たった一つの真実。それは消費者は全コストの負担者であること。」


・・・あんまりわかりやすくないっすか( ̄ー ̄;


でも、何度も何度も読み返すと、

「なるほどなぁ~v(^-^)v」と思えるようになります。


ということで、本日の決定事項

1.公共工事からの撤退

2.工務店、ゼネコン下請設備工事からの撤退

上記決定いたしました。


なんだか、すっきりしました。



京都のミセスリビングさんへ行って、あたらしいビジネスモデルの研修。

津のプラスワンさんへ会社訪問。

講師の先生と一緒に三重から小浜まで戻りまたまた研修。


これでもか!というくらい、色んな人にお会いし、色んな話をお聞きしてます。

とても意義深い3日間でした。


「何のためにそんなに出て行くの?」と良く聞かれます。

いつも、「研修です。勉強です。」と答えますが、

ほんとのところは、こう答えたい。


「未来のためです!将来のためです!」と。


ミセスリビング宇津崎代表さんからは、

「出会いは偶然でなく必然です。」

こう教えていただきました。


プラスワン神田社長さんからは、

「今日のおごりのお返しは後輩へ!」

という、恩返しの精神を教えていただきました。


アンビアンス堂脇社長さんからは、

「前しか見てないっすよ!」

という、揺るぎない決意みたいなものの感化をいただきました。


オーパス澤田オーナーからは、

「自分のできる社会貢献は事業で!」

という、天才実業家らしい考え方を教えていただきました。

それに具体的な事業展開のお話まで。

ここで控えます。


みなさんに よいしょ してるのではなく、

本当の気持ち。

ありがとうございます。


「ひとがいいねっ」と言われることもたびたび。

「言葉が足りないね」ともよく言われます。

「よく考えて!」とも。


自分の周りで起こることは、すべて必然。

偶然ではない。

原因と結果の法則。


次のステージが見えてきました。

やることもいっぱいある!

まずは社内整備から!

がんばります!

昨日は父の日。

「父の日だからどこか外で食べようよ!」

とは、家内の弁。

「そうやなぁ、じゃあ段取りするよ。」

とは、小生の弁。

・・・

いつも段取りは私の役目なのでねぶーぶー

(お父さんいつもありがとう)携帯メールは、うれしかったです。

なんせ単純だからね。


さて、昨夜みんなで食事に行った某料理屋さんで、

『家内』という言葉づかいについて、

二女からこんなことを・・・


「おとうさん、『家内』っていう言葉は差別用語になるんやって。

先生が言ってた。だから使わんほうがええで。

おとうさん、お母さんのことブログに書いたりするときに、

家内って使ってるし。」と。


私は、「誰が言ったのそんなこと?」と聞くと、

「家庭科の先生」と。


そのへんのところを良く聞いてみると、

家内ってのは妻・奥さんのことで、

「家の内(中)」に入るのは男女平等の現代にそぐわないから・・・ということらしい。


「家内」と呼ぶ男性の心の中に、

女性蔑視の思いがあるとは、到底思えませんが。


それよりも、そう呼ぶことで、むしろ親しみ・愛情を感じたりするのは私だけでしょうか。


(若い教員が、そういうことを高校で教えているのか・・・)と思うと、

正直、背筋がゾクゾクっとしました。


(今の教員はどんな教え方をしているのか!)

やりきれない気持ちでいっぱいでした。


日本語には、それぞれの深い意味があり、

歴史的な背景とあいまって造られている。

そういう大切な事を、今の教育では教えてないのでしょうか?


学校はもちろん、会社や諸団体、社会にはたくさんの組織があります。

その中で、教育、すなわち人を育てることほど価値あることはないのです。


オーパスの澤田オーナーがブログで、

『観てあげること』の重要性を語られていました。


今でも熱心に『観てるくれる先生』は、結構いらっしゃいます。


が、「えっ」と思われる先生に『観てもらう』ことって、

正直、恐いですショック!


世界のTOYOTAがエリート養成のための独自の教育機関を発足し、

この春から第1期生が入学したと聞きました。


現状の教育システムに満足しているのなら、

こういうこともないのでしょうビックリマークはてなマーク



最近人様から良く言われることがあります。


「笑顔がとっても素敵ですね!」と。

手前味噌で大変恐縮ですが、今日はこのネタで。


自分自身、(常に笑顔を!)と、心がけてはおりません。

まったく。


では、なぜニコニコ顔になるのか?


会社の業績がさほどいいわけではありません。

体重も増えてきて、スマートな自分を忘れかけてもいます。

家の中で悩みごとが無いわけではありません。


ニコニコしてると

「平井さん、調子いいですね!」とか、

「儲かってるんですね!」とか、

様々なことをおっしゃられますが、全く持ってそんなことはないのです。


では、では、なぜニコニコになるのか!?


自分でも不思議なんですが、

自分のことをあれやこれや考えてると、

決まって家内から

「眉間にシワいってるで!」と、大阪弁でやられます汗


色々考えてみましたら、

こんなことがわかりました。

人様のことを考えているとき、

具体的に言うなら、

「こんなことをさせてもらうと喜んでくれるのでは!」とか、

「ほんと、ありがたいなぁ。」とか思うとき、

必ずといっていいほど、笑顔になります。


別に人間が出来ているわけではありません。


しかし、これだけは言えるかも。


ありがとうの人生を送ること。

それが幸せへの道だということ。


「成功したけど、幸せではなかった・・・」

こういう話も聞いたことありますし、読んだことありますし、

身近で垣間見たこともあります。


じゃあ、『幸せ』の定義って、いったい何?


んんん、何でしょうねニコニコ


私は『心の安寧』だと思ってます。


40歳を超えたあたりから自らの責任で、

事を運ぶことが多くなりました。

当然の事です。

『成功』と『幸せ』の意味を履き違えないように、

アクセルを踏んで行きたいですビックリマーク

「リフォームやってます。」

「増改築の仕事やってます。」

「何でもお気軽にご相談ください。」


・・・・では、お客様に全く伝わってないことが、

今頃になってわかってきました。


内のやってる仕事の中身を、

もっと具体的にお客様に伝えなければと、痛感汗


実はすごく母が仲良くさせてもらってる方から母に相談があり、

その方のご主人が体調を壊され、

2Fで寝起きするのは控えてと、

医者に言われたらしい。

そこで、駐車スペースにつかっている玄関先を含め、

間取りを変えて、その他いろいろ増改築したいんだけど、、

賢さん、そんなこともやってられるの?・・・とショック!


そんな内容だったらしいのです。


(あかんなぁ・・・全然わかってもらってないやんハートブレイク


この母の知人の女性は、

毎日お顔を拝見させていただけるくらい、

親しくさせてもらってる大切な人、兼お客様。



考え方をかえましょうビックリマーク


「こんなこと」や「あんなこと」を、

より具体的に、お客様にわかっていただけるように、

作成してみようと思います。


キラキラカタログつくりですねキラキラ

「ヒライさんってこんなこともやってるのドキドキ

「あんなこともできるんやドキドキドキドキ


こういう言葉をお客様からいただきたいです。

そのための、わかりやすいものが必要不可欠になってきました。


キッチンリフォームや浴室改装。

それももちろん大切なお仕事。


株式会社ヒライは、遅ればせながら次のステージへロケット








ビックサイトで行われた、建築リフォーム展虹に行かせてもらいました。

感じたことは・・・

出入り口附近のブースは、そのほとんどが環境・エコ・自然素材・健康、、、

そんな感じを全面に打ち出したメーカーさんや業者さんばかりビックリマーク


時代の流れなのでしょうね走る人


個人的にすごく関心のあったのが、「イオンコントロールシステム」という、

横浜のアーテック工房さんの商品。


一口で言うと、屋外に埋設したアダプターで電子を集め、

炭を塗布した室内にその電子を流すことでマイナスイオンを発生させるという代物船


もっと判り易く言うと、

その部屋の中で、中味のすごく濃い打合せを3時間ぶっつづけで行っても、

全然疲れなかった、らしい。です。


そんな物とか、水道パイプの錆をとって、再び錆びないようにするシステムとか、

オゾンで、排水管を清掃する装置とか、

既存の浴室をコーティングする技術とか、、、


まぁ、色々あるんだなぁ~と。


販売方法も変わってきてますね。


一昔前は、法被着て大きな声で叩き売りまがいのことやってましたが、

今は対話方式。


瓦屋さんは、まだ法被着てがんばってましたがねメラメラ


でも、こういう商品やシステムを見て、

そして知識として持っていることは大切な事。

お客様からお問い合わせいただいても、

予備知識がないと答えられないですものね。


インターネットが普及して、居ながらにして何でもできる、

ようですが、

やっぱ、こういうフェアいったり展示会行くことも大切ですね音譜




本格的にリフォーム事業を始めて4年目、そして、この春から新築事業も。

どちらも「住まいづくり」という点では共通していますが、

お客様の受けとめ方は、弱冠違うみたいです。


どうも、お客様の中では、家を建てる業者と、家をリフレッシュする業者が、

区別・区分けされているみたいなのです。


そして、お客様の心理状態も違うみたい。

リペアからリモデリングになっても

リモデリングからビルドにならない。

(英語の使い方、間違っているかも)


つまり、改修から増改築になっても、

増改築から新築にはならない、というわけです。


これは、お客様と直接お会いしている中で得られる、

貴重な思い。


だから、同じ会社では、いや、同じブランドでは、

新築とリフォームをしないほうがいいのかもしれません。


といいながらも、「新築・リフォーム夏祭」なんていうイベントをやってますが汗


まだ続きます。


さて、イベント等でお客様と相対するとき、

お客様にお聞きすることがあります。


「お客様は、どういう基準で家を選ばれますか?」

と。


「ハウスメーカーだから。」

「親戚に大工さんがいるから。」

「友人に紹介されたから。」

「何となく。」


・・・・・


まぁっ、本質的な事を第1に考えて家を建てられる方が、本当に少ないのがわかります。

田舎特有なのかな・・・。


先日のイベントに、新築を予定されている若夫婦が見えられました。

家の間取りとか形より、断熱材の話をこちらがしたことにビックリ。


「そんなお話をされた方は初めて。参考になりました。」

と。


うちは工務店でもないし大工でもない。

「住まいづくりのお店」


だから、ハードよりソフトのことを主に考えます。

つまり、建ったあとの暮らし方のことを。


いくら立派で、いくら綺麗で、いくらカッコよくても、

快適でなかったら、それは「住まい」ではないのです。


ヒライの取り組みは、まだ始まったばかりです走る人

robin4 robin5

3日から始まったロングランイベントも中盤にさしかかってまいりました。

昨日は「新築」についての相談日。


(引き合いあるかなぁ~)

と思いながらお店に常駐していました。

robin3 robin2 robin1


若い世代の方がお見えになり、すごく興味ありげにパネル見学。


私のほうからセルローズファイバーとフレックスパネルを使ったW断熱と、

自然素材をふんだんに使用した家について、簡単にご説明。


もちろん、最初の取り組みなので、3ヶ月間のモニターを条件に、

破格値のお話も。


いい感触でした音譜


実は弊社では、この4月から自然素材住宅の販売・施工を始めさせていただいております。

この地域では無い住宅です。


現在、完成後3ヶ月間のモニターになってくださる方を募集中!


○弊社の取り組みに賛同していただける方ロケット

○弊社営業エリア内に住宅建設予定の方飛行機

○平成18年9月までに着工可能な方クラッカー


上記条件にあてはまる方のみ、通常価格の15%OFFで建築させていただく予定です。

もちろん、注文住宅ですので、お客様のご要望も取り入れながら設計させていただく予定です。

いい住まいづくり、一緒に考えませんか!?


お問い合わせはe-mailにてご連絡下さいね。(担当平井)→ m-hirai@hirai-corp.com


本日は営業ブログになりました!

昨日憧れの人に会いました。

その名は小野秀二さん。

歳は私より3つほど上。


(文字の大きさが変えられる・・・ニコニコ


その昔、バスケットボールのスタープレーヤーだった人。


中学・高校そして大学の頃、月バス(月刊バスケットボール)を見ては、

そのプレーぶりに「すげぇー!」を連発。


しかし、お会いしたら、気のいいただのオヤジだった。(すんません)


実は昨日は後輩の結婚式。

立場上出席させてもらいましたが、

そのお陰で憧れの人にも会うことができました。


小野さんは、結婚した後輩の恩師(大学時代の監督)。

名も無い大学を、最終的にはインカレベスト4まで引き上げた腕の持ち主。


現在はスーパーリーグの日立の監督をされています。


握手してもらい、にこにこ顔で写真を一緒にとらせてもらった後、

「次は全日本の監督ですね!」

と申し上げたら、

「色々ありますからね・・・。」

と意味深な発言。


まっ、どんな世界でも色々ありますからね!


小野さん、がんばってください!


昨日から、日立のサポーターとなりました!応援します!