『家内』 | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

昨日は父の日。

「父の日だからどこか外で食べようよ!」

とは、家内の弁。

「そうやなぁ、じゃあ段取りするよ。」

とは、小生の弁。

・・・

いつも段取りは私の役目なのでねぶーぶー

(お父さんいつもありがとう)携帯メールは、うれしかったです。

なんせ単純だからね。


さて、昨夜みんなで食事に行った某料理屋さんで、

『家内』という言葉づかいについて、

二女からこんなことを・・・


「おとうさん、『家内』っていう言葉は差別用語になるんやって。

先生が言ってた。だから使わんほうがええで。

おとうさん、お母さんのことブログに書いたりするときに、

家内って使ってるし。」と。


私は、「誰が言ったのそんなこと?」と聞くと、

「家庭科の先生」と。


そのへんのところを良く聞いてみると、

家内ってのは妻・奥さんのことで、

「家の内(中)」に入るのは男女平等の現代にそぐわないから・・・ということらしい。


「家内」と呼ぶ男性の心の中に、

女性蔑視の思いがあるとは、到底思えませんが。


それよりも、そう呼ぶことで、むしろ親しみ・愛情を感じたりするのは私だけでしょうか。


(若い教員が、そういうことを高校で教えているのか・・・)と思うと、

正直、背筋がゾクゾクっとしました。


(今の教員はどんな教え方をしているのか!)

やりきれない気持ちでいっぱいでした。


日本語には、それぞれの深い意味があり、

歴史的な背景とあいまって造られている。

そういう大切な事を、今の教育では教えてないのでしょうか?


学校はもちろん、会社や諸団体、社会にはたくさんの組織があります。

その中で、教育、すなわち人を育てることほど価値あることはないのです。


オーパスの澤田オーナーがブログで、

『観てあげること』の重要性を語られていました。


今でも熱心に『観てるくれる先生』は、結構いらっしゃいます。


が、「えっ」と思われる先生に『観てもらう』ことって、

正直、恐いですショック!


世界のTOYOTAがエリート養成のための独自の教育機関を発足し、

この春から第1期生が入学したと聞きました。


現状の教育システムに満足しているのなら、

こういうこともないのでしょうビックリマークはてなマーク