衝動買いと住宅購入 | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

本格的にリフォーム事業を始めて4年目、そして、この春から新築事業も。

どちらも「住まいづくり」という点では共通していますが、

お客様の受けとめ方は、弱冠違うみたいです。


どうも、お客様の中では、家を建てる業者と、家をリフレッシュする業者が、

区別・区分けされているみたいなのです。


そして、お客様の心理状態も違うみたい。

リペアからリモデリングになっても

リモデリングからビルドにならない。

(英語の使い方、間違っているかも)


つまり、改修から増改築になっても、

増改築から新築にはならない、というわけです。


これは、お客様と直接お会いしている中で得られる、

貴重な思い。


だから、同じ会社では、いや、同じブランドでは、

新築とリフォームをしないほうがいいのかもしれません。


といいながらも、「新築・リフォーム夏祭」なんていうイベントをやってますが汗


まだ続きます。


さて、イベント等でお客様と相対するとき、

お客様にお聞きすることがあります。


「お客様は、どういう基準で家を選ばれますか?」

と。


「ハウスメーカーだから。」

「親戚に大工さんがいるから。」

「友人に紹介されたから。」

「何となく。」


・・・・・


まぁっ、本質的な事を第1に考えて家を建てられる方が、本当に少ないのがわかります。

田舎特有なのかな・・・。


先日のイベントに、新築を予定されている若夫婦が見えられました。

家の間取りとか形より、断熱材の話をこちらがしたことにビックリ。


「そんなお話をされた方は初めて。参考になりました。」

と。


うちは工務店でもないし大工でもない。

「住まいづくりのお店」


だから、ハードよりソフトのことを主に考えます。

つまり、建ったあとの暮らし方のことを。


いくら立派で、いくら綺麗で、いくらカッコよくても、

快適でなかったら、それは「住まい」ではないのです。


ヒライの取り組みは、まだ始まったばかりです走る人

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