本格的にリフォーム事業を始めて4年目、そして、この春から新築事業も。
どちらも「住まいづくり」という点では共通していますが、
お客様の受けとめ方は、弱冠違うみたいです。
どうも、お客様の中では、家を建てる業者と、家をリフレッシュする業者が、
区別・区分けされているみたいなのです。
そして、お客様の心理状態も違うみたい。
リペアからリモデリングになっても
リモデリングからビルドにならない。
(英語の使い方、間違っているかも)
つまり、改修から増改築になっても、
増改築から新築にはならない、というわけです。
これは、お客様と直接お会いしている中で得られる、
貴重な思い。
だから、同じ会社では、いや、同じブランドでは、
新築とリフォームをしないほうがいいのかもしれません。
といいながらも、「新築・リフォーム夏祭」なんていうイベントをやってますが![]()
まだ続きます。
さて、イベント等でお客様と相対するとき、
お客様にお聞きすることがあります。
「お客様は、どういう基準で家を選ばれますか?」
と。
「ハウスメーカーだから。」
「親戚に大工さんがいるから。」
「友人に紹介されたから。」
「何となく。」
・・・・・
まぁっ、本質的な事を第1に考えて家を建てられる方が、本当に少ないのがわかります。
田舎特有なのかな・・・。
先日のイベントに、新築を予定されている若夫婦が見えられました。
家の間取りとか形より、断熱材の話をこちらがしたことにビックリ。
「そんなお話をされた方は初めて。参考になりました。」
と。
うちは工務店でもないし大工でもない。
「住まいづくりのお店」
だから、ハードよりソフトのことを主に考えます。
つまり、建ったあとの暮らし方のことを。
いくら立派で、いくら綺麗で、いくらカッコよくても、
快適でなかったら、それは「住まい」ではないのです。
ヒライの取り組みは、まだ始まったばかりです![]()

