先日、今感じていることをブログに書いたら、
答えを明示してくれるかのように、今朝、こんなファックスが。
1ヶ月に2回程度来るFAXで、主に心の勉強のこと。
題は【「観」と「見」の目付け】。
その内容は・・・・
宮本武蔵は『五輪書』で、「相手に対したときの目付けは、観見2つあり。観の目強く、見の目弱くと、肉眼で相手の動作を見るより相手の心を読むこと」・・・・
孔子は、視・観・察の3つで人物を鑑定せよとの遺訓を残しました・・・
視:人の外部に現れた行為の善悪正邪を、単に肉眼でみること
観:人の行為は何を動機としているか、内面を心眼でみるとこ
察:人の安心・満足は何かをしると
・・・・
こんな内容です。
要するに、内面を観る眼力の養成が、現代を生き残るための課題だそうです。
(やっぱり、観る目は大事・・・)
では、どうすれば?
それは、利己的本能で自己中心的な心を捨てることから始まるそうです。
そして、世の中の自由と不自由、平等と不平等、そんな相反する調和の中に浸りきれば心理が見えてくるそうです。
また、そのFAXの中には、
科学的管理法
についても。
いつもあの方が言っとられることと同じ。
経営は数学という、あの方です。
観る目のある人は、考えることも変わらないのですね。
っていうか、本質が見えるから、同じことになるわけですね。
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