「観」と「見」 | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

◆時代の主役への道◆Road of the hero.

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

先日、今感じていることをブログに書いたら、

答えを明示してくれるかのように、今朝、こんなファックスが。


1ヶ月に2回程度来るFAXで、主に心の勉強のこと。


題は【「観」と「見」の目付け】。


その内容は・・・・

宮本武蔵は『五輪書』で、「相手に対したときの目付けは、観見2つあり。観の目強く、見の目弱くと、肉眼で相手の動作を見るより相手の心を読むこと」・・・・


孔子は、視・観・察の3つで人物を鑑定せよとの遺訓を残しました・・・

視:人の外部に現れた行為の善悪正邪を、単に肉眼でみること

観:人の行為は何を動機としているか、内面を心眼でみるとこ

察:人の安心・満足は何かをしると


・・・・


こんな内容です。


要するに、内面を観る眼力の養成が、現代を生き残るための課題だそうです。


(やっぱり、観る目は大事・・・)


では、どうすれば?


それは、利己的本能で自己中心的な心を捨てることから始まるそうです。


そして、世の中の自由と不自由、平等と不平等、そんな相反する調和の中に浸りきれば心理が見えてくるそうです。


また、そのFAXの中には、キラキラ科学的管理法キラキラについても。

いつもあの方が言っとられることと同じ。

経営は数学という、あの方です。


観る目のある人は、考えることも変わらないのですね。


っていうか、本質が見えるから、同じことになるわけですね。


仕事の科学的管理!取り掛かりましょう波