2日間に渡り、久しぶりに高校野球に見入ってしまいました。
決勝戦が引き分け再試合、
病気療養中の世界の王の母校、
決勝両校のエースが本格派・・・云々
興味は色々とありました。
でも、野球ツウの人 から見ると少し違うらしい。
「ゾクッ」としたシーン、それは、
最終回、早実のエースが147kmの速球を、
外角低めに決めたとき、
だそうです。
でも、私の興味はやっぱりバスケ。
今、日本で世界選手権が開かれてるんですが、
知ってますか?
アメリカなんかはNBAの選手ばかりで、
結構見所満載なのです。
で、昨日は日本がやっとこさ1勝。
今朝の朝刊によると、
その原動力が194cm75kgの桜井選手の投入・・・
「ん、194の75!細っ!!」と、
思わず叫んでしまいました。
興味を持って調べてみると、
その桜井選手、三重の四日市工出身で、
高校時代は51点を一人で入れて、
あの能代工に勝っているらしい・・・
きっと、鋼のような全身で、
跳躍力抜群なのでしょうね。
・・・・
こんな風に、スポーツひとつ取ってみても、
見方というか、目のつけどころというか、
人によって千差万別なんですね。
今は、学生でも無く、バスケ選手でも無く、
サラリーマンでも無く、、、、
プロの経営者として、
「目のつけどころ」を間違わないように、
日々研鑽につとめたいです。
高校野球とバスケ世界選手権から気づきました。























