昨夜はバスケのゲームへ。
出張帰りも手伝い、ぜぇんぜん駄目。
「あーっ、情けない!」と、
独り言をいいながら、
必死で足を動かしておりました。
バスケをやっていると、よく回りから、
「そんなにムキにならなくても・・」と、
よく言われます。
別にムキになっているわけではないのですが、
真剣にやらないと、全く面白くないのです。
真剣=必死=全力
「笑いながら」とか、「楽しく」とか、そんなことができないのです。
おそらく、超不器用なんだと自分では思っています。
私にとっては、その真剣さや必死さが、
何とも言えない充実感をもたらしてくれるのです。
まっ、これはバスケに限らず、仕事でも同じことかもしれません。
バスケで若いやつに、「今日は楽しんでやりましょう!」と、
結構言われたりします。
そんな時、「おう!」といいながらも、
(どうやって楽しむんだよ!?そんなに甘くねぇ!)と、
心で思ってたりします。
よくよく聞くと、一生懸命やることを楽しむらしいのです。
よくわかりませんが。
「一生懸命やる」なんてことは、決して楽しいとは思ってません。
しかし、嫌な事では全然ないのです。
でも、やっぱり、、ね。
一生懸命を楽しめない不器用な世代。
こんなことを、こんな風に言うようになるなんて、
もう、オヤジの仲間入りかも。
っていうか、オヤジですしね・・・汗汗





























