◆時代の主役への道◆Road of the hero. -48ページ目

◆時代の主役への道◆Road of the hero.

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

昨夜はバスケのゲームへ。

出張帰りも手伝い、ぜぇんぜん駄目。

「あーっ、情けない!」と、

独り言をいいながら、

必死で足を動かしておりました。


バスケをやっていると、よく回りから、

「そんなにムキにならなくても・・」と、

よく言われます。


別にムキになっているわけではないのですが、

真剣にやらないと、全く面白くないのです。


真剣=必死=全力


「笑いながら」とか、「楽しく」とか、そんなことができないのです。


おそらく、超不器用なんだと自分では思っています。


私にとっては、その真剣さや必死さが、

何とも言えない充実感をもたらしてくれるのです。


まっ、これはバスケに限らず、仕事でも同じことかもしれません。


バスケで若いやつに、「今日は楽しんでやりましょう!」と、

結構言われたりします。

そんな時、「おう!」といいながらも、

(どうやって楽しむんだよ!?そんなに甘くねぇ!)と、

心で思ってたりします。

よくよく聞くと、一生懸命やることを楽しむらしいのです。

よくわかりませんが。


「一生懸命やる」なんてことは、決して楽しいとは思ってません。

しかし、嫌な事では全然ないのです。

でも、やっぱり、、ね。


一生懸命を楽しめない不器用な世代。


こんなことを、こんな風に言うようになるなんて、

もう、オヤジの仲間入りかも。

っていうか、オヤジですしね・・・汗汗



先週末の社員旅行!

近場の京都でしたが、

銀閣寺、清水寺と、20年ぶりに訪れました。

いやぁ~、良かったです。

やっぱり目のつけどころが変わるからでしょうか!?


さて、今週はオリジナルの情報誌やチラシが満載。


まず、本日創刊の情報便『ちょっとええやん!』

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「売り」は全面に出さずに、お客様のインタビューや、

商品を体感したこと、

川柳の募集など・・・

住まいに関する情報マガジンとして、

年内は隔月で発行させていただきます。

来年は毎月発行の予定です。


これを見ていただいたお客様からお電話を。

OBさんです。


エコキュートの工事後のインタビュー記事を見て、

ヒライでも電化工事していることを知っていただけたらしいのです。

PR不足で申し訳ありません。

ありがとうございます。


明日はOB客さんにニュースレター、明後日は週末大イベントのチラシとケーブルテレビ放送。


それもこれも、すべてお客様づくりのため!


今度のイベントおもしろそうです!

昨日は名古屋へ出張。

オーパス社の主催で、さまざまなビジネスモデルの研修会。

いやぁ~っ、名古屋は気候も暑かったですが、

会場も熱かった!


4つくらいのことを紹介されていましたが、

印象に残ったことは原価の公開!


私たちが取り扱う商品には仕入れ価格が存在し、

それは、商品・メーカー・問屋・支払い条件・取引年数等々・・

多くの要因によって異なります。


昨日もロビン社の蜘手社長と色々話していたのですが、

昔は、商品の原価、つまり仕入価格は秘密中の秘密。


同業者間でもなかなか本当の事を言わず、

もちろん、お客様に伝えることなど、

とんでもないこと。

ご法度なのでした。


・・・でした?


そう、今や情報が瞬時に伝わる時代。


モノの価格・原価を公開しているHPもあります。


掲示板等で、消費者同士が価格情報を提供していたりもします。


結論を言えば、お客様は労せずして原価を知ることができるのです。


で、そんな中で、例えば、

「このキッチンは35%OFFです。」とか、

「あのシステムバスは45%OFFにさせていただきます。」とか、

そういう話をすること自体、なんだか奇妙に思えてきて、

仕方が無くなってきました。


いっそのこと、原価を公開して、

「この便器の原価は10万円なので、

会社経営に関わる経費や運賃など、

弊社の利益をあわせて、12万5千円になります。」


というような商売の方法も充分考えられます。


むしろ、そのほうが、無茶苦茶に値切られたりしないかもしれません。


モノの原価、商品の仕入れ価格が至るところで公開されだしたら、

さて、どうしますかな・・・。。



「やっぱり休み番のほうがいいかも!」

んん・・・。


祭のことです。

今年は出番ではなかったので、

スムーズに仕事ができてます。


さて、この1ヶ月間くらい、脳裏に焼きついて離れないのが、

『お客作り』ということ。

「お客」というと、少し粗い言い方かもしれないが、

「お客」ということ自体、敬語になっているため、

「お客様」という方のほうが、ほんとうはおかしいらしいのです。


でも、やっぱ、お客様!ですよね。


で、「ちょっとええやん!」という情報マガジンに続く、

コミュニケーションツール第2弾がニュースレター。


名づけて「わぁっ、すごい、ありがとう!」。。


こんなのばっかりですね・・・(^^


news letter


やってやれないことはない!

1日で仕上げました。


今までは形にばっかりこだわり、

「手書きのほうがいい」だとか、

「社員全員が書いたほうがいい」だとか、

「カラーがいい」だとか、、、


こういうことは、お客様主体ではありませんよね。


ニュースレターなんだから、

お客様とコミュニケーションが取れて、

わかりやすく、

どんな事をしている会社なのか・・・


そんなことを考えながら創ってみました。

6ページにもわたりましたが、

ブログをやってると、

結構つらつらと文章が書けるもんです。

ありがとうございます。


も一つ。

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かわいいポストカードを、

いっぱい購入しました。

ホワイトベース さんっていう会社です。

すごくいいですよ!

ランチェスター経営の本で紹介されてました。


何のためかって?

お客様に出すためです。


今までは、結構業者の方に出すほうが多く、

本末転倒していたことを反省。。


早速、昨日ご入金いただいたお客様に向けて、

書いてみました。


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しかし、こういうことも、

社内のシステム化が大切。


いくら社長が「やれやれ!」と言っていてもだめなのです。


何のために出すのか?

誰に出すのか?

いつ出すのか?

・・・

まだまだありますが、

そういう根幹になることを、

社内で共有、いや、徹底させなければなりません。


同時進行ですが、

取り組んでいきたいと思います。


さて、今日は、名古屋へ!



今年の放生祭が終わりました。

隔年出番のため、平井家のある清滝区は、

本年は休み番。

ですから、さほどの寂しさはなかったです。


上の動画は、鈴鹿区が演じる「大太鼓」。

昔、我が家が鈴鹿区にあり、

うちの父は、この太鼓を聴いて育ちました。


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放生祭は、各出し物が神社へ宮入したり、

各区に設けてある「本陣」という、

区の中心となるところへ巡行します。

その他に、寄附などをいただいたところへ、

お礼に回る習慣があります。


上の写真は、塩釜区が弊社にお礼に寄っていただいているところ。

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そして、こんな風に、芸能を披露してくださいます。

ありがとうございました。


ついでにいくつか写真を。

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こんな感じでした。


さて、昨日は、祭りの後片付けをしたあと、

ふらっとに店番に。


いつもお世話になってるシップ社の小松社長から、

一冊の本が届きました。

水口 健次
実況!“売る力”を6倍にする戦略講座

10月に受講するセミナーの予習テキストです。

時間があったので、半分ほど一気に読みました。


いつもながら、鋭い鋭い。


いちばん印象に残ったのは・・

『ワー、スゴイ、ウレシイ』


「経営もマーケティングも、お客様の喜びのための哲学とスキル」ということです。


祭りは、「ワー、スゴイ」までは入ってます。

が、「ウレシイ」はないのです。

商売と、祭りを比べるわけにはいきませんが、

「ウレシイ」が入るのと、入らないのとは、

えらい違いがありますよね。

参加できる祭りになれば、

「ウレシイ」が入るのでしょうね。


こんな風に考えれば簡単です。


戦略の根本に据えることで、

立ち戻れる場所ができました。


来月のセミナーが楽しみです。

あいにくの雨となりましたが、

秋の大祭 放生祭(ほうぜまつり)が始まりました。

上の動画は、撮りたてホヤホヤ。

お隣の町内の生玉区の山車。

ご寄附をさせていただくと、

山車が停まって、お囃子を披露してくれます。


お盆明けから、約1ヶ月間一生懸命の稽古。

子供達に少しでも披露する機会をと、

小雨結構らしいです!

ありがとうございます。


さて、この9月から、

お客様へ情報やサービスのアウトプットに力を入れてます。


第1弾は、「ちょっとええやん!」。

変なネーミングって言わんといて下さいね。


【住まいと家族をつなぐ情報マガジン】として、

やっと発刊できることとなりました。

eeyan2 eeyan1

現在、最終構成中。

あくまで『売り』は出さずに、

ローカルな情報のアウトプットに力を入れます。


第2弾は、小浜商工会議所が発行している会員誌。

一昨日、たまたま若い職員さん2名が来店され、

「社長、広告のお願いに来ました。」

と、会員誌を見せてくれました。


いつも見ている、少し堅めの小冊子ですが、

1,400部も発行しているなんて思ってなかったのです。

「少くねーっ!」って言わないで下さいねっ。

なんせ田舎ですから。


で、現在作成中の原稿がコレ↓

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A4の3分の1くらいに載せてくれるので、結構インパクトありますし、

だいいち、こんな感じの原稿、

この辺ではありませんからねっ!

アイムデザイン堀社長、よろしくです!


第3弾がこれ

小浜市の公式ホームページの中で、

掲載広告の募集に応募していたのをすっかり忘れてて、

昨日、「広告内容等を審査したところ承認することに・・・」

という、お堅い返事が届きました。


で、さっそくゴッタライドの吉田さん にバナー広告依頼。

吉田さぁん、お願いしますね。


色んなことがスピーディーに展開していますが、

情報誌にしても、小冊子の広告にしても、バナーにしても、

すぐに依頼できる良い環境が整ってきました。


それも、これも、すべてお客様づくりのため!


どうぞお楽しみに。


私は今日明日の二日間、

放生祭 を楽しんできます。

今日は一日ばったばた!

朝から、おふくろの体調が良くなく、

主治医のいる小浜病院へ。


病院で点滴うって、少し休んで

お昼頃帰れました。

ほっとひと安心。


そうしていると、メインバンクの担当者から電話。

この前からお願いしてある書類を・・・


(やってたんだけど、行けなかったの!)

と言いたかったですが、

「すみません。なるべく早く持って行きます。」と。


蛇足ですが、ランチェスター経営の竹田さん曰く、

銀行のことや、社内のことに、

あまり時間を使ってはだめらしい。

1日5%位の配分で上等らしい。

ということは、10時間働いたとして30分。

裏を返せばそのくらいでやらなきゃ駄目!

ということなのでしょう。


そうこうしていると、

長女のところへ行く時間に。


何しに?って。

文化祭で使うからと、

貸してあった新品ビデオカメラとを取りに行くためです。

祭り撮らなきゃいけませんからね!


1時間30分かけて越前市(旧武生市)到着。

「おとうさん、ちょっと行きたいところがあるし、

連れてって!」と。


どこへ行くのかと思ったら・・・


クリーニング屋 → ジャケットを出しに。

ドラッグストア → 日用品を買いに。

雑貨屋 → 学校のイスで使う座布団を買いに。

スーパー → パンを買いに。


1時間ほど連れまわされたあと、

長女を寮へ送り、

20時30分頃帰社。

そのまま帰宅し夕食。


「ねぇ、温泉いこうよ。」

との家内からのお誘いで、ちかくの温泉へ。

人工なのが今ひとつなんですが、

安いし(600円)、サウナも結構いいし。

最近よく行くので、常連扱いになりつつあります。


それから帰って、やりかけの仕事しながら、

時計を見れば「23:45」。


そう言えば、ブログも書きかけだったのを思い出し、

またイチから。


まぁ、でも、良かったです。

感謝です。


昨夜は久々にバスケのゲームに。

わがチーム『御隠居』は、現在8戦2勝くらいの戦績・・・


まぁ、一昔前のスーパースターばっかりだから、

しかたないといえばしかたない。


やっぱり、バスケは走れないとだめっすね!


人数がぎりぎりだったので、

スタメンでの出場。


開始早々、いつもと違った感覚が身体に・・・


(ん、動けるやん!飛べるやん!)


これは久しぶりの感覚です。


スポーツやってた方ならお解かりだと思いますが、

調子の良し悪しは、身体が覚えているものです。


思えば、3年前の腰椎椎間板ヘルニアの手術以降、

(もう、バスケはできないだろうなぁ・・・)

という寂しい思いを胸にしながら、

体育館から遠ざかる日々が続いてました。


しかし、今年に入り、全国にシニアの大会があるのを知り、

「よしっ、俺も!」

と、考え方を変えるようになりました。


日常生活でも、仕事でも、趣味でも、何でもそう、

目標を持つことがどれだけ大事なのか、

身につまされます。


でも、身体が動くのは・・・


そう、ジムのせいなのです。


この前の日曜日に、ジムへいって

そこそこ身体をいじめてきました。

腹筋背筋もやりました。


バスケのために、とは考えていませんでしたが、

こんなところに良い効果になって表れるとは!


終わってみれば、52得点中14得点。


少し物足りませんが、まぁ、こんなもんかな。

個人的に、リバウンド参戦できたのが、

すごく嬉しかったです。


どんな競技でも現役バリバリで活躍していた選手は、

そのバリバリのプレーができなくなると、

「自分のプレーができない」

「納得いかなくて」

というような感じで、全くプレーするのをやめる人が多いです。


でも、私は違います。


すごいハードな競技なのに、

なんで、そこまでやるの?って・・・


それは、好きだからです。


それ以外の何もありません。


好きだから続ける。

こんな理由でもいいでしょう。


30代の後半の頃、

トレーニングもせずに20代前半のバリバリと勝負したら、

肩を脱臼したのを思い出しました。


無理はだめです、無理はね。


目標はあくまでも、シニア全国大会出場!


「えっ、こんなオヤジがどうしてあんなプレーできるの!!」

という周囲からの言葉をイメージしながら、

身体を大事にして続けていきたいです。


そういえば、スイミングを始める計画も・・・


今年の秋は、スポーツの秋になりそうな予感です。


「二日前の高鳥君と一緒に写ってる写真、

顔がむくれてるやん!!

前のシャープな顔に戻して!!」


家内から指令が出ました。


そういわれてもねぇ・・・・


ジムやらプールやらでがんばってみようかな・・・

masaru2006 masaru2003


上が先日の披露宴。


で、下が3年前の家族旅行の際。


そんなに変わってるのか・・・


やはり、10kgオーバーは痛いっすね。。



さて、今月からとりあえず隔週でお客様向け情報便を発刊します。

名づけて 『ちょっとええやん!』。

・・・変なネーミング・・って言わないでくださいね。


新聞折込と、お取引のあったお客様にお送りしますので、

どうぞお楽しみに!


その巻末に綴る編集後記のようなもののコーナーを、

『思うまま』にいたしました。


創刊号の原稿を少しだけ・・


先日大阪で住宅リフォーム業を営んでおられるS社に訪問させていただいた。社員数70数名、売上高15億円の立派な会社である。社長は弱冠33歳のKさん。10期連続増収増益を記録されているらしい。数字もさることながら、一番驚かされたのは社員さん達。多くの社員さんと話す機会があり、同じ質問をしてみたところ、誰に聞いても同じかほぼ同じ答え。そばにいた知人が「まるで金太郎アメみたい」とこぼしたのが印象に残っている。K社長曰く、まだまだ発展途上らしいが、社員がここまでなるのに4年半かかったと。会社設立当初はいかに稼ぐか、いかに儲けるかばかりを考えていて、社員とのトラブルも少なくなかったとか。それが一変したのが、経営理念を社員に浸透するような仕組みをつくり、実行されたときからだそうだ。彼がいつも念頭においていることを教えてもらった。それは、「だれでもできることをやり続けること」。大きな声での挨拶、全員参加の掃除、毎日の朝礼等々、なるほど誰でもできることである。会社の考え方をお客様・社員・取引先にわかっていただくこと、そして明確な目標を共有すること。言うは易し行うは難しだが、簡単な事を継続することから始めたいと思う。ピストルは鳴ったばかりである。



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浴室への手すり取付風景です。

浴室まるごと新しくするばかりでなく、

こういう工事もさせていただいております。


というか、

お客様にとって必要なもの・ことを提供する。

的確に、迅速に、安全に。


やっぱりリフォーム業はサービス業だと、

つくづくと感じます。


ですから、セミナーなどを受講するのは、

サービス業関連のセミナーのほうが、

いいのかもしれませんね!


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さて、今週末は、若狭地方最大の秋祭り「放生祭」。

この写真は、

あの【おにゃんこクラブ】の高井麻巳子ちゃんおねえさん が、

撮影したもの。

それもそのはず、

彼女はうちの町内出身ですから(^^。。

といっても、若い方はわからないでしょうけど。

クリックして、見てみてくださいねっ。


2003年の祭礼風景の写真、アップしておきます!

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