笑いながらできないのです。 | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

昨夜はバスケのゲームへ。

出張帰りも手伝い、ぜぇんぜん駄目。

「あーっ、情けない!」と、

独り言をいいながら、

必死で足を動かしておりました。


バスケをやっていると、よく回りから、

「そんなにムキにならなくても・・」と、

よく言われます。


別にムキになっているわけではないのですが、

真剣にやらないと、全く面白くないのです。


真剣=必死=全力


「笑いながら」とか、「楽しく」とか、そんなことができないのです。


おそらく、超不器用なんだと自分では思っています。


私にとっては、その真剣さや必死さが、

何とも言えない充実感をもたらしてくれるのです。


まっ、これはバスケに限らず、仕事でも同じことかもしれません。


バスケで若いやつに、「今日は楽しんでやりましょう!」と、

結構言われたりします。

そんな時、「おう!」といいながらも、

(どうやって楽しむんだよ!?そんなに甘くねぇ!)と、

心で思ってたりします。

よくよく聞くと、一生懸命やることを楽しむらしいのです。

よくわかりませんが。


「一生懸命やる」なんてことは、決して楽しいとは思ってません。

しかし、嫌な事では全然ないのです。

でも、やっぱり、、ね。


一生懸命を楽しめない不器用な世代。


こんなことを、こんな風に言うようになるなんて、

もう、オヤジの仲間入りかも。

っていうか、オヤジですしね・・・汗汗