入居して1か月
まもなく入居して1か月が経ちます。
初めて開けるラウンジのドアのドキドキ感
ラウンジにしばらくいると、他の入居者さんと顔合わせ
次はどんな人に出会えるのかというわくわく感
とても新鮮な1か月を過ごしました。
まず、ぼくがやらせていただいたことは地域めぐりです。
多摩平にはどんなものがあるのかなぁと自分なりに調べてみました。
1.ひの社会教育センター
ここは日野市民に関わらず、多くの人がおけいこを習いに来るところです。
外国語や体操、キャンプなどいろいろな講座が用意されていました。
この施設は40年前からあるらしく、地域のあらゆる世代の方が利用するキープレイスみたいです。
2.南平児童館
ここはその名の通り幼児~高校生の遊び場、児童館です。
日野市の児童館は充実しており、子どもの遊び場と言えばまず児童館があがるみたいです。
この児童館は午前中、幼児が集まり、午後になると小学生、中学生、高校生が集まってくる面白い場所でした。
特に、高校生が麻雀している横で小学生が遊んでいる姿は斬新でしたね笑
3.日野市立第二中学校
りえんと多摩平から徒歩2分くらいのところにあります。
ぼくはここで、放課後学習支援委員をやらせていただいています。
テストの前や検定試験の前に生徒たちの自習を見てあげるというものです。
支援委員には地域の元教師のおじいちゃんや英語が得意なおばさん、二中の先生なども加わり地域と学校で生徒の学習を助けてあげるいい関係ができていました。
4.トロイカ(惣菜屋)
りえんと多摩平から徒歩1分くらいにあるお弁当・惣菜屋さんです。
おじちゃんとおばちゃんは気前がよく、とても明るい雰囲気でおしゃべりできます。
また、トロイカでは地区センターの利用申し込みができるという特殊性も兼ね揃えています!
トロイカのおじちゃんとおばちゃんに誘われ、りえんと多摩平は7月30日に多摩平地域の盆踊り祭りに屋台ブースを出展します(見込み)!
これから入居者さんとどんな屋台ブースにしたいか話を進めていこうと思っています。
りえんとで屋台もシェアできたら楽しそうですね。
盆踊り祭りが楽しみです♪
りえんと多摩平のおもしろいところは昔の団地の外観が残っているから、多摩平の多くの人たちが「あの団地に引っ越してきたのね。」と明るく迎えてくれるところ。
これはりえんとの強みかなって勝手に思ったりもしました。
地域とりえんと、思った以上に見えない何かでつながってる気がする。
それを見つけるのもぼくの役目かなって
岩阪英将
6/11 東京にしがわ大学 Open Campus「教室をさがそ!」
ここに住まい始めてから約3週間ほどになりますが、偶発的な様々な交流が生まれています。
入居者はもちろん、ここに興味津々の地域の方、企業の方、団体の方、ここで何かしようと目論む外部の方、、
学生時代から憧れていたシェアハウスですが、団地は苦手でした。どこか無機質で無表情な感じが・・
でも、そんな自分がいま団地に住んでいるというのが不思議です。しかも、この団地の編集者として。
他のエディターの方もそうだと思いますが、この団地あるいは周辺環境にとてもポテンシャルを感じています。
何かおもしろい事が生まれそう。ワクワクする!
さてそんな「りえんと多摩平」ですが、先日、東京にしがわ大学のOpen Campus「教室をさがそ!」に「ひらき隊」として参加しました。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.tokyo-nishigawa.net/experience/
東京の西側の教室となりえそうな場所を見つけていく素敵なフィールドワーク。
参加方法は以下の3種類。
ふたりで教室を探してまわる「さがし隊」。
自分の地域にいて場所を開く「ひらき隊」。
会場で観戦しながら応援する「みてみ隊」。
つまり、「りえんと多摩平」が「ひらき隊」として「さがし隊」にその場所を解放して、おもてなしをするという感じです。

↑「ひらき隊」はこの旗が目印。デザインが良いのでしばらくつけておきます

↑「さがし隊」の方は腕にこんなのをつけています。電車で見かけた方もいるのでは?

↑プロジェクターを使ってこの団地の概要を見てもらいました

↑エディター岩阪君お手製のサンドウィッチでおもてなし

↑お部屋のご案内

↑団地内にある菜園を管理・運営している東邦レオ(株)さんの説明を聞くお二人

↑ツイッターやUSTREAMを使ったハイテクなフィールドワークに興味津々

↑ここに教室名を記載

↑裏面はこんな感じ。作り込まれてるなぁ・・

↑ここからどんな教室が生まれるのか楽しみです

↑エディター岩阪君とにしがわ大学のUSTREAM鑑賞

↑にしがわ大学学長(右)とにしがわ大学職員兼エディターの菱沼さん(左)。キャプテン~
結局、「さがし隊」のお二人には二時間ほど(!)くつろいでもらいました。
ありがとうございました。また遊びに来てくださいね!
その後、報告会に参加したのですが、みなさんプレゼンがうまい!西側がますます魅力的に思えました。
3時間ほどの報告会でしたが、心地よいユルさとおもしろさで最後まで楽しめて聞けました。
みなさん、本当にお疲れさまでした。
にしがわ大学のイベントの様子などは下記のUSTREAMからご覧になれます。
http://www.ustream.tv/channel/streambank/videos
りえんと多摩平では、このイベントをきっかけにA棟ラウンジを不定期に解放し、
カフェのような空間を創っていきたいと企んでおります。
単にコーヒーなどを提供するのではなく、ワークショップやイベントを開催したりと
団地のラウンジをもう少し外に繋げていきたいと考えています。
カフェが開く時期が決まりましたら、このブログでお知らせしようと思います。
それでは。
加藤
“シェア”-時代のキーワード?
エディター事務局 土山です!
現在発売中の雑誌2誌が “シェア” について特集していますのでご紹介!
大手広告代理店・博報堂が発行するこの雑誌!
時代の先端を行く広告代理店がクリエイティブの視点から“シェア”をどう紐解くか!
個人的には冒頭にある広井良典先生/千葉大学教授の文章が読み応え十分です!
続いて…
優しく落ち着いた写真で構成され、フツーの人の最高の笑顔が特徴(あくまで個人的感想…)の同誌!
やわらかな暮らしを伝える紹介記事の中で、
馬場正尊氏 × 隈研吾氏
この二人の対談が面白い!
なぜ今シェアハウスが人気なのか?を体系的に理解するには2誌ともいい記事が満載ですので、
よろしかったら書店で手にとってみてください!


