学習ボランティア
エディターの岩阪です。
先日、りえんと多摩平から徒歩数分という近さの日野市立第二中学校へ放課後学習支援へ行ってきました。
これは定期テストや漢字検定、英語検定の1週間だけ補習するという二中の取り組みです。
二中の副校長先生には私が母校でやっていた学習支援プロジェクトに共感していただき、また、昔からの個人的なつながりもあり、今回は声をかけていただきました。
りえんと多摩平の隣の中央大学の学生さんたちも学習支援には興味を持ってもらい、りえんとを起点に学生と中学校が結ばれそうな予感がします。
6月25日(土)にりえんとカフェをオープンしました。
カフェには学習支援に参加していた生徒さんが勉強しに来てくれました。
これをきっかけに中学生たちが足を運んでくれるといいですね。
りえんと多摩平では毎週土曜日13:00~16:00にラウンジを開放し、カフェを営業しております。
コーヒー、紅茶、抹茶ラテなど多くのメニューを用意してお待ちしております。
カレーと音楽のおいしい店 ドードー
りえんと多摩平から2分ほどのこのお店!
いかにも旧耐震なマンションの地下にひっそりと構えた隠れ家的なカフェです。
地下への階段を下りてお店に入ると、店内のあちこちにオーナーのこだわりが見え隠れします。
内装は古い建物の味わいをそのままに、アンティークな家具に雑貨や緑を組み合わせたなかなかの空間。
もちろん主役の美味しいカレーもいただきました!(今日はチキン!カレーの王道!)
オーナーの長嶺さんは、別のカフェでの勤務を経て、地元日野でのカフェを営業開始。
お店にも地元つながりの常連(?)な方々が次々といらっしゃっていましたね。
聞くとすでに、りえんと入居者のTさんが何度もいらっしゃっているとのこと。(やるなTさん)
今後もちょくちょく寄らせていただきます!
※このWEBは更新前のもののようです。定休日は月→木になっています。
多摩平の森自治会訪問!
エディター事務局 土山です。
築50年を超える多摩平団地。
この団地に長年居住されていた方々は、今でも近くのUR賃貸・多摩平の森に多くの方が住まわれています。
最初は僕たちがこの多摩平という地域に受け入れてもらえるのかどうか?
ということを不安に思っていましたが、何度も会話を重ねる中で、
自分たちが住んでいた家(団地)を壊さずに活用してくれている!
高齢化した街に新たに若者達が住んでくれる!
そんな風に温かく迎え入れてくださっています。
で、
今日は、昔の団地居住者の代表ともいえる、自治会の笹原会長・関事務局長のところに、
UR都市機構さん・りえんとの管理人さんとともに近況報告に行ってまいりました。
どんな人が住んでいるの?
毎日どんな感じ?
などなど、
相変わらず、関心ありありのご様子!
持参したイベントの写真などを嬉しそうに眺めていらっしゃいましたね!
その眼差しはまるで孫を見るような感じ。
今後も気軽に遊びに来ていただければと思います。
この団地は皆様がずっと住まわれていた家なのですから…。





