暑い夏はボードゲームでさらにアツく!

こんにちは、エディターの木村です。
先日、同じくエディターの岩阪くんと一緒に高円寺にある「すごろく屋」というお店に行ってきました。
このお店は世界中のボードゲームを扱っている専門店で、実際にお試しで遊んでみることも出来るめちゃくちゃ面白いお店です。僕も岩阪くんも興奮しっぱなしでした。

興奮が抑えきれなくなった僕らは、いくつかボードゲームを買って帰り、りえんと多摩平の入居者で遊んでみることにしました。
「みんな、楽しんでくれるかなぁ~」と不安でしたが、想像以上に大盛り上がりでこの日は朝5時までみんなでごきぶりポーカーをやり明かしました。
「ゴキブリです!」
「いいえ、ドブネズミです!」
「うわ~!ヒキガエルか~!」
「じゃあ、これはカメムシです!」
とヒドイ叫び声が朝方まで飛び交っていました。

そんなわけで、りえんと多摩平ではただいま空前絶後のボードゲームブームが到来しておりますが、そんな中でも一番アツいゲームがこちらの「ガイスター」です。

ガイスターは、相手のコマ(オバケ)が良いオバケなのか悪いオバケなのかを探り合う究極の心理ゲームです。
ゲームスタート時、自分の陣地には良いオバケ4体と悪いオバケ4体がいます。相手も同じく良いオバケ4体と悪いオバケ4体がいます。このオバケ達は、前後左右に1マスだけ進むことができます。
1ターンずつ交互にオバケを動かして行き、良いオバケを1匹でも出口から脱出させれば勝ちになります。悪いオバケは永久に出口から出ることは出来ません。
また、それ以外にも「良いオバケを4体取られると負け。」「悪いオバケを4体、相手に取らせると勝ち。」というルールがあります。
「なんだ、簡単じゃないか」と思われたかもしれませんが、このゲームの奥が深いのは、そのオバケが良いオバケなのか悪いオバケなのかは背中に書かれているので、相手のチームのオバケの動きを予想して攻撃や防御を考えなければいけないというところにあります。
何回やっても飽きないし、ルールも簡単なので、たぶん世界で一番面白いゲームなんじゃないかと思っています。
僕はこのゲームにめちゃくちゃハマってしまいました。


ハマり過ぎて自らオバケになってしまいました。
(※皆さんはくれぐれもハマり過ぎにご注意ください。)
FARM 247

こんにちは、エディターの加藤です。
FARM 247・・・
先日、入居者さんが考えてくれたりえんと多摩平の畑の名称です。
入居者だけでなく地域の方も利用できる団地内にある菜園ですが、
りえんと多摩平も菜園の一区画をお借りして6/18からスタートしました。

↑この広さに10種類以上植えています。他の畑と比べると種類は一番?
「りえんと農園」や「りえんと畑」とかになるのかなぁと思っていたら、
入居者の方が誰よりも早く名称を考え、いつの間にかステキ立て札まで作ってくれました!
FARM 247。かっこいいね。さすが美大生っ!
247とは、僕らが暮らす棟の団地番号。
この団地の各棟には、それぞれ当時の団地番号が残されています。

↑数字からレトロな雰囲気が漂ってきます。
さてそんなFARM 247ですが、最近は大葉やバジルが収穫されています。

↑先週の大盛り上がりした食事会では、大葉を。

↑昨夜の夕食では、バジルを使った創作料理とジェノベーゼ。
おしゃれですね。
とても良い香りでした。
実はこの創作料理の前にもう一品あったのですが、あまりの美味しさに写真を撮ること忘れていました・・
Sさん、ごちそうさまでした。美味しかったです。また腹ぺこ男子たちに創作料理作ってください。
せっかく素敵なキッチンがあるので、いつか菜園で収穫した野菜を使って料理教室をやってみたい!
いや、教わりたい!
どなたか料理を教えてくださる方いませんか?
加藤陽介
【イベント告知】シェアハウス・ミーティング

こんにちは。エディターの松原独歩です。
今日はイベントの告知です。
エディターの加藤くんの告知にもあるように、毎週土曜日、
りえんと多摩平のラウンジをカフェとして開放しています。
ドリンクは全部フリー。もちろんチャージも入場料もありません。
週がわりで様々な企画を催しながら、地域の人々、あるいは
シェア暮らしに関心のある人たちに楽しんでいただくのが目的です。
本日(7/2)は、「シェアハウス・ミーティング」。
LLPスケットの方をお招きして、シェアについて一緒に考えていきます。
時間は13:00~16:00。入場無料。
お時間のある方はぜひご参加くださいませ。
ちなみに先週は、「りえんと工房×学習塾」と題して、
カフェの備品を参加者のみなさんと一緒に作りながら、また
近隣の中学校の生徒さんたちに課外授業を行う、といった企画を催しました。



他人に役立ち、喜んでもらうために、何かを差し出すこと。
シェアハウスの中ではもう当たり前のようになってきましたが、
これを外へ外へとはみ出させて、
やがてその広がりが地域・社会全体を包むようになると良いなと思っています。
松原独歩