お初の投稿、りんちゃんです。
今日は入学式のある学校が多いのかな。
私の近くの桜
はまだ咲いているので入学式にはぴったりですね。
新しいステージに立つ皆様、おめでとうございます

さて、入学式といえば、
やはり子どもの晴れ姿に嬉しそうなおかあさんの図を
思ってしまいます。
どこまでいっても親子の関係は生きる上での根っこになっていますからね。
だっておかあさんとおとうさんがいたこらこそ
この世に生まれてくることができ、
そしてこの世において経験する一番最初の対人関係は
家族ですからね

でもその根っこ、実は自分の思い込みだったりもします

だってね、
自分が小さなころ家族について感じた感情がネガティブな場合
相手に対して
・わかってくれない人
・愛してくれない人
・めんどくさい人・・・etc
などと勝手に思い込み
それに対して自分が生きやすいルールを作っちゃうのよね・・・
そうすると
・どうせわかってくれないから言わない
・どうせ私は愛されていないと
差し出されている愛さえ拒否してしまう・・・
わかってくれない人、愛してくれない人、めんどくさい人・・・etc
それは全部じぶんが創った思い込み。
小さな頃はそう思わなければ生きていくのが辛かった。
ただそれだけ

今言いたいのに言えなかったり
愛されていないと悲しくなったり・・・そんな感情が
あなたを揺すぶっているならば、
もう、小さな頃の思い込みは卒業しなさい
・・・ってことですよ。そんな感情が自分の心を覆ったならば
自分の身体にフォーカスしてみるといい。
身体はあなたの淋しさも悲しさも怒りも
全部覚えてくれています。
私もね、過干渉だ・・・と自分で思い込んでいた母がイヤだった。
電話をかけてくる度にイラッ
ときていた。どうせ私の言うことなんか聴いてくれない・・・と思っていた。
だから、電話がかかっても、話していても
いつもイライラしながら我慢していた。
その時はいつものどが詰まった感じがしていた。
そののどの詰まりは母でなくても、どんな相手でも
素直に言えない自分がそこにいる時
かなず出た身体の感覚。
そんな時はいつも相手に対して
この人は言ってもどうせわかってくれないだろう・・・と
相手を信頼していなかったんだよね。
相手を加害者にして、言えない自分に理由をつけて
傷つかないようにしていた。
それは裏返せば言いたいのに言わない自分は
信頼できない・・・ということにもなるのだけど。
でも今は母に対してそんな症状は出ません。
なぜならば、勇気を出して
母に気持ちを伝えてみたら、
わかってくれないと思っていたのは
自分の勘違いだとわかったから。
するとおもしろいことに
母の愛もありがたいほど感じられるようになりました。
するとね、母以外の人に対しても
素直な自分でいることができ、
素直に愛を受け入れることができる自分がいるのです。
だから
のどの詰まりは解消されました。
でもまだ人間やっていますから
感情とともに
身体に違和感を感じることが時々あります。
でもその時は
インナーボイスセラピーを覚えたおかげで
身体に聴いて、自分の思い込みに
気が付くことができます。
すぐには思い込みを手放せなくても
自分の気持ちに自分が気づいてあげることで
少しづつ手放していけますからね。
長くなりましたが
家族関係は自分の根っこ。
でも近すぎて傷つきそうで
なかなか向かい合えない関係。
でもそこにはあなたが羽ばたくために隠された鍵が
たくさんしまいこまれています。
自分と親との関係は、知らずしらず
自分と子どもの関係にも影響を及ぼします。
それはあなたの思い込みである価値感の影響です。
子どもに対してのびのびと自分の才能を生かして
自分らしく自立し、幸せになってほしいと願うなら
まずは親であるあなたから自分の幸せを感じてほしいと思います。
自分の根っこに会ってみませんか?
インナーボイスセラピー、
あなたが自分でかけてしまった思い込みの鍵を
あなたが探すお手伝いをしますよ

*インナーボイスセラピスト協会