ある女性のお話 | インナーボイスを聴き思い通りの人生をクリエイト!

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今日はある女性のお話をさせてください。

その女性は股関節亜脱臼という病気(?)を持っています。
歩くと痛くなるので長く歩くことが辛く
歩けなくなって周りに迷惑をかけることがとても辛いので
どこかでかけるにしてもなるべく歩かないで済むようしていました

彼女は生まれたとき足を脱臼して生まれてきました。
その後赤ちゃん時代長い子とギプスをし、完全に治癒したのだそう

だけど、小学5年生のある日、彼女の足はひどく痛みはじめました

病院に行くと「股関節亜脱臼」と診断され、
激しい運動をとめられました。

彼女はとてもダンスが好きで
お友達を家に集めてはいつも創作ダンスをしたり
教室の後ろで踊ったりしている子でした。

その頃はまってみていたのはアメリカの映画や
アースウィンドアンドファイヤー

自分もブロードウェイのダンサーになりたい!
そんな淡い夢も、激しい運動はダメ、という病院の先生の一言で
消え去りました。

嫌いだった学校のマラソンにでれなくなったのは良かったけど
ダンサーになれないことを知った時は辛かったのだそう。

彼女には6つ上の優秀なお姉さんがいて
県内でも有名な高校に通い
いつも成績は学年の中でも10番以内

弓道部に所属し、大会に出れば準優勝。

お友達にも信頼され、穏やかに笑い
頭もよく、両親からも信頼され、近所の人にも
「すごいね~!」と褒められるできたお姉さん。

彼女はお姉さんよりも6つ下
通信簿は国語と体育以外は平凡。

運動だって好きだけど特に何か特別にひいでているわけでもなく
わりと何をやってもそつなくこなすけど
これといって突き抜けるものもなく

心配もされなければ
特に褒められもしない。

何をやってもお姉さんに叶わない。

そして足が痛み始めた小学5年生の頃、
お姉さんは大学受験を控え、家中ピリピリし
お姉さん中心にまわっていたのだそう。

ちょうどそのころ、「骨肉腫」という病気で
この世を去る女の子のドラマにハマっていた彼女。

ドラマの中ではその女の子を家族が心配し
大切にしているように見えたのだそう。

自分を向いてもらえず大切にされたり
愛されていない(と思っていた)彼女は
足の痛みを持って、愛を取り戻そうとしたのですね。

自分のハートが歓ぶダンスというものを捨ててまで
愛が欲しかった
大切にされている実感を潜在意識は優先した。

そしてそれから彼女は、

<自分が幸せになるには
自分を犠牲にしなければならない>

という仮説を立て
それを<事実>にするためにたくさんのドラマを現実にあらわし

周りの人もそういう役回りに配置しました。

この彼女、
実はわたしのお話なのです。

わたしはある日このシナリオに気づき
なんて可哀そうなことをしたんだろう、と泣きました。

幸せになるためには
わたしの身体を犠牲にしなければならない

こんなの真実であるわけはありません。

だけどそう信じてしまった。

人生はわたしたちが心の底から信じている通りに動いていきます。

今のわたしは

「もう大丈夫。心配してもらうことで愛を得られるなんて
もう思ってないの。

今までごめんね。
もう大丈夫よ。愛してる。」

痛むたびに、足に微笑みかけ
この言葉をかけています。

このことに気がついてそうやって労りはじめて
わたしの足はそれに応えてくれるようになり

歩ける距離が延び
痛みも和らいできました。

外出するのを躊躇することがまったくなくなりました。

わたしたちの身体は
わたしたちの意識、思いを反映しています。

無理をすれば爆発するでしょうし
ほほ笑みかければそれに応えてくれるでしょう。

病気になることで愛を取り戻すことはできません。
愛を取り戻すことは自分でしかできない。

心配してもらえないと愛されないわけじゃないことを知ることが大切だし
何より誰にも愛されない(と思っていても)
実はもともと愛されていることを知りくつろいだり
自分で自分を愛すること
愛でいっぱいにすることがとても大切なのですね。

今日という日曜日の午後、
ぜひあなたの身体に微笑みかけ
自分を抱きしめ、どんな状況でも自分を愛していると
身体に伝えてあげてくださいね。

☆ Facebookからの転載です。
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