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結晶シリコン太陽電池の基礎から応用まで


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



会場:TIME24ビル 2F 207会議室  【東京・江東区】

日時:平成21年8月27日(木) 12:30~16:30


【講座の趣旨】

 現在世界的なエネルギー環境問題を背景として、いろいろな産業分野で、太陽光発電に関連する技術に関心が高まっています。
 本講座では、太陽電池の基礎から応用まで、初心者を対象として分かりやすく解説します。

【プログラム】

1.太陽電池とは

 1-1 太陽電池用半導体材料の特性
 2 1 太陽電池の種類
 2-3 太陽電池の発電原理
 2-4 太陽電池のエネルギー変換効率はどう決まるか
 2-5 太陽電池特性のシミュレーション

2.結晶シリコン太陽電池の製法と特性

 2-1 シリコン原料から基板まで
 2-2 結晶シリコン太陽電池の構造
 2-3 太陽電池の製造プロセス -拡散プロセスなど-
 2-4 太陽電池の製造プロセス -スクリーン印刷法など-
 2-5 太陽電池の特性と評価
 2-6 モジュール化技術
 2-7 太陽電池の導入例

3.太陽電池の高効率化技術

 3-1 薄型化技術
 3-2 反射防止とパッシベーション技術
 3-3 高効率太陽電池 -ヘテロ接合太陽電池-
 3-4 高効率太陽電池 -バックコンタクト型太陽電池-
 3-5 高効率化のための新しい技術
 3-6 将来展望


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≪事例を交えた≫ 測光・測色の基礎と応用

と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。




会場:青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2  【東京・江東区】

日時:平成21年8月26日(水) 12:30~16:30



【講座の趣旨】

 色や光を測定する方法は、標準的な特性を持つ物体表面、照明光、標準的な観測者に対して規定されている。しかし、実在の反射(透過)面の特性は、幾何学的、分光的に標準面とは異なる場合が殆どである。ここでは、基本的な測光、測色方法を理解した上で、実際の表面の光学特性によって、色や光がどのように見えるかを説明する。


【プログラム】

1.測光・測色の基礎

1.1 放射量(物理量)と即効量(心理物理量)
1.2 反射・透過光の幾何光学的特性
1.3 反射・透過光の物理光学的特性

2.物体の見えに関係する諸量
2.1 色
  ・表色系(混色系と顕色系)
  ・条件等色
   ・順応
2.2 光沢
・光沢感
・鏡面光沢度
・鮮明度光沢度
2.3 透過性能
2.4 タクスチャ
3.不均質色材の見えの測定例
3.1 フレーク状色材のフロップ感
3.2 多層膜干渉色材の見えの評価
3.3 印刷面のブロンズ色
3.4 不均質色材の微小光輝感

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電子部品・部材からのアウトガス発生要因と測定・評価技術


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



講師:(株)住化分析センター 千葉事業所 気相解析グループ グループリーダー 野中 辰夫 氏

会場:青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2  【東京・江東区】

日時:平成21年8月25日(火) 12:30~16:30



【講座の趣旨】

 クリーンルームにおいて電子部品や部材からのアウトガスは化学汚染源の一つとなっている。また、各種デバイスでは構成部材のアウトガスが製品の動作不良を引起す原因ともなっている。本講演では、各種のアウトガス技術について実施例を含めながら説明を行なうと共にアウトガス発生への温度や時間の影響について説明を行なう。



【プログラム】

1.アウトガス分析法の概要
 1-1 アウトガス評価が要求されている分野
 1-2 アウトガス分析の分類
 1-3 アウトガス試験と評価について
 1-4 試験設備について
 1-5 製品内部のアウトガス採取法

2.物質移動係数と物質伝達係数
 2-1 アウトガス発生挙動の概念
 2-2 物質移動係数と物質伝達率
 2-3 アウトガス減衰モデル
 2-4 アウトガス量の変化モデル

3.温度とアウトガスの関係
 3-1 温度と放散量
 3-2 各種樹脂からのアウトガスと温度の関係
 3-3 アウトガス放散速度
 3-4 室温でのアウトガス
 3-5 放散量の減衰と温度
 3-6 トルエンの放散速度・放散量と評価

4.製造プロセス、製品に及ぼすアウトガスの影響
 4-1 微粒子汚染と分子状汚染の影響
 4-2 半導体プロセスへの影響
 4-3 電子製品プロセスへの影響
 4-4 HDDへの分子状汚染の影響

5.アウトガスの評価方法
 5-1 アウトガス中の有機汚染評価技術
 5-2 基板表面に吸着した有機汚染評価技術
 5-3 製造環境の管理
 5-4 クリーンルーム構成部材での評価技術
 5-5 電化製品からのホルムアルデヒド放散量
 5-6 自動車分野におけるVOC
 5-5 今後の課題
 
【質疑応答・名刺交換】

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超撥水・超親水化技術のメカニズムとコントロール


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



講師:埼玉工業大学 大学院 工学研究科 応用化学専攻 教授 工学博士 矢嶋 龍彦 氏

会場:きゅりあん 5F 第3講習室  【東京・品川区】

日時:平成21年8月21日(金) 10:30~16:30



【講座の趣旨】

 長期の耐久性をもち,種々の効果を発揮する超親水・超撥水化技術 が注目されている。本セミナーでは,超親水・超撥水化技術の原理, メカニズム,特徴など,総合的な基礎知識をはじめ,光触媒,プラズマ, フッ素系表面改質剤などによる超親水・超撥水化技術の開発動向に ついて解説し,また,具体的な応用例について紹介
する。


【プログラム】

1.超撥水・超親水化技術の基礎知識
 1-1 水と材料の関係
  1-1-1 水の構造と性質
  1-1-2 基材の化学構造と表面エネルギー
  1-1-3 水と基材の相互作用と制御の考え方
 1-2 撥水・親水の原理・メカニズムと特徴
  1-2-1 撥水性と親水性の違い
  1-2-2 なぜ超撥水・超親水現象が起こるのか
  1-2-3 撥水性・親水性の向上に役立つ因子とは
  1-2-4 撥水性・親水性の制御について
  1-2-5 撥水性・親水性の測定と評価法

2.超親水・超撥水化技術の開発動向
 2-1 超撥水化技術の開発動向
  2-1-1 プラズマ処理による超撥水化技術
  2-1-2 フッ素系表面改質剤による超撥水化技術
  2-1-3 化学吸着法による超撥水化技術
  2-1-4 ゾル-ゲル法による超撥水化技術
 2-2 超親水化技術の開発動向
  2-2-1 プラズマ処理による超親水化技術
  2-2-2 ゾル-ゲル法による超親水化技術
  2-2-3 光触媒による超親水化技術
  2-2-4 添加剤による超親水化技術

3.超親水・超撥水化技術の応用
 3-1 超撥水化技術の応用
  3-1-1 防雪・防氷
  3-1-2 超撥水ガラス
  3-1-3 繊維への超撥水加工
  3-1-4 燃料電池などエネルギー関連機器
 3-2 超親水化技術の応用
  3-2-1 セルフクリーニング・防曇
  3-2-2 省エネルギー・ヒートアイランド
  3-2-3 太陽電池

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各材料の熱伝導率・熱拡散率測定方法と
         信頼性の高い熱物性値を得るためのポイント


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



講師:(独)産業技術総合研究所 計測標準研究部門 研究員 阿子島 めぐみ 氏


会場:青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】

日時:平成21年8月21日(金) 12:30~16:00




【講座の趣旨】

 熱伝導率や熱拡散率の測定方法には様々な手法があります。信頼性の高い測定結果を得るためには、測定方法の原理と特徴を理解し、目的にあった選択をすることが重要です。

 本講演では、熱伝導率・熱拡散率の測定方法について、その原理と特徴、測定方法の選択と測定結果の信頼性の検討について説明します。また、レーザフラッシュ法を例に、熱拡散率測定の不確かさ評価を紹介します。


【プログラム】

1.はじめに

2.熱伝導率・熱拡散率・熱浸透率

 2.1 熱物性値の定義(熱伝導率・熱拡散率・熱浸透率)
 2.2 熱伝導率・熱拡散率の評価対象の材料

3.熱伝導率・熱拡散率測定方法の原理と特徴
 3.1 測定方法の分類
 3.2 定常法による熱伝導率測定
 3.3 非定常法による熱拡散率測定
  3.3.1 パルス加熱法の原理と応用
  ・光加熱を用いたパルス加熱法
  (レーザフラッシュ法、高速パルス加熱サーモリフレクタンス法など)
  ・ジュール加熱を用いたパルス加熱法
  (パルストランジェント法など)
  3.3.2 周期加熱法の原理と応用
  ・ジュール加熱を用いた周期加熱法
  (3ω法、温度伝搬法など)
  ・光加熱を用いた周期加熱法
  (光交流加熱法、スポット周期加熱法、熱物性顕微鏡等)
  3.3.3 ステップ加熱法の原理と応用
  ・ジュール加熱を用いた周期加熱法
  (非定常細線加熱法など)
 3.4 測定事例

4.測定方法の選択と測定結果の信頼性
 4.1 測定方法の適用範囲
 4.2 測定方法の選択における注意点
  4.2.1 測定方法の特徴の視点から
  4.2.2 測定対象の材料の視点から
 4.3 測定結果の信頼性評価
  4.3.1 標準物質や測定規格の利用
  4.3.2 不確かさ評価(レーザフラッシュ法の場合を例として)

5.まとめ