R&D支援センターでは
≪事例を交えた≫ 測光・測色の基礎と応用
と題しましたセミナーを開催いたします。
詳細・参加方法はこちら をご覧ください。
会場:青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】
日時:平成21年8月26日(水) 12:30~16:30
【講座の趣旨】
色や光を測定する方法は、標準的な特性を持つ物体表面、照明光、標準的な観測者に対して規定されている。しかし、実在の反射(透過)面の特性は、幾何学的、分光的に標準面とは異なる場合が殆どである。ここでは、基本的な測光、測色方法を理解した上で、実際の表面の光学特性によって、色や光がどのように見えるかを説明する。
【プログラム】
1.測光・測色の基礎
1.1 放射量(物理量)と即効量(心理物理量)
1.2 反射・透過光の幾何光学的特性
1.3 反射・透過光の物理光学的特性
2.物体の見えに関係する諸量
1.2 反射・透過光の幾何光学的特性
1.3 反射・透過光の物理光学的特性
2.物体の見えに関係する諸量
2.1 色
・表色系(混色系と顕色系)
・条件等色
・順応
2.2 光沢
・光沢感
・鏡面光沢度
・鮮明度光沢度
2.3 透過性能
2.4 タクスチャ
・表色系(混色系と顕色系)
・条件等色
・順応
2.2 光沢
・光沢感
・鏡面光沢度
・鮮明度光沢度
2.3 透過性能
2.4 タクスチャ
3.不均質色材の見えの測定例
3.1 フレーク状色材のフロップ感
3.2 多層膜干渉色材の見えの評価
3.3 印刷面のブロンズ色
3.4 不均質色材の微小光輝感
3.2 多層膜干渉色材の見えの評価
3.3 印刷面のブロンズ色
3.4 不均質色材の微小光輝感