R&D支援センターでは


化学原料のコストダウン戦略とそのノウハウ


と題しましたセミナーを開催いたします。

詳細やお申し込みに関しましては、タイトルより案内ページをご覧ください。


講師:化学原料コストダウン研究所 所長 山本 恒雄 氏  元(株)カネカ


会場:江東区産業会館 第2会議室  【東京・江東区】

日時:平成21年8月19日(水) 10:30~17:30




【講座の趣旨】

 グローバル競争が前提になっている今時の研究者・技術者・開発者は化学原料を上手に購買することに熟達していないと成功できません。購買部門に鞠投げしないで、社内をうまく動かすことで最適化を図る能力が問われます。
 その場合、基礎化学品や汎用樹脂のような主原料約200種類は頻繁な価格変動毎に公開情報が飛び交って掴みやすいのですが、それ以外の副原料(ファインケミカル、添加剤、安定剤、難燃剤など)は価格が分からない世界であるため反って事業採算性に問題が出たりします。折角新製品開発しようとしたのに経済性がネックとなってしまいかねないのです。以上のような背景から、副原料に注目して、コストダウンの考え方と多彩なコストダウン手法を解説する事を通じて賢い購買戦略とノウハウを学ぶ機会を設けました。副原料は、化学製品を作るために欠かせない物質であるにも関わらず、購買額が主要原料に比べて少ないため、どうしても管理が甘くなるのが現状です。言い換えると競争見積でやっていても高価になりやすいのです。
 本セミナーでは、研究開発(27年間)と研究管理(3年間)のバックグラウンドを持ち、且つ、豊富な化学原料購買の知識と、7年間の活動で累積475億円のコストダウン実績を挙げた講師が、長年の経験から見つけ出した購買戦略とコストダウン手法19種を解説します。コストダウンが出来るのは、運・勘・度胸・偶然ではなく、確かに出来ると言う科学的な根拠があるからです。原因があるからこそ結果は生まれるのです。
 体系的に学ぶことで、あなたはコストダウンの確実性を高めることが出来ます。化学原料を上手に購買する戦略とノウハウのエキスを学ぶことが出来ます。化学原料の購買に携わっている方だけでなく、研究者・技術者・開発者の方々は是非このノウハウをご活用して購買部門を動かす能力を修得してください。
 尚、【最もコストダウンしたい副原料1つを、慎重に選別して】ご提示される場合は、講師より無料の特別サービスが受けられます。即ち、ご希望の方には、講師にしか出来ない3つのコア情報を調査して2ケ月後に直接講師からご説明させていただきますので、その確たる情報を材料にして値下げ交渉によるコストダウンをしていただけます。



【プログラム】

(A)セミナーの目的と目標

(B)化学原料のコストダウンの基礎部分
   B-1)化学原料の購買の特徴
   B-2)コストダウンへの心構え
   B-3)環境の整備
   B-4)購買のコンピテンシー・ライブラリー
   B-5)適正価格の考え方

(C)価格交渉実験(1)

(D)コストダウン手法(19種)
   D-1)共通的な事項
   D-2)手法の全体像
   D-3)手法ごとの考え方、注意点、事例

(E)手法とコストダウン効果の関係

(F)値下げ交渉の心構え

(G)価格交渉実験(2)

(H)実務修得コーナー

   H-1)輸入価格の解析法
   H-2)主変動費と販売価格の推定法
   H-3)コストダウン抽出法

(I)開発購買の事例

(J)複数購買化の考え方

(K)まとめ

(L)質疑応答
 
【個別相談・名刺交換】







R&D支援センターでは7月29日(水)に


高分子絶縁材料の

絶縁破壊メカ二ズムと劣化要因の解析


と題しましたセミナーを開催いたします。


http://www.rdsc.co.jp/seminar/090747.html


会 場:青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2  【東京・江東区】

日 時:平成21年7月29日(水) 10:30~16:00


今回は上記セミナーの第2講でご講演賜ります


電気・電子材料の開発最前線2009
   ~
基礎技術から応用展開へ~




と題しましたタイトルで以下の内容をご講演いただきます。




【プログラム】

1.はじめに

2.電気・電子絶縁材料の意義と動向

3.電気・電子絶縁技術発展の歴史(経緯)

4.電気絶縁特性

5.電気・電子機器の動向

 5-1 電気機器
 5-2 電子機器
 5-3 電子機器の分類と定義

6.電材機器・電子デバイスの開発経緯と動向

7.電気・電子材料開発経緯と動向

8.二極化して開発が進む電子材料

 8-1 「新三種の神器」対応電子材料の開発指針
 8-2 精密二次加工技術

9.電気・電子材料の劣化要因と評価技術

10.規格の現状と動向

11.まとめ(課題と展望)

http://www.rdsc.co.jp/seminar/090747.html


R&D支援センターでは7月29日(水)に


高分子絶縁材料の

絶縁破壊メカ二ズムと劣化要因の解析


と題しましたセミナーを開催いたします。


http://www.rdsc.co.jp/seminar/090747.html


会 場:青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2  【東京・江東区】

日 時:平成21年7月29日(水) 10:30~16:00


高分子絶縁材料の

と題しましたタイトルで以下の内容をご講演いただきます。

 破壊メカ二ズムおよびフィラーの効果



【講座のポイント】

絶縁材料として広く用いられている高分子材料の絶縁破壊のメカニズムについて概説するとともに、複合体において劣化に伴う破壊に及ぼすフィラーの効果について説明し、高分子絶縁材料の絶縁破壊過程および絶縁特性の劣化を経た破壊に影響する要因について理解を深める。

【プログラム】

1.高分子絶縁材料の短時間破壊のメカニズム
 1-1 電子的破壊
 1-2 熱破壊
 1-3 機械的破壊

2.高分子絶縁材料の長時間破壊とフィラーの効果
 2-1 高分子材料の劣化現象
 2-2 部分放電
 2-3 トリー
 2-4 フィラーの効果
 2-5 フィラー/高分子界面の影響


http://www.rdsc.co.jp/seminar/090747.html

R&D支援センターでは7月29日(水)に


高分子絶縁材料の

絶縁破壊メカ二ズムと劣化要因の解析


と題しましたセミナーを開催いたします。


http://www.rdsc.co.jp/seminar/090747.html


会 場:青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2  【東京・江東区】

日 時:平成21年7月29日(水) 10:30~16:00


高分子絶縁材料の絶縁的性質の考え方と測定技術

と題しましたタイトルで以下の内容をご講演いただきます。



【講座のポイント】
 
 絶縁体(誘電体)の性質について基礎的な考え方を講義した後、高分子絶縁材料の導電性,絶縁性について解説します。
 とくに、絶縁的性質の考え方(絶縁性のメカニズム)や電気的物性の測定技術と評価に焦点を当てて分かり易く講義していきます。 
 また、時間が許せば、最近の話題となっている高分子として,いくつかのエンジニアリングプラスチックや生分解性高分子、高分子ナノコンポジットの電気的物性の実例もご紹介していく所存です。


【プログラム】

1.誘電体とは?
   1-1 誘電体の重要性
   1-2 誘電体のエネルギー構造

2.高分子の絶縁性と導電性

   2-1 電気絶縁材料としての高分子
   2-2 電気伝導の基礎理論
   2-3 高分子の導電性
   2-4 絶縁破壊とその理論

3.導電性、絶縁性の測定技術

   3-1 導電率
   3-2 絶縁破壊電界
   3-3 空間電荷

4.特殊環境下で使用される高分子絶縁材料

   4-1 耐熱性
   4-2 耐放射線性

5.高分子の電気的物性の実例

   5-1 汎用高分子とエンジニアリングプラスチック
   5-2 高分子ナノコンポジット(有機・無機ナノコンポジット)
   5-3 生分解性高分子



http://www.rdsc.co.jp/seminar/090747.html


R&D支援センターでは7月24日(金)に


研究者・技術者のための

    コストマネジメント講座


コストダウンに向けた知っておくべき知識と実務への活かし方を詳解します!
また最近のトピックである工事進行基準についても解説します!!


と題しましてセミナーを開催いたします。


会 場:青海フロンティアビル 2F 会議室2  【東京・江東区】


日 時:平成21年7月24日(金) 10:30~16:30


詳細は下記よりご覧ください。

http://www.rdsc.co.jp/seminar/090742.html



【講座の趣旨】

 技術者にとって、自信のもてる部門管理・製品コストの把握のためには、原価・採算・経理の知識を十分に理解し、習得することが必要です。
 本講演では、生産現場の一線で活躍する技術者の方や初めてプロジェクト管理を任された管理者の方のために、今すぐ役に立つ原価・採算・経理の基礎知識と具体的な実務への活かし方について、わかりやすく解説します。また、最新トピックでもある工事進行基準の考え方を取り上げます。

【習得できる知識】

(1)日常現場で耳にする経理用語が理解できます。
(2)損益分岐点計算ができるようになります。
(3)コストマネジメントの考え方が身につきます。

※サブテキストとして上記の代表著書【1】書籍を無料進呈いたします。
※当日は計算機をご持参下さい。演習問題等を実施させていただきます。


【プログラム】

1.なぜ、技術者に原価意識が必要とされるのか
  (技術者からみた会社の利益と数字について)


2.技術者のための原価計算のポイント
 2-1 原価の構成要素(原価の3大要素)
 2-2 損益分岐点の考え方
 2-3 目的にあった原価計算の方法
   ~実際原価計算、標準原価計算、直接原価計算~
 2-4 原価計算の手順
   a.費目別の計算(材料費、製造費、間接費)
   b.部門別の計算
   c.製品別の計算
 2-5 製品別原価計算の実際
   a.個別原価計算~受注生産型製品の場合~
   b.総合原価計算~見込み生産型製品の場合~
 2-6 原価計算の計算例

3.技術者からみた貸借対照表および損益計算書の見方
 3-1 技術者が現場で耳にする経理用語
 3-2 貸借対照表の見方(B/S)~資産・負債・資本を見るポイント~
 3-3 損益計算書の見方(P/L)~費用・売上高・利益の関係~

4.技術者による原価・採算・経理知識の実務への活かし方
 4-1 何をコストダウンすれば良いのか
 4-2 受注の適否判定(内作と外注のどちらが有利か、赤字製品を受注継続するか)
 4-3 設備投資は回収期間で判断する
 4-4 時間的価値を考慮して、採算を判断する
 4-5 工事進行基準とプロジェクト管理

5.まとめ

【質疑応答・名刺交換】