7月21日(火)の

過熱水蒸気の基礎と最適利用法および応用展開


過熱水蒸気を用いた乾燥の特徴と利用技術

のご講演いただきます。


会 場:青海フロンティアビル 2F 会議室3  【東京・江東区】


お話のポイントは

過熱水蒸気を中心に乾き空気,水,水蒸気,およびそれらの混合気体を含めて、それぞれの位置づけ、違いと特徴について、食品加工に応用した場合の研究例も紹介しながら、主に熱工学的な観点からお話いただきます。



【プログラム】

1.基礎と定義
 1-1 水から過熱水蒸気への状態変化
 1-2 乾き空気と過熱水蒸気,および混合気体の利用チャート

2.過熱水蒸気の特性

 2-1 一般的性質と特徴
 2-2 凝縮から蒸発への反転過程
 2-3 逆転点温度・熱放射性

3.装置化と利用技術

 3-1 食品加工への応用
 3-2 現状と課題


ご興味持たれましたら以下をご覧ください。

http://www.rdsc.co.jp/seminar/090735.html







R&D支援センターでは、8月27日(木)に


リチウムイオン二次電池の電極界面構造の最適化手法

と題しましたセミナーを開催いたします。


講師には何と6名もの著名な方々をお招きしております。


詳細については下記よりご覧ください

http://www.rdsc.co.jp/seminar/090822.html


第1部 電極の塗布・乾燥・プレス工程と電極構造の解析
10:00~11:10 
 



第2部 電極スラリーの作製とバインダー特性
11:20~12:30  


第3部 電極内部の界面の構造設計と理解
13:00~14:10   



第4部 電極コーティングの最適化・塗工での問題点と対応策
14:20~15:30  


第5部 電極・電解質界面制御 添加物による特性向上
15:40~16:50  



第6部 機器分析によるリチウムイオン電池の劣化評価
17:00~18:10  


プログラムの詳細は↓よりご確認ください

http://www.rdsc.co.jp/seminar/090822.html



R&D支援センターでは


高分子絶縁材料の絶縁破壊メカ二ズムと劣化要因の解析


と題しましたセミナーを7月29日(水)に開催いたします。




会 場:青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2  【東京・江東区】


ご興味ある方は下記より詳細をご覧ください。

http://www.rdsc.co.jp/seminar/090747.html


第1部 高分子絶縁材料の絶縁的性質の考え方と測定技術
10:30~12:00 
 

【講座のポイント】
 
 絶縁体(誘電体)の性質について基礎的な考え方を講義した後、高分子絶縁材料の導電性,絶縁性について解説します。
 とくに、絶縁的性質の考え方(絶縁性のメカニズム)や電気的物性の測定技術と評価に焦点を当てて分かり易く講義していきます。 
 また、時間が許せば、最近の話題となっている高分子として,いくつかのエンジニアリングプラスチックや生分解性高分子、高分子ナノコンポジットの電気的物性の実例もご紹介していく所存です。


【プログラム】

1.誘電体とは?
   1-1 誘電体の重要性
   1-2 誘電体のエネルギー構造

2.高分子の絶縁性と導電性

   2-1 電気絶縁材料としての高分子
   2-2 電気伝導の基礎理論
   2-3 高分子の導電性
   2-4 絶縁破壊とその理論

3.導電性、絶縁性の測定技術

   3-1 導電率
   3-2 絶縁破壊電界
   3-3 空間電荷

4.特殊環境下で使用される高分子絶縁材料

   4-1 耐熱性
   4-2 耐放射線性

5.高分子の電気的物性の実例

   5-1 汎用高分子とエンジニアリングプラスチック
   5-2 高分子ナノコンポジット(有機・無機ナノコンポジット)
   5-3 生分解性高分子


【質疑応答・名刺交換】

第2部 高分子絶縁材料の破壊メカ二ズムおよびフィラーの効果
12
:45~14:15 


【講座のポイント】
絶縁材料として広く用いられている高分子材料の絶縁破壊のメカニズムについて概説するとともに、複合体において劣化に伴う破壊に及ぼすフィラーの効果について説明し、高分子絶縁材料の絶縁破壊過程および絶縁特性の劣化を経た破壊に影響する要因について理解を深める。

【プログラム】 
1.高分子絶縁材料の短時間破壊のメカニズム
 1-1 電子的破壊
 1-2 熱破壊
 1-3 機械的破壊
2.高分子絶縁材料の長時間破壊とフィラーの効果
 2-1 高分子材料の劣化現象
 2-2 部分放電
 2-3 トリー
 2-4 フィラーの効果
 2-5 フィラー/高分子界面の影響
【質疑応答・名刺交換】


第3部 電気・電子材料の開発最前線2009
      
基礎技術から応用展開へ

14:30~16:00  (株)デンギケン  

【講座のポイント】

【プログラム】
1.はじめに
2.電気・電子絶縁材料の意義と動向
3.電気・電子絶縁技術発展の歴史(経緯)
4.電気絶縁特性
5.電気・電子機器の動向

 5-1 電気機器
 5-2 電子機器
 5-3 電子機器の分類と定義

6.電材機器・電子デバイスの開発経緯と動向
7.電気・電子材料開発経緯と動向
8.二極化して開発が進む電子材料

 8-1 「新三種の神器」対応電子材料の開発指針
 8-2 精密二次加工技術

9.電気・電子材料の劣化要因と評価技術
10.規格の現状と動向
11.まとめ(課題と展望)

【質疑応答・名刺交換】


お申込と詳細については

http://www.rdsc.co.jp/seminar/090747.html

R&D支援センターでは


研究者・技術者のためのコストマネジメント講座


~原価・採算・経理知識の基礎知識と実務への活かし方~


と題しましたセミナーを開催いたします。


開催日は7月24日(金)10:30~16:30です。


詳細は下記よりご覧ください

http://www.rdsc.co.jp/seminar/090742.html




 

【講座の趣旨】

 技術者にとって、自信のもてる部門管理・製品コストの把握のためには、原価・採算・経理の知識を十分に理解し、習得することが必要です。
 本講演では、生産現場の一線で活躍する技術者の方や初めてプロジェクト管理を任された管理者の方のために、今すぐ役に立つ原価・採算・経理の基礎知識と具体的な実務への活かし方について、わかりやすく解説します。また、最新トピックでもある工事進行基準の考え方を取り上げます。

【習得できる知識】


【プログラム】

1.なぜ、技術者に原価意識が必要とされるのか
  (技術者からみた会社の利益と数字について)


2.技術者のための原価計算のポイント
 2-1 原価の構成要素(原価の3大要素)
 2-2 損益分岐点の考え方
 2-3 目的にあった原価計算の方法
   ~実際原価計算、標準原価計算、直接原価計算~
 2-4 原価計算の手順
   a.費目別の計算(材料費、製造費、間接費)
   b.部門別の計算
   c.製品別の計算
 2-5 製品別原価計算の実際
   a.個別原価計算~受注生産型製品の場合~
   b.総合原価計算~見込み生産型製品の場合~
 2-6 原価計算の計算例

3.技術者からみた貸借対照表および損益計算書の見方
 3-1 技術者が現場で耳にする経理用語
 3-2 貸借対照表の見方(B/S)~資産・負債・資本を見るポイント~
 3-3 損益計算書の見方(P/L)~費用・売上高・利益の関係~

4.技術者による原価・採算・経理知識の実務への活かし方
 4-1 何をコストダウンすれば良いのか
 4-2 受注の適否判定(内作と外注のどちらが有利か、赤字製品を受注継続するか)
 4-3 設備投資は回収期間で判断する
 4-4 時間的価値を考慮して、採算を判断する
 4-5 工事進行基準とプロジェクト管理

5.まとめ

【質疑応答・名刺交換】


お申込、詳細については


(1)日常現場で耳にする経理用語が理解できます。
(2)損益分岐点計算ができるようになります。
(3)コストマネジメントの考え方が身につきます。

※サブテキストとして上記の代表著書【1】書籍を無料進呈いたします。
※当日は計算機をご持参下さい。演習問題等を実施させていただきます。
R&D支援センターでは7月22日(水)に


新規化学蓄熱材と環境対応型化学蓄熱・ケミカルヒートポンプシステムの開発

と題しましたセミナーを開催いたします。

排熱の利用は環境問題を考えるうえでは、欠かせない開発テーマとなっております。
NEDO産技助成事業から見る,いまの企業が関心を寄せる研究テーマ
の環境部門で選ばれているテーマです。

セミナーの詳細は右記よりご覧ください⇒http://www.rdsc.co.jp/seminar/090728.html


プログラム

第1部 新規化学蓄熱材の開発と今後の展望
12:45~14:30  
【講座のポイント】
 近年のエネルギー問題の観点から、各種産業プロセスにおける省エネルギー技術の開発が進められています。本講演では化学反応を用いた熱利用技術である「化学蓄熱」に注目し、そこで使用する化学蓄熱材の開発状況と今後の展望を紹介します。
 化学蓄熱の研究では主に気固反応系が検討され、熱源温度等や使用条件に対応した反応系があります。本講演では各種産業プロセスの熱源温度に対応した化学蓄熱材の開発事例について紹介すると共に、化学蓄熱材の設計手法について解説します。

【プログラム】
1.産業排熱の有効利用
2.蓄熱材料の比較
 2-1 顕熱蓄熱材料
 2-2 潜熱蓄熱材料
 2-3 化学蓄熱材料
3.化学蓄熱に用いられる材料
 3-1 金属塩系材料
 3-2 金属酸化物系材料
4.化学蓄熱材の開発事例
 4-1 金属塩添加多孔体
 4-2 金属複合酸化物
 4-3 金属塩添加金属水酸化物

第2部 環境対応型化学蓄熱・ケミカルヒートポンプシステムの開発
14:45~16:30 
【講座のポイント】
 資源・エネルギー問題および環境問題の観点から、各種資源・ エネルギー特に排熱のリサイクル有効利用システムのとしての環境対応型化学蓄熱・ケミカルヒートポンプシステムの開発状況を解説します。
 既存技術である顕熱蓄熱や潜熱蓄熱に始まり化学蓄熱システムから化学反応エネルギーを利用する熱エネルギーリサイクル有効利用システムである次世代型の各種ケミカルヒートポンプシステムの研究開発事例を紹介します。
 各種未利用・廃エネルギーの次世代型有効利用による、省エネ、CO2排出量削減、コスト削減のヒントが習得できます。

【プログラム】
1.エネルギー有効利用
2.蓄熱システム技術
 2-1 顕熱蓄熱システム
 2-2 潜熱蓄熱システム
 2-3 化学蓄熱システム
3.ヒートポンプシステム技術
 3-1 メカニカルヒートポンプシステム
 3-2 ケミカルヒートポンプシステム
4.開発事例


詳細、お申込については⇒http://www.rdsc.co.jp/seminar/090728.html