R&D支援センターでは
高分子絶縁材料の絶縁破壊メカ二ズムと劣化要因の解析
と題しましたセミナーを7月29日(水)に開催いたします。
会 場:青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2 【東京・江東区】
ご興味ある方は下記より詳細をご覧ください。
http://www.rdsc.co.jp/seminar/090747.html
第1部 高分子絶縁材料の絶縁的性質の考え方と測定技術
10:30~12:00
【講座のポイント】
10:30~12:00
【講座のポイント】
絶縁体(誘電体)の性質について基礎的な考え方を講義した後、高分子絶縁材料の導電性,絶縁性について解説します。
とくに、絶縁的性質の考え方(絶縁性のメカニズム)や電気的物性の測定技術と評価に焦点を当てて分かり易く講義していきます。
また、時間が許せば、最近の話題となっている高分子として,いくつかのエンジニアリングプラスチックや生分解性高分子、高分子ナノコンポジットの電気的物性の実例もご紹介していく所存です。
とくに、絶縁的性質の考え方(絶縁性のメカニズム)や電気的物性の測定技術と評価に焦点を当てて分かり易く講義していきます。
また、時間が許せば、最近の話題となっている高分子として,いくつかのエンジニアリングプラスチックや生分解性高分子、高分子ナノコンポジットの電気的物性の実例もご紹介していく所存です。
【プログラム】
1.誘電体とは?
1-1 誘電体の重要性
1-2 誘電体のエネルギー構造
2.高分子の絶縁性と導電性
2-1 電気絶縁材料としての高分子
2-2 電気伝導の基礎理論
2-3 高分子の導電性
2-4 絶縁破壊とその理論
3.導電性、絶縁性の測定技術
3-1 導電率
3-2 絶縁破壊電界
3-3 空間電荷
4.特殊環境下で使用される高分子絶縁材料
4-1 耐熱性
4-2 耐放射線性
5.高分子の電気的物性の実例
5-1 汎用高分子とエンジニアリングプラスチック
5-2 高分子ナノコンポジット(有機・無機ナノコンポジット)
5-3 生分解性高分子
【質疑応答・名刺交換】
1-1 誘電体の重要性
1-2 誘電体のエネルギー構造
2.高分子の絶縁性と導電性
2-1 電気絶縁材料としての高分子
2-2 電気伝導の基礎理論
2-3 高分子の導電性
2-4 絶縁破壊とその理論
3.導電性、絶縁性の測定技術
3-1 導電率
3-2 絶縁破壊電界
3-3 空間電荷
4.特殊環境下で使用される高分子絶縁材料
4-1 耐熱性
4-2 耐放射線性
5.高分子の電気的物性の実例
5-1 汎用高分子とエンジニアリングプラスチック
5-2 高分子ナノコンポジット(有機・無機ナノコンポジット)
5-3 生分解性高分子
【質疑応答・名刺交換】
第2部 高分子絶縁材料の破壊メカ二ズムおよびフィラーの効果
12:45~14:15
12:45~14:15
【講座のポイント】
絶縁材料として広く用いられている高分子材料の絶縁破壊のメカニズムについて概説するとともに、複合体において劣化に伴う破壊に及ぼすフィラーの効果について説明し、高分子絶縁材料の絶縁破壊過程および絶縁特性の劣化を経た破壊に影響する要因について理解を深める。
【プログラム】
1.高分子絶縁材料の短時間破壊のメカニズム
1-1 電子的破壊
1-2 熱破壊
1-3 機械的破壊
2.高分子絶縁材料の長時間破壊とフィラーの効果
2-1 高分子材料の劣化現象
2-2 部分放電
2-3 トリー
2-4 フィラーの効果
2-5 フィラー/高分子界面の影響
1-1 電子的破壊
1-2 熱破壊
1-3 機械的破壊
2.高分子絶縁材料の長時間破壊とフィラーの効果
2-1 高分子材料の劣化現象
2-2 部分放電
2-3 トリー
2-4 フィラーの効果
2-5 フィラー/高分子界面の影響
【質疑応答・名刺交換】
第3部 電気・電子材料の開発最前線2009
基礎技術から応用展開へ
14:30~16:00 (株)デンギケン
【講座のポイント】
【プログラム】
1.はじめに
2.電気・電子絶縁材料の意義と動向
3.電気・電子絶縁技術発展の歴史(経緯)
4.電気絶縁特性
5.電気・電子機器の動向
5-1 電気機器
5-2 電子機器
5-3 電子機器の分類と定義
6.電材機器・電子デバイスの開発経緯と動向
7.電気・電子材料開発経緯と動向
8.二極化して開発が進む電子材料
8-1 「新三種の神器」対応電子材料の開発指針
8-2 精密二次加工技術
9.電気・電子材料の劣化要因と評価技術
10.規格の現状と動向
11.まとめ(課題と展望)
【質疑応答・名刺交換】
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