R&D支援センターでは7月21日(火)に

プラスチックレンズの材料・設計・成形技術の基礎と実際

と題しましたセミナーを開催いたします。



高性能で低コストな非球面プラスチックレンズの実現技術(設計性能がでない原因、評価技術は?など)を多数の現場を経験されている第一線級の講師が解説します!

詳細のご案内は右記よりご高覧ください⇒http://www.rdsc.co.jp/seminar/090736.html


【講座の趣旨】

 プラスチックレンズは、光学設計、材料、成形(成形機、金型)、表面処理(ARコーティング)、組立て・評価等の総合技術である。
本講演では、材料、設計、成形を中心に高性能(当然安価)非球面プラスチックレンズ実現技術の基礎と実際について実例を上げて系統的に解説する。


【プログラム】

1.はじめに ― プラスチックレンズの現状と課題 ―
 1-1 プラスチック光学部品の応用例
 1-2 プラスチックレンズの開発プロセス
 1-3 プラスチックレンズに必要な技術

2.プラスチックレンズの設計と材料
 2-1 プラスチックレンズ理解の為の基礎光学
 2-2 プラスチックレンズ設計技術
   1) 光学設計
   2) 構造設計
 2-3 プラスチックレンズ材料
   1) レンズ材料の要求特性
   2) 熱可塑性プラスチック
   3) 熱硬化性樹脂
   4) リフロー対応レンズ材料
   5) 光学系構造体材料

3.プラスチックレンズの成形技術 
 3-1 各種成形法
 3-2 高精度・高生産性射出成形
   1) 成形システム
   2) 成形金型
   3) 成形機とその付帯設備
   4) 成形不良対策

4.高性能プラスチックレンズの課題
 4-1 設計性能が出ない原因
 4-2 評価技術

5.プラスチックレンズの今後 及び まとめ 

【質疑応答・名刺交換】


お申込、詳細については⇒http://www.rdsc.co.jp/seminar/090736.html




R&D支援センターでは7月21日(火)に

過熱水蒸気の基礎と最適利用法および応用展開

と題しましたセミナーを開催いたします。


どのように、何に使えるのかなど、理論~実際までを詳解いただきます。

詳しい情報は㊦㊦( ̄^ ̄
http://www.rdsc.co.jp/seminar/090735.htmlをご覧ください。



第1部 過熱水蒸気を用いた乾燥の特徴と利用技術
13:00~14:45 

【講座のポイント】
過熱水蒸気を中心に乾き空気,水,水蒸気,およびそれらの混合気体を含めて、それぞれの位置づけ、違いと特徴について、食品加工に応用した場合の研究例も紹介しながら、主に熱工学的な観点から整理する。


【プログラム】

1.基礎と定義
 1-1 水から過熱水蒸気への状態変化
 1-2 乾き空気と過熱水蒸気,および混合気体の利用チャート

2.過熱水蒸気の特性

 2-1 一般的性質と特徴
 2-2 凝縮から蒸発への反転過程
 2-3 逆転点温度・熱放射性

3.装置化と利用技術

 3-1 食品加工への応用
 3-2 現状と課題


【質疑応答・名刺交換】


第2部 過熱水蒸気発生装置の特徴と最適利用法

15:00~16:45 


【講座のポイント】

誘導加熱方式を使った過熱水蒸気発生装置「DHF Super-Hi」の仕組みなどを中心に、
第一高周波工業(株)の納入・引合い実績を元に市場、応用展開の実用例などについて紹介する


【プログラム】

1.過熱水蒸気発生装置の現状
  1-1 過熱水蒸気発生装置の市場
  1-2 過熱水蒸気の用途・分野

2.流体加熱ユニットの特徴
  2-1 過熱水蒸気発生装置の加熱方式
  2-2 誘導加熱の特徴
  2-3 DHF Super-Hiの特徴・仕様

3.応用展開の実用例




【質疑応答・名刺交換】




詳細、お申込については⇒http://www.rdsc.co.jp/seminar/090735.html


R&D支援センターでは7月16日(木)に

けいたいガラスの低脆性・高靱性化技術

~ガラスを割れ難くするための技術~

と題しましたセミナーを開催いたします。



詳細は⇒http://www.rdsc.co.jp/seminar/090709.html


【講座のポイント】


 ガラスは典型的な脆性材料で割れやすいモノの代表と言われるが、昔から日用品として広く使われている。ガラスの様々な応用分野を紹介しながら、その機械的性質、特に、強度、硬度、破壊靭性、信頼性、疲労特性について述べる。また、それらの機械的性質とガラスの脆さとの関係について述べ、脆さを低減し靭性を高め、ガラスを割れにくくする考え方を概説する。


【プログラム】

1.ガラスの応用
2.ガラスの弾性・非弾性
 2-1.応力と変形
 2-2.降伏応力
 2-3.組成・構造と弾性・非弾性

3.ガラスの破壊
 3-1.理論強度と実用強度
 3-2.疲労現象と強度
 3-3.強度の信頼性と許容応力
 3-4.強化法の種類

4.ガラスの破壊靭性
 4-1.破壊靭性とは
 4-2.破壊靭性と組成・構造

5.ガラスの硬度
 5-1.硬度とは
 5-2.硬度と強度
 5-3.硬度と組成・構造

6.ガラスの脆さ
 6-1.脆さとは
 6-2.脆さと組成・構造
 6-3.脆さの実用的意味

7.フラクトグラフィ
 7-1.破断面観察
 7-2.クラックの伝播

8.ガラス構造と破壊現象
 8-1.分子動力学
 8-2.破壊シミュレーション

9.まとめ 
 
【質疑応答・名刺交換・個別での質疑応答】

↓詳細・お申込については↓
http://www.rdsc.co.jp/seminar/090709.html

R&D支援センターでは7月21日に
アロー過熱水蒸気の基礎と最適利用法および応用展開
と題しましたセミナーを開催いたします。




詳細は下記よりご覧ください。
右下矢印http://www.rdsc.co.jp/seminar/090735.html




R&D支援センターでは7月16日(木)に


ガラスの低脆性・高靱性化技術 と題しましたセミナーを開催いたします。

このセミナでは
ニコちゃん脆さを低減し靭性を高め、ガラスを割れ難くする考え方を伝授!
いたします。

詳細は以下からご覧ください。
↓↓
http://www.rdsc.co.jp/seminar/090709.html



【講座の趣旨】

 ガラスは典型的な脆性材料で割れやすいモノの代表と言われるが、昔から日用品として広く使われている。ガラスの様々な応用分野を紹介しながら、その機械的性質、特に、強度、硬度、破壊靭性、信頼性、疲労特性について述べる。また、それらの機械的性質とガラスの脆さとの関係について述べ、脆さを低減し靭性を高め、ガラスを割れにくくする考え方を概説する。


【プログラム】

1.ガラスの応用
2.ガラスの弾性・非弾性
 2-1.応力と変形
 2-2.降伏応力
 2-3.組成・構造と弾性・非弾性

3.ガラスの破壊
 3-1.理論強度と実用強度
 3-2.疲労現象と強度
 3-3.強度の信頼性と許容応力
 3-4.強化法の種類

4.ガラスの破壊靭性
 4-1.破壊靭性とは
 4-2.破壊靭性と組成・構造

5.ガラスの硬度
 5-1.硬度とは
 5-2.硬度と強度
 5-3.硬度と組成・構造

6.ガラスの脆さ
 6-1.脆さとは
 6-2.脆さと組成・構造
 6-3.脆さの実用的意味

7.フラクトグラフィ
 7-1.破断面観察
 7-2.クラックの伝播

8.ガラス構造と破壊現象
 8-1.分子動力学
 8-2.破壊シミュレーション

9.まとめ