R&D支援センターでは7月16日(木)に


ガラスの低脆性・高靱性化技術 と題しましたセミナーを開催いたします。

このセミナでは
ニコちゃん脆さを低減し靭性を高め、ガラスを割れ難くする考え方を伝授!
いたします。

詳細は以下からご覧ください。
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http://www.rdsc.co.jp/seminar/090709.html



【講座の趣旨】

 ガラスは典型的な脆性材料で割れやすいモノの代表と言われるが、昔から日用品として広く使われている。ガラスの様々な応用分野を紹介しながら、その機械的性質、特に、強度、硬度、破壊靭性、信頼性、疲労特性について述べる。また、それらの機械的性質とガラスの脆さとの関係について述べ、脆さを低減し靭性を高め、ガラスを割れにくくする考え方を概説する。


【プログラム】

1.ガラスの応用
2.ガラスの弾性・非弾性
 2-1.応力と変形
 2-2.降伏応力
 2-3.組成・構造と弾性・非弾性

3.ガラスの破壊
 3-1.理論強度と実用強度
 3-2.疲労現象と強度
 3-3.強度の信頼性と許容応力
 3-4.強化法の種類

4.ガラスの破壊靭性
 4-1.破壊靭性とは
 4-2.破壊靭性と組成・構造

5.ガラスの硬度
 5-1.硬度とは
 5-2.硬度と強度
 5-3.硬度と組成・構造

6.ガラスの脆さ
 6-1.脆さとは
 6-2.脆さと組成・構造
 6-3.脆さの実用的意味

7.フラクトグラフィ
 7-1.破断面観察
 7-2.クラックの伝播

8.ガラス構造と破壊現象
 8-1.分子動力学
 8-2.破壊シミュレーション

9.まとめ