今日は、 ★ 「 “ ちょっと落ち着けよ。” と言いたいときの表現 」 です。
What’s the matter, Tom?
( どうしたんだい、トム? )
You seem so breathless and exited.
( そんなに息を切らして、興奮してるようだけど。)
✳︎ 「breathless」は、「息を切らした」という意味の形容詞です。
I can’t even understand what you’re saying.
( 何を言っているのかも分からないよ。)
Calm down for a minute.
( ちょっと落ち着けよ。)
Take a breath and explain what’s wrong.
( 一息ついてから、どうしたのか説明して。)
【宿題1851の答え】 ねえ。具合はどう? 先週、インフルエンザに罹ったって聞いたけど。 でも、治ったみたいね。
⚫️ Hi. How are you feeling? I heard you had the flu last week. But you look like you’re over it.
✳︎ 「インフルエンザ (ウイルス性の風邪)」は、日本語より口語英語の方が易しいです。「flu (フルー)」とだけ言えばいいんです。しかし、注意すべきは、必ず定冠詞「the」が付くことです。
【宿題1852】
⚫️ 電車の切符を失くしちゃったんですけど。渋谷駅で250円の切符を買ったんです。 どうしたらいいですか?
One step at a time.
Spend your time more wisely.
Why don’t you put your free time to better use?
【おまけ】
現在年齢が3歳6ヶ月の海くんは、Pre-school に行くときは、大抵このお気に入りの「モンキー デイバック」を背負って行きます。
日本の義務教育は小学校1年(6歳または7歳)から始まりますが、アメリカの義務教育は、日本とは異なり、5歳または6歳から始まります。それ以前にある Pre-school (2歳・3歳児)、Pre-Kindergarten (4歳児)、Kindergarten(5歳児) この3年間が日本の幼稚園に当たる時期になります。つまり、アメリカの義務教育は日本より1〜2年早く始まるのです。日本の文科省でも、近年の日本の子供の学力低下傾向を心配して、現在、欧米に倣って義務教育開始年齢の前倒しを検討中のようですね。


