Chips フォトダイアリー -23ページ目

Chips フォトダイアリー

写真やイラストをアップします。猫とか、テニスとか…、
イラストはクルマのある風景が多いかな。
それからちょっと心を動かされたコトとか。

昨日はいい飲み会でした。


7月初めにスカイラインの会社(私が新卒で入った会社)のOB会の話をさせていただきましたが、


そこでまだまだ話し足りなかった、というF先輩からお誘いがあり、数人が集まりました。


お店は銀座の香港料理「盛記」

銀座7丁目の老舗とんかつ屋さん「梅林」のビルの6・7階にあります。


スタートは14時。

暑い日、乾杯はやっぱりビール。


前菜からごちそうです。


カシューナッツと豚肉のオイスターソース炒め。


お酒は早々に紹興酒へ。

このお酒は、この日都合で参加できなかったS先輩からの差し入れで、なんだかとっても美味しかった。もしかして高い紹興酒かも。

氷砂糖を入れて飲みました。

差し入れなのでお値段を気にせず、ガンガン飲んでしまいました。

この会の主催者のF先輩もガンガン飲み、飲むほどに口が滑らかに。

1980年あたりのCM撮影秘話などを話してもらいました。「スカイラインジャパン」の頃の話です。

スカGターボを世に送った際の苦労話とか、スカイライン設計者の故・櫻井眞一郎さんの話とか…。

私がまだ駆け出しの頃で、真相を知らなかった裏話、とっても面白かった。

彼一流の語り口も心地いい。



香港料理の真骨頂、点心の盛り合せです。


フカヒレのスープ。

もう、全てが美味しい、心地いい。


そしてお酒はウイスキーへと。

これも前述の今回参加できなかったS先輩からの差し入れです。

実は、そのS先輩というのは、とんかつ屋さん「梅林」のオーナー、そしてこのビルのオーナーでもあります。


豚の軟骨。

美味しい焼きそば。


まだまだ出てきます。

牛肉とピーマンの炒め物。


〆はチャーハン。


かなり飲んでるのですが、美味しくて全て完食。


デザートは杏仁豆腐。

美味しいお饅頭も。


気がつけば6時間が経っていました。

ここでお開き。


店を出ると昔から見慣れた場所。

建物はずいぶん変わってしまいましたが、紛れもなく銀座。

暑い夜。


いい飲み会でした。



昨日は次女の家で暑気払いでした。

次女の旦那さんのご両親も一緒です。


各家庭から料理を持ち寄って。


ママさんは、春巻きとかきゅうりの塩昆布漬けとか作って行きましたが、

好評だったのはペンネのアラビアータ。

唐辛子が効いていて美味しい。


私はカンタン煮豚。

表面に焼き色を付けた豚ロースを醤油とお酒で煮ただけ。

コレが結構酒のつまみになるんですよ。


お酒は埼玉の地ビール「COEDO」

「Ruri」とか「Marihana」とか「Kyara」とかの種類があって、いろいろなフレーバーが楽しめるビールです。


メインは、次女の旦那さんの得意料理のたこ焼きです。

旦那さんのお母さんも手伝ってました。

きっと旦那さんの実家の家庭料理、いわゆる「お袋の味」なんでしょうね。

天かすが必須。

そして九条ネギを大量に。


旦那さんが手際よく焼いて行きます。

これは手慣れてるな。


綺麗なたこ焼きができました。


お出汁でいただきます。

外側カリッと。内側トロッと。

美味しい。無限に食べられそうです。


終始和やかな暑気払いでした。




今日はお風呂掃除をしました。昔からお風呂掃除は私の役割なんです。

でも嫌いなんですよねー、お風呂掃除。

何故かと言いますと、カビキラーで目が痛くなるからです。


ということで、出来るだけ掃除の頻度を少なく抑えようと、こんなのを買って来ましたよ。

アース製薬の「お風呂の防カビ剤」

結構良さげでしょ。効果が2か月続くらしい。



「パパ社員、コレはナニかな?」

例によって社長のチェックが入りました。


まあ社長には関係ないですね。

お風呂嫌いですからね。


お風呂の汚れのほとんどは黒いカビです。

まずは、目がシパシパするのを我慢しながらカビキラーでカビを除去してから、

買って来た防カビ剤をセット。

水を1cmぐらいの深さまで注いだ容器に本体を入れるだけ。カンタン。


こんな感じ。


煙が出て来ました。

かなり勢いよく出ます。

浴室を閉め切って1時間放置しました。


さて、効果のほどはどうでしょう。

まだわかりません。


ママさんと次女が大宮で買い物をするということで、クルマの運転手として駆り出されました。


買い物のあと、ランチはソニックシティから歩いて3分ほどの所にあるレストラン「たやか」

とっても目立たない場所にあります。

ランチ時だったので、結構サラリーマンの方が目立ちました。


店内の様子。

かなりの歴史を感じます。


ママさんは「サイコロステーキ」

つまみ食いしました。

やわらかい。

王道の甘じょっぱいソース。


次女は「ビーフカレー」

ちょっとだけ横取り。

よく煮込んだのがわかります。美味しいカレー。


私は「とんしゃぶゴマクリーミータレ」

しゃぶしゃぶをゴマだれでいただいてる感じですね。サッパリしていて美味しい。


お店の名前は「たやか」

最初、私は「たかや」と勘違いしてました。

名前の由来は、

「た」…たべもの

「や」…やすらぎ

「か」…かたらい

なんだそうです。



超レトロなレストラン、大宮ソニックシティ近くの「たやか」でした。


ママさんからリクエストがありまして、チャーシューを作りました。


用意した肉は豚バラブロック。


フォークで穴を開けて、

やや強火で焦げ目をつけます。

このまま塩コショウをふっても美味しそう。


焦げ目がついたら、お酒とニンニクを加えて、

水も加えて蓋をして、しばらく弱火でトロトロと。

途中でお肉をひっくり返したりして。


火が十分通ったら、肉を一旦取り出しておいて、

先ほどの煮汁を少し残して、その中にオイスターソースとミリンを加え、

そこに豆鼓醬を少量投入。

沸騰させます。

沸騰したらここに肉を再度投入。

肉を転がしながら、煮詰めます。


出来上がりー!


いつもは簡単料理ばかりですが、

今回はヒマなのでママさんの期待に応えようと気合いが入り、結構手がかかる作り方でした。


さて、味のほうは…


美味かった!

(毎度のことながら自画自賛)


ママさんに満足してもらえたようです。

よかった、よかった。


親父が2018年末に、お袋が後を追うように2019年の半ばにこの世を去りました。

あれから7回目のお盆。とても早く感じます。


13日。

きゅうりとナスで精霊馬を作り、

迎え火をしました。

この欠けた陶器の皿は昔から両親が使っていたもので、特に意味はありませんが、やっぱり迎え火はこれじゃないと。


生きていれば、親父101歳、お袋96歳。

あの戦争をくぐり抜けて、私と弟を育ててくれました。

ありがとう。


昨日、15日。送り火をしました。


ふたりは手を繋いで戻って行きました。


今日、8月15日は「終戦記念日」ですね。

ちょうど80年前、1945年の今日、あの戦争は終わりました。

「終戦記念日」というのは、あの戦争で亡くなった多くの方々を追悼し、平和を祈る日。


私の手元に父の手記があります。

数年前父が亡くなった時、遺品を整理していたら出てきたものです。


父は、満州で招集令状を受け取り、満州で終戦を迎えました。

結核を患ったので敵兵と戦ったことはなく、またロシアに連行されることもありませんでした。


父の手記の題名は

「敗戦の日」

です。


「一般には終戦の日といつているが敗戦の日である。」

という書き出しです。

おそらく戦争が終わって何年かして書いたものだろうと思います。


私は、あの戦争についてその是非や意味について語れません。

私は1954年の生まれですので、戦争の体験はありませんし、

実のところ「あの戦争は何だったのか」について積極的に探求することをせずに暮らしてきた人生だからです。

ですので、あの戦争については語れません。


父の手記は、戦争中の事から終戦の時のこと、満州から引き揚げて来るまでの事などが詳細に綴られています。


父は戦争に負けて涙を流すというようなことはなく、軍国主義に染まっていたこともなかったように見受けられます。

戦争という抗えない極限状態に直面して、目の前にある恐怖や後悔に苛まれながらも、時に希望を抱き、ニュートラルにリアルな現実を生きたのだなあと感じます。



私の手元に一冊の本があります。

「戦争を知らない子供たち」


私が高校生の時に買い求めた本です。

著者は、北山 修さん。

私が中学生のころ、「帰って来たヨッパライ」で一世を風靡したフォーククルセダーズのメンバーでした。

この本の題名は、そのフォーククルセダーズが後世に残してくれた名曲と同名です。


時代はベトナム戦争真っ只中、日本でも学生運動が盛んになった時期でした。

本の内容は多岐に渡りますが、私がまだ多感な時期、とても影響を受けた一冊でした。


その「戦争を知らない子供たち」の冒頭のページです。


あの戦争が終わってから20数年過ぎた頃、彼が25歳の時に書いた本です。


もっと親父と話をすればよかったな、と思った今日、8月15日でした。




コーザ社長に普通の日常が戻ってまいりました。


お昼寝。重要な仕事です。

気持ちよさそうです。無防備です。

この姿を見るとホッとします。


ピンクと茶色の肉球が愛おしいです。


社長がしっかり仕事してくれるので、社員もいい仕事できます。



テニス仲間の3夫婦で、この秋に「丹後半島と福井」を旅行することになり、

先日、その旅程を検討するために皆でミーティングしました。

東浦和のジョナサンで。



旦那3人は皆リタイヤしているのですが、奥様たちはまだ働いているので、晩ごはんがてらのミーティングです。


検討に入る前に、まずは晩ごはん。


ママさんは武蔵野スパイスカレー。


私は盛岡冷麺。

爽やかなスープにツルッとした喉越しの麺。

私に似合わずヘルシー。


小さなご飯も付けました。

炭火焼肉ご飯です。


冷麺には途中でキムチを投入。

美味しかったです。


ごはんの後、丹後半島旅行の検討。

みんなでワーワーやりました。


丹後と言えば天橋立、丹後鉄道ははずせない、伊根の舟屋はクルーズがいい、カニ食いたい、などなど…


あーだこーだ、話はまとまりませんが、そうやっていろいろ計画を話し合ってる時間も楽しいです。


あっという間に時間が過ぎました。



話はまとまらず、また次回ということで。


ぐずついた天気が続きますね。


今日は、仕事帰りのママさんと待ち合わせて一緒にディナー。


地元・蕨の「洋食浅倉」

蕨駅東口、歩いて3分ほどのところにあるおしゃれなレストランです。


仕事して来たママさんはビール、昼寝してた私はスパークリングワインで乾杯。


前菜は、この店の名物の自家製シャルキュトリーです。

ハム、ローストビーフ、コンビーフ、パテ、粗挽きのソーセージ。

どれもこれも絶品です。マスタードがさらに味を引き立たせます。


シーザーサラダも。


お腹が空いてましたのでパスタも。

ペンネアラビアータ。

唐辛子の香りに食欲を刺激されます。


お酒はディワーズ12年のソーダ割を。


メインはビーフシチューにしました。

感動的に美味しい!


柔らかくて口の中で解けます。

デミグラスとの融合。もうこれはアートですね。


自家製パンもとても豊かな味わい。


ママさんとテニスの話などしながら、ゆったり気分でディナーを楽しみました。


お酒の好きな方は、山崎や白州がお手ごろな値段でいただけますよ。


このレストランは、蕨出身のオーナーシェフ浅倉浩二さんと奥様アキさんのお店です。

浅倉さんは、数々の行列のできる名店の立ち上げに参加されたり、有名外食企業の総料理長をされていた方だそうです。

美味しいのも頷けます。



(写真はお店にあった雑誌の切り抜きを拝借)



地元・蕨の美味しいレストラン「洋食浅倉」でした。