Chips フォトダイアリー -22ページ目

Chips フォトダイアリー

写真やイラストをアップします。猫とか、テニスとか…、
イラストはクルマのある風景が多いかな。
それからちょっと心を動かされたコトとか。

今日も残暑が厳しかったです。

そんな中ですが、朝から4時間テニスしました。

大宮第二公園のコート。ママさんも一緒です。

暑〜い。


帰りのクルマに乗り込んだら…41.5℃の表示。暑過ぎです。


食欲がイマイチだったので、

「夕食はお蕎麦がいいなあ」と言ったら、ママさんがお蕎麦を作ってくれました。


先日、大宮ソニックシティの埼玉県物産店のお話をさせていただきましたが、

このお蕎麦は、その時に買った「秩父のくるみ生そば」です。


ママさんはかき揚げ天ぷらを揚げて、天ぷら蕎麦にしてくれました。

美味しい。

なんと言っても、くるみを練って加えた蕎麦つゆが食欲をそそります。

一気に食欲が復活して、2人で3人前いただきました。


私が2人前食べたのは言うまでもありません。


月に一度のニャンズのグルーミングでした。

今回はシャンプーなし、トリミングとブラッシングでした。


いつものように、攻撃力の高いヴィヴィ姉さんはエリカラを装着。

爪切りと足裏のハミ毛切りもしてもらいました。

不満タラタラの顔ですが、諦めの表情にも見えます。


すでにブラッシングが終わったコーザ社長は、

余裕の態度でヴィヴィ姉さんを見てます。


自宅でのグルーミングはニャンコたちのストレスが少なくてとても助かります。


いつも来てくれるトリマーのお姉さんに感謝。

山梨・笛吹市の果樹園「清果園」からブドウが届きました。


届いたと言っても、

お世話になった方々へのお中元として、毎年「清果園」のブドウを贈らせていただいていて、ついでに我が家の分も買ってるんですけどね。


今年はシャインマスカットとピオーネを1房ずつです。


シャインマスカット。

いい色ですねー。香りもいい!

結構大粒。皮ごと食べられます。

香りと甘味が口の中に広がります。


コーザ社長がチェックしてるのはピオーネ。

かなり大粒です。

私の場合、ブドウといえばこの色ですね。

ピオーネは皮を剥いて。

甘〜い!

甘味だけではなくてほどよい酸味もあります。

好きだなあ、ピオーネ。


8月も終わりに近づきました。

とはいえ、まだまだ暑くて夏なんですけど、

ひと足先に秋の味覚を楽しみました。



先日、ママさんと次女と大宮のレトロなレストランでランチしたお話をさせていただきました。


その際に大宮ソニックシティに立ち寄りましたら、2階のフロアに埼玉県の物産店がありました。

「そぴあ」というお店です。


正式には「埼玉県物産観光館」ですね。

埼玉県の各地の名産品や伝統工芸品が揃っています。


例えば、

「越生のうちわ」とか、

私の地元「蕨の双子織」とか。


その他にも「小川町の和紙」

などなど、いろいろな伝統工芸品がありました。


食品としては、

埼玉の代表的なお菓子「草加せんべい」をはじめとしてもう凄い種類です。数百種類ありそうです。


「狭山茶」や

「熊谷の五家宝」


秩父・兎田ワイナリーのワインなどもありました。


変わったところでは「入間基地カレー」なんてのもありましたよ。


いろいろある中で、私が買ったのは、2つ。

2つとも駄菓子っぽい。

「ちちぶまゆ」と

「川越の棒ふ菓子」


川越のふ菓子は、

芋の名産地・川越らしく、外はサツマイモ風で、中は黄色。焼き芋味のお菓子です。

昔、近所の駄菓子屋で買って食べた懐かしい食感。


ちちぶまゆはマシュマロでした。

中にメープルシロップが入っています。

これは美味しい。緑茶のお茶受けに最適。紅茶にもきっと合います。

秩父は日本でも珍しいメープルシロップの産地なんですね。

埼玉で生まれ育った私も知りませんでした。


埼玉の名産品の数々、実はよく知りませんが…

結構がんばってるんだなと思いました。



今日は、次女も一緒にランチしました。お店は地元・蕨、中山道沿いの「ル・ペルソネル」

フレンチなのかイタリアンなのか…よくわかりませんが…夜はフレンチのお店です。


最近ママさんはよく次女と一緒に遊んでます。

今日も一緒にランチする、ということで、私も運転手で着いて行きました。


ママさんはスープパスタ。


次女はボロネーゼ。


私はトマトクリーム。


ママさんのも次女のも少しシェアしてもらいまして、3種類のパスタを楽しみました。

どれも美味しかったです。


それぞれについてくるサラダと冷製スープ。

スープはタマネギとコーンかな。

タマネギとコーンかな。美味しい。


ところで、

私の拙ブログを読んでいただいている方の中には「最近なんだかよく次女が登場する」とお気づきの方がいらっしゃるかもしれません。

その通りです。




何故かと言いますと、

来月の末に出産予定でありまして、仕事が先月から産休に入っており、ちょくちょく遊びに来るのです。


そろそろお腹が大きくなって来たので、今後はママさんが次女の家に遊びに行きそうな予感がします。


このCMを覚えている方はいらっしゃるでしょうか。

覚えている方はほぼいないでしょうね。覚えているとすれば余程のクルマ好きだと思います。


今から45年前、1980年のスカイラインのCM。5代目210型スカイライン、通称「JAPAN」マイナーチェンジ後、満を持して登場した「スカGターボ」のテレビCMです。


先日お話しさせていただいた、スカイラインの会社のOB飲み会の時に、F先輩が話してくれたCM撮影秘話のひとつがこのCMです。


このCMの最後の方で、スカイラインが一度グッと沈み込み、地面を蹴って take offしてます。






平らな道を走って来て、ジャンプ台なしでクルマを飛ばすわけですから、CGのなかった当時はなかなか大変だったと思います。


F先輩が話してくれた、このシーンを撮った時の撮影秘話…。


どうやって飛ばすか?


制作スタッフ達が考えたのは、

  2台のクルマをぶった斬って

  前部分同士を繋げて

  そのクルマをジャンプ台で飛ばし、

  それをジャンプ台の下から撮影する、

というものでした。


そして、そのフィルムを逆回しするわけです。

涙ぐましい、と言いますか、呆れた発想ですね。執念すら感じます。


この撮影の前に、F先輩は制作スタッフと一緒に櫻井眞一郎さんに説明に行ったら、

「クルマが空を飛んでどうするんだ!バカもの!」と一喝されたそうです。

それでも粘ったら熱意が伝わったらしく、

「どこの部分を切ればちゃんと走るのか」のアドバイスをくれたそうです。



1970年代の半ば、排ガス規制で日本の自動車メーカーはどこも四苦八苦していました。

規制のクリアのために走行性能を犠牲にせざるを得なかったのです。

走りの良さを売りにしていたスカイラインGTも御多分に洩れず、回らないエンジン(L20型SOHC)を搭載されて、さながら牙を抜かれたオオカミでした。


1979年9月、トヨタ・セリカはDOHC(ツインカム)エンジンを搭載し、


「名ばかりのGT達は、道をあける」


という挑戦的な名作コピーを引っ提げて登場しました。

明らかにスカイラインを狙い撃ちしたものです。


そのセリカのことは以前記事にも書かせていただいたことがあります。


まあ、若き日のchipsは結構悔しい思いをしましたが、確かにDOHCはよく回りますので仕方ありませんでした。


その約半年後の4月、スカイラインにターボが出るわけですが、その時の宣伝スタッフたちの逆襲にかける熱気はすごかったですね。

そんなわけで、CM制作部隊の執念も並大抵ではなかったのです。

そして、


「今、スカイラインを追うものは誰か」


というフレーズでセリカに答えたわけです。

以後、スカイラインとセリカはお互いをリスペクトしながらクルマの走る楽しさを牽引し続けたのでした。


苦しくも楽しい時代でした。


※今回の記事の写真は全てWebから拝借しました。



午前中テニスの後、今日のランチは「餃子の王将」で。



ママさんは「昔ながらの中華そば」のセット。

ラーメンにミニチャーハンと餃子が付きます。

ラーメン屋の定番3点セットですね。絶対に間違いがない組み合わせです。


私は「豚辛ラーメン」のセット。

豚肉と玉子、野菜たっぷりの辛味噌ラーメンに、白いご飯と餃子が付きます。


中太麺に辛いスープがよくからみます。

このスープが見た目より辛い!

美味しいです。


ふと思いついて、ラーメンに入っていたフワフワ玉子を白いご飯に乗せて。

辛くて美味しいスープが玉子にしみていて、めちゃくちゃ美味い!


上品な食べ方じゃないんですけど、とっても美味しいのでしかたありません。


王将の「豚辛ラーメンセット」、まだまだ続く暑い夏におすすめです。


今日の晩ごはんはこれです。

モツ煮込み。

田所商店で買ったレトルトです。

温めて、刻んだネギをかけただけ。カンタン。

味噌でじっくり煮込んであります。いい味出してますねー。

モツもニンジンもゴボウも柔らかくて美味しい。


もちろん、モツ煮込みにビールは欠かせません。

至福の時ですね。


実はこのモツ煮込み、田所商店でランチした時に買ったもの。


そのランチは定番の北海道味噌ラーメン。

相変わらずの美味しさでした。


トッピングの味噌チャーシューは、いつものようにライスに乗っけていただきましたよ。

やっぱり相変わらずの美味しさです。


晩ごはんのモツ煮込みを美味しくいただいた後は、これもまた田所商店で買ったアイスクリーム。

みそミルクアイス。


口の中に入れるとフワッと溶けて、ほのかに味噌の香りが広がります。


味噌三昧の一日でした。


ラケットのガット、張替えてまだ1か月ぐらいなんですけど、なんかボヨヨンとした打感になってしまいまして。

打球もだらしなく飛んで行ってしまいます。
ホントは自分の技術の問題だとわかりながら、それをガットのせいにして、また張替えました。

普通は3か月は持つんですけどね。


今回は2本ともYONEX POLYTOUR REVです。

メインもクロスも40ポンドで。


昨日は、前日のアルコールが少し残っていましたが、バンデテニスアカデミーへ。

冷房が効いていて快適です。



ガット張替え前でも相手のボールが緩い場合は問題ありませんでしたので、

この日はコーチには少し強めのボールを打ってもらいました。


予想外に調子が良い。

課題はバックハンドストロークとフォアボレーなんですが、

なんだか当たりがよく、長さのコントロールもできました。


無駄なチカラが入ってないのが良かったのかな?

それもあるけど、やっぱり新しいガットのおかげだろうと思います。


週4日テニスの内2日は室内ですが、あと2日は外のコートです。炎天下。

日向は軽く40℃を超えているでしょう。

この暑さのせいでガットの伸びも早いのかもしれませんね。


この時期はこまめなガット張り替えが必要なようです。

道具に頼るchipsでした。意外とデリケート。



昨日はいい飲み会でした。


7月初めにスカイラインの会社(私が新卒で入った会社)のOB会の話をさせていただきましたが、


そこでまだまだ話し足りなかった、というF先輩からお誘いがあり、数人が集まりました。


お店は銀座の香港料理「盛記」

銀座7丁目の老舗とんかつ屋さん「梅林」のビルの6・7階にあります。


スタートは14時。

暑い日、乾杯はやっぱりビール。


前菜からごちそうです。


カシューナッツと豚肉のオイスターソース炒め。


お酒は早々に紹興酒へ。

このお酒は、この日都合で参加できなかったS先輩からの差し入れで、なんだかとっても美味しかった。もしかして高い紹興酒かも。

氷砂糖を入れて飲みました。

差し入れなのでお値段を気にせず、ガンガン飲んでしまいました。

この会の主催者のF先輩もガンガン飲み、飲むほどに口が滑らかに。

1980年あたりのCM撮影秘話などを話してもらいました。「スカイラインジャパン」の頃の話です。

スカGターボを世に送った際の苦労話とか、スカイライン設計者の故・櫻井眞一郎さんの話とか…。

私がまだ駆け出しの頃で、真相を知らなかった裏話、とっても面白かった。

彼一流の語り口も心地いい。



香港料理の真骨頂、点心の盛り合せです。


フカヒレのスープ。

もう、全てが美味しい、心地いい。


そしてお酒はウイスキーへと。

これも前述の今回参加できなかったS先輩からの差し入れです。

実は、そのS先輩というのは、とんかつ屋さん「梅林」のオーナー、そしてこのビルのオーナーでもあります。


豚の軟骨。

美味しい焼きそば。


まだまだ出てきます。

牛肉とピーマンの炒め物。


〆はチャーハン。


かなり飲んでるのですが、美味しくて全て完食。


デザートは杏仁豆腐。

美味しいお饅頭も。


気がつけば6時間が経っていました。

ここでお開き。


店を出ると昔から見慣れた場所。

建物はずいぶん変わってしまいましたが、紛れもなく銀座。

暑い夜。


いい飲み会でした。