Chips フォトダイアリー -16ページ目

Chips フォトダイアリー

写真やイラストをアップします。猫とか、テニスとか…、
イラストはクルマのある風景が多いかな。
それからちょっと心を動かされたコトとか。

ママさんが「長袖のTシャツが欲しい」と言うので、イラストを描いてオリジナルで作りました。

もちろん、私の分もね。


Up-T(あっぷてぃー)」のスマホのアプリを使って作りました。


アイテムの種類と色とサイズを選んで、

胸に入れたい写真とかイラストを配置します。


かんたーん!

5日間ぐらいで届きましたよ。


イラストのモチーフは我が家のニャンズです。

ノルウェージャンのコーザと

ラグドールのヴィヴィ。


ちなみに、描いたイラストはコレ。

ニャンコのイラストは年賀状に使ったものの流用です。

あんまり似てないですけど…

でもまあ雰囲気ってことで。



夕日が浦で素晴らしい夕日を堪能した後は「ホテル丹後王国」へ。

日はとっぷりと暮れていました。


このホテルに隣接する道の駅「丹後王国」の謳い文句は「食のみやこ」です。

ですから「ホテル丹後王国」の食事もきっと美味しいだろうと、旅に出る前から楽しみでした。


つきだしは地元の野菜とキノコのおひたし。


そして、地魚のお刺身。

新鮮で美味しい。

肉厚で濃厚な味です。


実は、私の先輩がこのホテルの親会社「丹後王国ブルワリー」の顧問を務めておりまして、彼から焼酎の差し入れがありました。

地元の焼酎「いもたん」

ロックでいただきました。

美味しい料理に美味しいお酒。幸せですね。


紅ズワイガニ。

ここの名物はやっぱりカニ。もう少し後であれば解禁日だったんですけどねー。

でもとっても美味しかったです。


出石蕎麦。「いずしそば」と読むんだそうです。

兵庫県の郷土料理。お出汁の効いた美味しいお蕎麦。


琥珀和牛。

このホテルを経営する丹後王国ブルワリーが作るビールの製造工程で出るビール粕を飼料にしている牛だそうです。

A5ランクのお肉。石焼でいただきました。

もうこれは言うまでもなく、美味い!!


女性陣も満足げです。


お肉の後はコレです。

地魚の奉書焼き。聞いたことのない料理です。

奉書と呼ばれる和紙で包んで焼いてあります。

奉書の微かな香り。

ふっくらと焼き上がってとっても美味しかったです。


ここでひと息。


ひと息ついて、〆は丹後のばら寿司。

具の下には焼き鯖のフレークが敷き詰められていました。

もう満腹です。


デザートで締めくくり。


料理の美しさにも目を奪われましたが、食材自体の美味しさに感動しました。


期待を上回る素晴らしい食事でした。


長く楽しませてくれてます。我が家の庭のマリーゴールド。

ヤマトシジミですね。


ひとつ季節を越して、涼しくなりましたが今も蕾がたくさんついてます。


まだまだ楽しませてくれるみたいですよ。



テニス仲間のご夫婦と丹後・福井の旅に行ってまいりました。

長いお付き合いのある夫婦3組での旅行です。


大まかには、

東京…(東海道新幹線)…京都…(山陰本線・丹後鉄道)…丹後…(レンタカー)…福井…(北陸新幹線)…埼玉・大宮、という旅程でした。


京都は乗り継ぎ程度の時間しか予定しておりませんでしたので、

京都駅の近くの「東本願寺」に小一時間寄っただけでした。



初日はほぼ移動でしたが、西舞鶴から乗った丹後鉄道「あおまつ号」がとても風情がありました。

特に豪華列車というわけではありません。

外観はこんな感じです。

1両編成のワンマンカー。


車内です。

内装は木と布。なんかホッとできる温もりのある空間です。


これはトンネルの中ですね。



喫茶もありましたよ。

景色ガイド兼ウェイトレスさんが常駐。

このコーヒーは美味しかった。


この丹後鉄道でのお目当ては「由良川」の水面すれすれを渡る鉄橋です。


鉄橋を渡った後は若狭湾を右に見ながらを走ります。

ゆったりな中にも爽快な景色です。


天橋立のひとつ前の駅「宮津」で下車し、ここでレンタカーを借り、一路「夕日が浦」を目指して北上。

丹後半島縦断です。


日没の前に着けるかなー、と少し心配しながら道を急ぎました。

1時間ほど走り、夕日が浦に到着。


正確に言えば、もう少し波打ち際まで行ける「箱石ビーチ」

夏にはサーファーたちで賑わうビーチだそうです。


まもなく日没。いそげー。


ベストのタイミングで浜に出ることができました。


美しい夕日。

オレンジ色に染まる空と雲と海。

刻々と表情を変えます。

しばし見惚れていました。



この後、ホテルに向かいました。美味しいもの食べましたよー。

しかし、写真の枚数制限のためその模様は次回に。


スーパーのスイーツコーナーで見かけたPOP。


とっても上手です。

これは手作りPOPでしょうか?

それともメーカー支給の手作り風POPでしょうか?


まあどちらにしても、購買意欲を掻き立てられてしまいました。


天使にさそわれ、悪魔にささやかれた結果、

2つとも買ってしまいました。

それぞれ半分ずつ、ママさんとシェアしました。


「天使のおさそい」は、なめらかなホワイトチョコアイスの上にサクサクしたホワイトチョコがかかってます。

今までにない食感。美味しいてす。


「悪魔のささやき」は、チョコアイスにチョコクリームがかかっていて、さらにチョコクッキーが散りばめられています。

これでもかー!っというくらいチョコを堪能しました。


これは2つともやみつきになりそうですけど…

期間限定なのでしょうか?




丹後地方から福井への旅に出かけていまして、その間ちょっとだけブログ活動を休ませていただきます。


今日は京都、丹後鉄道、ホテル丹後王国という旅程でした。


とりあえず、2枚だけ。


夕日が浦の夕日です。


夜は飲みますよー。


旅行から帰りましたら記事にさせていただく予定です。

長女と孫娘は名古屋に帰って行きました。

朝から静かです。


コーザ社長もなんだかゆったりしてる感じです。


でも、午後はちゃんとお勤めを果たしていましたよ。

テラスで外敵の監視業務。

鋭い目つきです。

これで我が家は安全ですね。



ドヤ顔のコーザ社長でした。

息子は、日曜日に福岡・宗像で行われた「プリンセス駅伝」のテレビ中継の仕事で、先週ほぼ1週間福岡出張でした。


今日のランチはそのお土産の「うまかっちゃん」をママさんが作ってくれました。

最近、何故か関東では見かけなくなった「うまかっちゃん」

豚骨ラーメンです。麺は細麺。

ハム、小松菜、温泉卵をトッピングして。

とっても美味しいスープ。

途中で、冷蔵庫にあった明太子を投入、味変。

やっぱり九州豚骨には明太子だな。


一応、私も簡単チャーハンを作りましたよ。

オクラの醤油漬けも添えました。


食後は、これもお土産の「博多通りもん」

定番ですけど、やっぱり美味しい。


九州を堪能したランチタイムでした。


先日、次女のところに行くときに立ち寄った地元・蕨のケーキ屋さん。


FULERE」(フレル)



お土産のケーキ、どれを選ぼうか迷います(ママさんが)。


ケーキの他にもマカロンが美味しいと評判のお店です。

いろんな種類のマカロン。


時節柄、ハロウィンのマカロンもありました。


孫娘はディスプレイのジャックオーランタンが気になります。


ショーウィンドウもすっかり秋ですね。



マカロンの美味しいケーキ屋さん、

地元・蕨の「FULERE」(フレル)でした。



今回はテニスラケットのことをクドクド書きます。さらに、長文になりますのでご興味のない方はスルーしてくださいね。

ラケット、新調してしまいました。

Prince TOUR100です。新発売の2025モデル。




私としては3代目のTOURです。

下から初代2020モデル、2代目2022モデル、そして一番上が今回の3代目2025モデル。

ご覧の通り、2025モデルは全体のカラーが黒に近いブルーメタリックに変わりました。強そうです。


元々2020モデルPrince TOURが気に入ってました。打感もいいし、デザインも好きでした。

ところが、2本のうちの1本のフレームにヒビが入ってしまい、仕方なく2022モデルにしたという経緯があります。

その2022モデルは2020モデルに比べて「しなり」を強く感じました。

このボックス系特有の「しなり」は馴染みもあり嫌いではありませんが、使い続けるうちにちょっと違和感が出て来ました。しなりが「面のブレ」のように感じられて。


そんな折、わたしが通っているバンデテニスアカデミーで新発売の2025モデルを試打する機会があり、早速打ち比べしてみたわけです。

左から私の2020、2022、そして試打用の2025。


結果は、2025の完成度が素晴らしかったです。

2020のシッカリ感と2022の飛びの良さがうまく融合されたような感じ。

私はストロークはフォアもバックもナチュラルなトップスピン系ですが、シッカリ打つとコートへのおさまりもいい。

ボレーも多少のオフセンターでもカバーしてくれました。

サーブの回転も良好。


ということで、2025モデルの購入を決めました。


年齢のことも考慮して、重さはこれまでの310gから290gに変更しました。


ガットはPrinceのポリ。TOUR XXスピン16を42ポンドで。

飛びを重視してやや細めのガットにしました。


この2週間で4回ほど使っていますが、とっても快適です。


ちなみに、

今年の初めにこんな記事を書きました。

道具に頼るより丁寧なテニスをすることが大事、と偉そうに書いたんですけど…


それからもう2回もラケットを買ってしまいました。

ママさんからは「一生使いなさい」と言われています。