テニス仲間のご夫婦と丹後・福井の旅に行ってまいりました。
長いお付き合いのある夫婦3組での旅行です。
大まかには、
東京…(東海道新幹線)…京都…(山陰本線・丹後鉄道)…丹後…(レンタカー)…福井…(北陸新幹線)…埼玉・大宮、という旅程でした。
京都は乗り継ぎ程度の時間しか予定しておりませんでしたので、
京都駅の近くの「東本願寺」に小一時間寄っただけでした。
初日はほぼ移動でしたが、西舞鶴から乗った丹後鉄道「あおまつ号」がとても風情がありました。
特に豪華列車というわけではありません。
外観はこんな感じです。
1両編成のワンマンカー。
車内です。
内装は木と布。なんかホッとできる温もりのある空間です。
これはトンネルの中ですね。
喫茶もありましたよ。
景色ガイド兼ウェイトレスさんが常駐。
このコーヒーは美味しかった。
この丹後鉄道でのお目当ては「由良川」の水面すれすれを渡る鉄橋です。
鉄橋を渡った後は若狭湾を右に見ながらを走ります。
ゆったりな中にも爽快な景色です。
天橋立のひとつ前の駅「宮津」で下車し、ここでレンタカーを借り、一路「夕日が浦」を目指して北上。
丹後半島縦断です。
日没の前に着けるかなー、と少し心配しながら道を急ぎました。
1時間ほど走り、夕日が浦に到着。
正確に言えば、もう少し波打ち際まで行ける「箱石ビーチ」
夏にはサーファーたちで賑わうビーチだそうです。
まもなく日没。いそげー。
ベストのタイミングで浜に出ることができました。
美しい夕日。
オレンジ色に染まる空と雲と海。
刻々と表情を変えます。
しばし見惚れていました。
この後、ホテルに向かいました。美味しいもの食べましたよー。
しかし、写真の枚数制限のためその模様は次回に。