テニスラケット、新調しました。 | Chips フォトダイアリー

Chips フォトダイアリー

写真やイラストをアップします。猫とか、テニスとか…、
イラストはクルマのある風景が多いかな。
それからちょっと心を動かされたコトとか。

今回はテニスラケットのことをクドクド書きます。さらに、長文になりますのでご興味のない方はスルーしてくださいね。

ラケット、新調してしまいました。

Prince TOUR100です。新発売の2025モデル。




私としては3代目のTOURです。

下から初代2020モデル、2代目2022モデル、そして一番上が今回の3代目2025モデル。

ご覧の通り、2025モデルは全体のカラーが黒に近いブルーメタリックに変わりました。強そうです。


元々2020モデルPrince TOURが気に入ってました。打感もいいし、デザインも好きでした。

ところが、2本のうちの1本のフレームにヒビが入ってしまい、仕方なく2022モデルにしたという経緯があります。

その2022モデルは2020モデルに比べて「しなり」を強く感じました。

このボックス系特有の「しなり」は馴染みもあり嫌いではありませんが、使い続けるうちにちょっと違和感が出て来ました。しなりが「面のブレ」のように感じられて。


そんな折、わたしが通っているバンデテニスアカデミーで新発売の2025モデルを試打する機会があり、早速打ち比べしてみたわけです。

左から私の2020、2022、そして試打用の2025。


結果は、2025の完成度が素晴らしかったです。

2020のシッカリ感と2022の飛びの良さがうまく融合されたような感じ。

私はストロークはフォアもバックもナチュラルなトップスピン系ですが、シッカリ打つとコートへのおさまりもいい。

ボレーも多少のオフセンターでもカバーしてくれました。

サーブの回転も良好。


ということで、2025モデルの購入を決めました。


年齢のことも考慮して、重さはこれまでの310gから290gに変更しました。


ガットはPrinceのポリ。TOUR XXスピン16を42ポンドで。

飛びを重視してやや細めのガットにしました。


この2週間で4回ほど使っていますが、とっても快適です。


ちなみに、

今年の初めにこんな記事を書きました。

道具に頼るより丁寧なテニスをすることが大事、と偉そうに書いたんですけど…


それからもう2回もラケットを買ってしまいました。

ママさんからは「一生使いなさい」と言われています。